ブエノス・アイレス
今日は「お触り祭」になる…はずでした。
まず、昼間のお触り祭として、トラなどに触りまくれる動物園へ
行こうとしたものの…一緒に行ったメンバー誰一人として行き方、
というか、動物園の名前すら知らずという状況で、中止に。
ボカジュニアーズの試合が今日あったので、じゃぁ、ボカ地区に行って
チケットを買って、カミニートと呼ばれるカラフルな家々を見よう!
私は「お触り祭昼の部」が中止になったので、では今日は「試合観戦祭」にして、
サッカー観戦を「第一試合観戦」にする!と、華麗に予定変更…したものの、
当日券はすでに売り切れで買えませんでした。
カミニートを楽しく散策した後に、ダフ屋とチケット交渉をするものの、
倍の値段がするのでもう少し粘ることにしてみました。
1人だけは、倍でも良いとのことでダフ屋からチケットを購入。
サッカーにそんなに興味のない私と、すでに他チームの試合を堪能していたもう一人は、
キックオフ後ならもっと値下がるだろう!と、粘ることにしました。
が、試合直前くらいからダフ屋の姿がまばらに。
ダフ屋を探して、スタジアム外のセキュリティチェックの場所を
何度も何度も出入りするものだから、ガードマンに顔を覚えられ
「オートラベス!ポルケ~!?(また来たの?なんで!?)」と、毎回笑われたので、
毎回「ご飯食べに行っていたの」と、すぐにお腹のすく人のふりをしていました。
結局、チケットは購入できず。
が、しかし。
「お触り祭夜の部」または「第二試合観戦」こちらは、無事に執り行うことができました。
ずばり
男性ストリップ
その名も「Golden」
「むしろ私がGolden!!」みたいなテンションで、同じ宿の女の子達と
深夜、男のハダカを観に行きました。
いやぁ。楽しかった。
入店しながら「お、いやらしい女がたくさん来ていますねー」と言ってみたものの、
いやらしい女どころの騒ぎではありませんでした。
オンナもヘンタイだということがよくわかる場所でした。
ストリップ自体も面白かったのですが、私はアルゼンチン女子達の
反応やノリのほうが面白くて仕方がなかったです。
生まれてはじめて「外人に生まれたかった」と思いました。
アレを出したら歓声!
じゃなくて、
両手を広げて左右に揺れて大合唱!
です。
満席の店内で、女達のすさまじい団結力を見ました。
しかも、団結要因はアレですよ。
裸蝶ネクタイのボーイと写真が撮れなかったので、また行きたいです。
写真が撮れなかったから…ね。
他に理由は、ないですよ。たぶん。
