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→イグアス市


 ここで一言-20090425



イグアスの滝観光メンバー4人で、パラグアイに入国しました。

これで、私の今回の旅の訪問国数は13ヶ国となりました。


ローカルなバスに乗ってアルゼンチンのプエルト・イグアスを出て、

アルゼンチン側のイミグレで一時下車をして出国スタンプを押してもらったあと、

数十分間、バスが走り続けた先にパラグアイのイミグレがありました。


この数十分の移動の間「ここはアルゼンチン?パラグアイ?」と、どっちの国を

走っているのだろう?と思っていましたが、どうやらブラジルだったようです。



シウダー・デル・エステというパラグアイの国境の街は、メヒコやガテマラ、

ペルーやボリビアなどの活気を感じさせる雰囲気で、ワクワクしている自分に気が付きました。


都会のブエノスも大好きだけれど、こういう雰囲気も好きだなー

懐かしさを感じさせるなー、そういう思いに気がついて


「まだ大丈夫。まだ旅を続けられる」と、思いました。


シウダー・デル・エステから、再びバスに乗ってイグアス市にやってきました。

ここは、日本人移民が多く住む日本人居住区です。


居住区の歴史などについては、気分がのったらそのうち書きます。


チェックインした宿には、10名ほどの客がいましたが、

なんと、そのうち8名は知っている人でした。


今日のところは、とりあえず農協に行ってホンダシや納豆を買い、

友達とのまさかの再会を祝ってワインを飲んでベロンベロンになり、

スナックへ行ってカラオケを歌いました。


十八番の「ラブ・イズ・オーバー」

ドイツ人移民からのリクエスト「涙そうそう」

移民一世のおじさまとデュエットで「三年目の浮気」「男と女のラブゲーム」


やっぱり、カラオケ楽しいです。