あっという間に新年となりました。

 

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

それでは早速

 

ウイーンやプラハでは、美味しいものもたくさんいただいてきました🍴

 

定番ものが多いのですが(笑)

 

まずは、ホテルに近い 『CAFE SPERL』でのランチ

 

担当のガルソン(ギャルソン)が全て注文からお会計まで担当します(チップもカード代に含む場合が多い、最近ではチップも細分化されていて、20%、10%、5%、今回は無し、のようにカード端末で選べるようになっています。チップ文化の無い私達にとってはちょっとだけ有難いかな?って思おいます。)

 

それでは『CAFE SPERL』でのランチ(今回で3回目です)は、定番といえば定番のシュニッツェル(子牛のカツレツ)、チキンのサラダ、カマンベールのフライ等頼みました

 

カフェシュペールの入口

 

私たちが食べ終わって、外に出たら入店を待つかなり長い列ができていました!!

 

 

注文したお料理(色々と頼んだのですが、きてみると殆ど同じようなお料理となってしまいました〜笑)

美味しかったので良しとしましょうラブラブ

こちらのカフェは3度目だったのですが、担当のガルソンは陽気で感じがよく、日本から来たの?ってふってくれたりして、私たちも自然と笑顔になります。時間によってはピアノ演奏もあり、よりウイーンらしくなります音譜

 

その後は、カールス教会のクリスマスマーケット、シュテファン寺院のクリスマスマーケットを楽しみ、ユリウス(ウイーンの高級スーパー)でちょっと買い物をして、夜は近くでテイクアウトのフィッシュ&チップスやピザで済ませました

 

 

スーパーで買ったカップヌードル(日清の焼きそばがあり、安定のおいしさでした〜笑)

 

 

    

ピザとフィッシュ&チップス

 

翌日は今回の旅の一番高額のランチです

 

ホーブルク内の礼拝堂で、ミサに参加してウィーンフィルのメンバーの演奏やテノール歌手、そしてウイーン少年合唱団の歌などを堪能し、(クリスチャンでない私も本当に敬虔な気持ちになりました)その後、どこのお店も人がいっぱいだったのですが、行ってみたいと言いながら一度も行っていなかったゲルストナーでランチですナイフとフォーク

 

一階はシシィ(エリザベート)も愛したすみれの砂糖漬けやチョコレートなどのお菓子が売っており、2階はカフェ、3階がレストランとなっています。

ガイドブックにも必ずといっていいほど載る有名店です。

 

ゲルストナー店内

 

コートを預けて(自分で空いている場所を探してかけました〜笑)から、待合室

 

天井の絵がゴージャスです。(他にも写真がたくさんあるのですが、残念ながら自分たちが写ってましたあせる

 

 

   

3階に上がる螺旋階段のところに飾ってあるシシィとフランツの絵

 

そして今回の注文したお料理

 

 

 

グラーシュ(上)とほうれん草とポテトのなんとか(忘れました〜笑)

 

ウインナーコーヒー

 

チョコーレートトルテ

 

他に飲み物などで2万5千円ほどでしたダウンやはり高い(ちなみにグラーシュのお肉は少し硬めでした)

 

そして最後のウィーンでのランチは

 

ラインターラーバイスルというお店で、ケンルントナー通りに程近い場所にあり、人気店ということで行ってみました

 

ここが大正解!!

 

今まで、ターフェルシュビッツがウィーンの名物だと知っていたし娘たちは食べていても、なんとなく見た目で敬遠していたのですが、なんとなく今回は食べてみようと思い注文したのですが、大正解ラブラブ

本当に美味しくて、青山のラントマンにもあるので、今度食べに行こうと思っていますラブラブ

 

ターフェルシュビッツ

 

 

ターフェルシュビッツにつけて食べるソース(このソースがとても美味しい)

 

ここでもグラーシュ(ゲルストナーよりお肉が柔く美味しかった〜あくまでも個人の感想ですが)

 

ウィーン最後のランチは最高でした(値段もお手頃)こちらも外に出ると長蛇の列

 

『番外編』


オランダでも美味しかった『バピアーノ』イタリアンです

 

ブルスケッタ

 

 

 

パスタ料理

 

リゾット(これがとても美味しい)

 

 

 

 

クリスマスマーケットで食べたカイザーシューマーレン

 

 

プラハは次回書きます