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ブエノス・アイレス


 ここで一言-20090214


今日は「お触り祭」になる…はずでした。


まず、昼間のお触り祭として、トラなどに触りまくれる動物園へ

行こうとしたものの…一緒に行ったメンバー誰一人として行き方、

というか、動物園の名前すら知らずという状況で、中止に。


ボカジュニアーズの試合が今日あったので、じゃぁ、ボカ地区に行って

チケットを買って、カミニートと呼ばれるカラフルな家々を見よう!


私は「お触り祭昼の部」が中止になったので、では今日は「試合観戦祭」にして、

サッカー観戦を「第一試合観戦」にする!と、華麗に予定変更…したものの、

当日券はすでに売り切れで買えませんでした。


カミニートを楽しく散策した後に、ダフ屋とチケット交渉をするものの、

倍の値段がするのでもう少し粘ることにしてみました。


1人だけは、倍でも良いとのことでダフ屋からチケットを購入。

サッカーにそんなに興味のない私と、すでに他チームの試合を堪能していたもう一人は、

キックオフ後ならもっと値下がるだろう!と、粘ることにしました。


が、試合直前くらいからダフ屋の姿がまばらに。


ダフ屋を探して、スタジアム外のセキュリティチェックの場所を

何度も何度も出入りするものだから、ガードマンに顔を覚えられ

「オートラベス!ポルケ~!?(また来たの?なんで!?)」と、毎回笑われたので、

毎回「ご飯食べに行っていたの」と、すぐにお腹のすく人のふりをしていました。


結局、チケットは購入できず。


が、しかし。


「お触り祭夜の部」または「第二試合観戦」こちらは、無事に執り行うことができました。


ずばり

男性ストリップ

その名も「Golden」


「むしろ私がGolden!!」みたいなテンションで、同じ宿の女の子達と

深夜、男のハダカを観に行きました。


いやぁ。楽しかった。


入店しながら「お、いやらしい女がたくさん来ていますねー」と言ってみたものの、

いやらしい女どころの騒ぎではありませんでした。


オンナもヘンタイだということがよくわかる場所でした。


ストリップ自体も面白かったのですが、私はアルゼンチン女子達の

反応やノリのほうが面白くて仕方がなかったです。


生まれてはじめて「外人に生まれたかった」と思いました。


アレを出したら歓声!


じゃなくて、


両手を広げて左右に揺れて大合唱!


です。


満席の店内で、女達のすさまじい団結力を見ました。

しかも、団結要因はアレですよ。


裸蝶ネクタイのボーイと写真が撮れなかったので、また行きたいです。


写真が撮れなかったから…ね。
他に理由は、ないですよ。たぶん。