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→ビジャソン→ラ・キアカ→サルタ


 ここで一言-20090211


ウユニ発22:40

ボリビアの国境の街ビジャソンへの夜行列車は


2時間遅れて到着。


隣の席のアルゼンチン人が、日本に行ったことがある。

日本語が喋れると言って、私に得意なフレーズを言ってきました。


「ギンコウ ハ ドコデスカ?」


ビジャソンに、当初は午前8:00には到着するはずが、

2時間遅れて到着したので、10:00に到着


の、はずが12:00すぎに到着。


ウユニで電車の到着を一緒に待った日本人女子&韓国人男子と

一緒に、国境まで歩く


30分ほど歩いて国境に到着


ボリビアの出国手続きはアッサリ


橋を渡ってアルゼンチン側のイミグレに到着


と、ほぼ同時に


イミグレ係員がシエスタに。


私達がお腹をすかせて、でも、ボリビアも出ちゃったから

ボリビアにご飯を買いに行くこともできず、

アルゼンチンにも入れないから、アルゼンチンに

ご飯を買いに行くこともできず、しかも雨降っているし…


と、いうことにも全くお構いなしでシエスタに。


2時間近くシエスタの終了を待って、やっと

この旅10カ国目の国、アルゼンチンに入国しました。


アルゼンチン側の国境の町ラ・キアカからサルタ行きのバスに乗りました。


バスの運転手は超意地悪で、一度乗車した後、まだこれから乗車する

人が並んでいたので、運転手に「ちょっとご飯買う」と言ってから

バスを降りて屋台でご飯を買って戻ったと同時に


バスを出発させようとしました。


さらに、私が運転席に声をかけたら「チケットを見せろ」と言ってきたのに、

バスを止めようともしません。運転席の開いていた窓に手をずっとかけて

いましたが、止めません。


バスの中で友達が運転手に声をかけてくれて、やっと止まって

扉をあけてくれました。


そんな意地悪運転手の運転するバスに乗って

深夜にサルタ到着です。


アジア3人組で仲良くドミトリーにチェックインしました。


ウユニ→ビジャソン間

ラ・キアカ→サルタ間


どちらも、絶景です。