宇宙へのエレベータ?!「最上階」は2000万階!!


elevator

宇宙に行きたいなら、安全にそこまでエレベータで!
というわけで、赤道上の海上基地と上空約10万キロメートルの宇宙ステーションをつなぐエレベータを作ろう!
という突拍子もない構想があります。聞いたことありましたか?
これ、六本木ヒルズが250mで、そのエレベータが52階だから、宇宙エレベータはなんとその40万倍2000万階立てになります!?
しかもこのエレベータ、実は実現にむけた技術的基礎は整っているとされ、あとは金銭的問題とのこと。
制作を担当しているlift port社 では2018年の完成を宣言しています!



このエレベーターは宇宙へ参ります! ついに「Space Elevator」建設へ始動

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/06/26/15.html

http://hottokenai.jp/


いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。
1日1ドル以下の生活をしている人は12億人、きれいな水を飲めない人は10億人以上、
読み書きのできない大人は8億6000万人、これまでエイズで死んだ人は2000万人。


世界的な貧富の差が拡大しています。モノをつくっても公平に取り引きしてもらえなかったり、返済不可能なほどの借金を背負わされていたりすることで。

この貧困は人災です。克服することができます。
そのために必要なのは「貧困を世界の優先課題とすること」です。

20年前、アフリカ救済イベントで280億円の寄付を集め、
喜んだのもつかの間、それがアフリカでは先進国への債務返済に一週間で消える額でした。
寄付だけでは、貧困のスピードに追いつけないのです。
みんなの意向を集めて、政策を引き寄せなければ。

世界の貧困をなくすために、日本にできることは、
援助をふやす、援助をよくする、
最貧国の高すぎる返済金利を少なくする、
そして貿易をフェアにする、この4つです。
2005年はG8サミット、国連総会、WTOと大きな会議が3つもあります。
日本が世界にむけ「貧困の克服を日本の優先課題にする」とはっきり言うチャンスです。

今、世界が本気になって、構造を変えようとしています。
あなたも、ホワイトバンドを身につけてください。
貧困をなくすために、できることをしてください。

ほっとけない 世界のまずしさ。




「ほっとけない 世界のまずしさ」は、グローバルな貧困根絶キャンペーン(Global Call to Action Against Poverty -- G-CAP)の日本キャンペーンで、世界のキャンペーンと連携を取りながら活動しています。