こんにちは。

 

突然ですが、私はあがり症です悲しい

 

私のあがり症の経緯を書こうとしたら、もう昔に書いていたので省略しますね↓

 

 

 

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で、ワタクシ次男(小3)のことで去年から密かに気になっていたことが。

 

授業参観が年3回あるのですが、そのうちの2回はひたすら授業を見学系で、1回は発表系のことが今まで多くて。

 

小1では得意なことを披露したり、小2では音読発表、小3の今回は調べたことを発表するって感じだったんだけど、

 

普段はうっるさいくらいの声量の次男が・・

 

発表の時だけ・・

 

蚊の鳴くような声なのよ驚き

 

確かに長男に比べて緊張しいなところはあるんだけど、でもそれが原因で声が小さくなってるような感じでもないというか。

 

去年に至っては正直、後ろまで全く聞こえないレベルゲッソリ

 

さすがにちょっと心配になって個人懇談の時に先生に普段の様子を聞いたら、音読とかは普通の声量らしい。普段の生活で気になる感じも特にないと言われてさ。←本当かな?

 

年に1回しか発表の様子が見られない私からしたら、めっちゃ気になったんだけども不安

 

あれって不思議なもので、声が小さければ小さいほど人って逆に集中するよね。聞こえないからみんな耳を澄ませようと教室が静まる感じがして、私まで緊張してきたもの滝汗

 

もしかしたら私のあがり症の気質を受け継いでしまったのかしら・・と気になりつつ、とりあえず我が家では無事に発表できたことを褒めるスタイルで、「もうちょっと下を向かずに話すと声が通りやすいかも?」的なアドバイスのみにしていたんですよ。(どうしても何かを見ながらの発表だと、下を向きがちで余計に声が通らないからさ。)

 

その時に「緊張した?」と聞いたら「緊張はしてないよ。俺、今までで一番上手にできたかも。」なんて言っていたので、普段どんだけ声小さいねんと思いつつ、もしかして自分の声の大きさを自分で分かっていないのかも?と思ってさ不安

 

先生からも「もうちょっと声を大きくしよう。」とか言われなかったようで。

 

もちろん声を出したくても出せない気質の子もいるだろうから、先生も個別にそういうことは何も言わない時代なのかな?と去年は思っていたんだよね。

 

 

 

 

で、今回の授業参観。

 

小3はそんなに甘くなかったようで滝汗

 

どうやら今回は練習段階から「もうちょっと声を大きくしよう。」と先生に何度か言われたみたいでさ。(去年の先生は声の大きさに重点を置いてなかっただけなのかも。)

 

でもそれが次男には逆に良かったようで「自分では大きい声を出してるつもりなんだけど、どう?」と家でちょっと練習するようになったんだよね。

 

実際聞いたらまだ小さいなと思ったので、私もそれを正直に伝えて。

 

やっぱり次男は(緊張もあってか)発表の時の自分の声が思ってるよりも小さくなってることに、自分自身が気がついてなかったのかもしれませんあんぐり

 

そうなると去年の授業参観で全然聞こえなかったことを正直に言った方が良かったんだろうなと思ったけど、その時は自信満々で帰ってきたからハッキリ言うと傷付けてしまいそうで言えなかったんだよねネガティブ

 

で、肝心の授業参観ですが・・・

 

今回は声が聞き取れたよー拍手

 

ちゃんと後ろまで声が聞こえて、私もホッとしたし感動してしまったよ。

 

小3にして感動するところそこ?!って感じですが、本当に良かったなって悲しい自分では出してるつもりが意外と声が出てないって大人でもあるし、そこに気がついたことがまずは大きな一歩だと思ったよ。

 

まさに自分を見てるようだし、気持ちも本当に分かるからさ。私も緊張すると喉がキュッと詰まっちゃう感覚あるのよ。

 

まぁ、次男自身は緊張はあまり自覚がないみたいなので、今のところあがり症なのかどうかはよく分からないけどね昇天

 

元気ハツラツな発表にはほど遠いけど、これも一つの個性というか、聞き取れるレベルになっただけでホッとしてます。

 

先生にいいタイミングで背中を押してもらえたことに感謝ですねウインク愛

 

 

・おまけ・

 

お酒は控え中の私ですが、なぜか私も頑張った気持ちになる授業参観の夜は特別にロックグラス

 

瓶の梅酒におまけで付いてたミニサイズが可愛いすぎるぅ目がハート梅酒、大好き気づき