→ビジャソン→ラ・キアカ→サルタ
ウユニ発22:40
ボリビアの国境の街ビジャソンへの夜行列車は
2時間遅れて到着。
隣の席のアルゼンチン人が、日本に行ったことがある。
日本語が喋れると言って、私に得意なフレーズを言ってきました。
「ギンコウ ハ ドコデスカ?」
ビジャソンに、当初は午前8:00には到着するはずが、
2時間遅れて到着したので、10:00に到着
の、はずが12:00すぎに到着。
ウユニで電車の到着を一緒に待った日本人女子&韓国人男子と
一緒に、国境まで歩く
30分ほど歩いて国境に到着
ボリビアの出国手続きはアッサリ
橋を渡ってアルゼンチン側のイミグレに到着
と、ほぼ同時に
イミグレ係員がシエスタに。
私達がお腹をすかせて、でも、ボリビアも出ちゃったから
ボリビアにご飯を買いに行くこともできず、
アルゼンチンにも入れないから、アルゼンチンに
ご飯を買いに行くこともできず、しかも雨降っているし…
と、いうことにも全くお構いなしでシエスタに。
2時間近くシエスタの終了を待って、やっと
この旅10カ国目の国、アルゼンチンに入国しました。
アルゼンチン側の国境の町ラ・キアカからサルタ行きのバスに乗りました。
バスの運転手は超意地悪で、一度乗車した後、まだこれから乗車する
人が並んでいたので、運転手に「ちょっとご飯買う」と言ってから
バスを降りて屋台でご飯を買って戻ったと同時に
バスを出発させようとしました。
さらに、私が運転席に声をかけたら「チケットを見せろ」と言ってきたのに、
バスを止めようともしません。運転席の開いていた窓に手をずっとかけて
いましたが、止めません。
バスの中で友達が運転手に声をかけてくれて、やっと止まって
扉をあけてくれました。
そんな意地悪運転手の運転するバスに乗って
深夜にサルタ到着です。
アジア3人組で仲良くドミトリーにチェックインしました。
ウユニ→ビジャソン間
ラ・キアカ→サルタ間
どちらも、絶景です。
