バリアフリー旅行 自遊自在 in 台湾 -5ページ目

ディープな台南の旅【度小月】

日本人に人気の台南グルメ『度小月』。



看板メニュー『タンツー麺』



度小月は100年の歴史を誇るタンツー麺の老舗です。
現在は3代目だそう。


100年の鍋を誇る鍋



度小月の初代、洪氏はもともと漁師で、
漁が出来ない時期(中国語では小月という)を過ごす(中国度では度)ため、
エビ出汁スープと麺を天秤にいれ、担いで行商を始めたのが、
度小月の始まりと言われています。

その美味しさはたちまち人々の評判となったそうです。


いつも温かい笑顔で迎えてくれます。












ディープな台南の旅【1930年代に整備された美しい街並み新化老街】

ディープな台南の旅まだまだ続きます。

新化老街は日本統治時代の1930年代にバロック様式を用いて整備された街並みで、
現在『台湾一美しい老街』と言われています。


現在は風景歴史保護区に指定されており、勝手に改装したりすることはできません。





『黄』と書かれているのは、『黄(こう)さんのお家』
表札みたいなものです。




ここはもともとは薬屋さんだったようです。
右端に薬品とかかれています。
現在はカフェ






こちらのカフェ、中はちょっとしたミニ資料館、博物館です。
コーヒーをいただきながら、壁に展示されている昔の新化老街の
写真が見られます。




昔の時計や写真が飾られています。
時計は現役!『日本高?時計株式会社』と書かれています。





さてさて、新化地区をぶらぶら散策~
日本統治時代に日本人公務員宿舎。現在は台湾の一般庶民が住んでいます。




現在、新化地区の古い日本家屋を修復、保護する活動が行われています。
こちらも古い日本家屋の修復作業中~




瓦も日本から運ばれてきたのですね。感動~



なんと!防空壕発見。
街中にそのまま残っていました。




新化老街、かなりディープです。。。

台南ディープな旅【台湾で一番最初の街『延平老街』】

台南の安平地区にある『延平老街』。
約350年前にオランダ人が最初につくったストリートです。

台湾で一番古い商店街で、老舗が立ち並んでいます。

こちらは1882年創業。





延平老街でとても有名なのが、フルーツの蜜漬け(蜜餞)の老舗「永泰興蜜餞」。
130年の歴史を持つ老舗で、現在は5代目。
こちらには蜜餞や梅子、ドライフルーツなど約70種類の商品があるそうです。
店内は平日にもかかわらず、人、人、人でレジには行列ができていました。。。










ブラブラと散策します。



なんと、台湾で最初の『巷』(路地)と書かれています。




なんともレトロな。
アイスキャンディーが入っているようです。




安平名物エビせんを買います。



台南のローカル土産ならこちら延平老街!おすすめです。