█ 2月24日(日) 関西空港→那覇空港

辺野古沖埋め立ての賛否を問う沖縄県民投票の投票日。

京都でやきもき見守るよりも、現地で実感するのがいいと急遽、2泊3日の沖縄旅に出かけた。

那覇空港着は夕方5時。小雨。もわっと暖かい空気に出迎えられて、ああ!沖縄。

ゆいレール「おもろまち」駅に近いビジネスホテルに投宿。

街は観光客がちらほらするだけで、至って静か。

(ちなみに、この時期はプロ野球球団のキャンプのおかげで、ホテル代は割高です)

ホテルのフロント係女性に薦められた居酒屋でビールを引っかけて、ホテルに戻り、風呂にも入って、テレビの開票速報を待った。

総選挙などのように大げさに慌ただしいわけではなく、NHKが地元ローカルで速報態勢をとっているだけで、民放は通常番組。

まずは投票率が50%を超えたことに安堵。

投票が「賛成」「反対」の二択から、「どちらでもない」を加えた三択になったことで「反対」がどこまで伸びるか注目されたわけだが、朝日新聞のサイトがいち早く「反対が70%超え」と打って、またも安堵。

(ところで、朝日新聞の出口調査は同社独自。友好関係にある沖縄タイムスは琉球新報、共同通信の3社調査)

明日の新聞がどのように報道するのかを楽しみにして、あっけなく就寝。