ラパス
本日もカフェでネットです。
そのあと、バスターミナルへ行きました。
夜行バス移動は今の体調ではきついけれど、
ここにいたんじゃ治らない!
標高をさげて、排気ガスを避けたい。
それに、ボリビアのツーリストビザは30日です。
いつまでもラパスにいたら、他の街を見る前に
不法滞在で、牢屋の壁を見るハメにもなりかねません。
(ま、出国時に国境で罰金払えば済むらしいですけど)
そんなわけで、次の街へ移動する決心をして明日の
夜行バスのチケットを購入しました。
そして夜。
ホテルに戻ってから、言われました。
「その街、今、水かけ祭前の期間で、今すでに水かけられるよ!
私はそれが嫌でラパスに逃げて来たんだよ!」
水かけ祭は21日(らしい)し、その祭自体は他の街で開催されるのに?
不思議な風習が異国にはあるものですね。
にしたって、水(しかも汚い・大量)は、いやだ・・・・
そして、別の人からも言われました。
「やめときって!明日移動やめたら夕飯作ってやる!」
…胃袋をつかまれる男は、この世にたくさん存在すると思いますが、
私は、あまり聞いたことのない胃袋をつかまれる女になりたいと思います。
体調悪くても食欲はあるのです。
明日のチケットは、放棄か日にち変更します。