東京の錦糸町にあるラーメン屋さん「
太陽のトマト麺」に行ってきました。
以前から、おいしいと聞いていたので、ラーメン好きとしては「行かなければならないリスト」に
入れていたんですが、錦糸町とはまったく無縁。
すっかりあきらめていたところ、取引先の会社が錦糸町に事務所を移したと聞いて、
さっそく「挨拶」に行ってきました!

トマトパスタのようで、ラーメンな味。
ガツガツ食べすすめるいいラーメンでした。
仕上げは、ご飯をぶち込んでリゾット風にいただく。
最後まできっちりと楽しめましたよ。
トマトとラーメンの革命的な出会いですね~。
また「行きたいお店リスト」に昇格です。
ちなみに現在の「行きたいお店リスト」1位は天神下「大喜」2位は市ヶ谷「くるり」
トマトつながりでひとつ。
おいしいトマトジュースにお金を払うか?
しかも、
「ワイン並のお値段の美味しいトマトジュースってどうおもいますか?」というお題。
以前、北海道旭川の農場に連れていってもらい、トマトのビニールハウスを
見学させていただきました。
トマトの原産地 南米の環境に近づけ、極限まで水を与えず、ほとんど枯れかけている
ような状態までトマトを追い込み、甘さを凝縮させている農法には、本当に
びっくりしました。
トマト本来の味を引き出すためには、「ここまでしなければならないのか」
なんて思いつつ、そこで獲れたばかりのトマトをひとくち。。。
「うまい♪」「ジューシー♪」
叫びたくなるおいしさを感じたものです。
値段には、その値段なりの価値がありますよね。
作り手の思い、こだわり、創意工夫というものが、味となって表現されるのであれば
その値段は「納得できるもの」
そして、「感激」
値段だけを見ると「高い」と思ってしまうと、まず買わないですよね。
でも、ひとくち飲んだ瞬間に「感激」「驚き」を感じた瞬間。
値段のことは忘れてしまうものです。
商品のよさに「納得」し、「感激」したときには、やっぱり買っちゃいますよね。
さらに友だちに「オススメ」しちゃいますよね。
「ワイン並のお値段の美味しいトマトジュースってどうおもいますか?」酒の飲めない私にとって、ワインに5000円払う人の気が知れません。
でも、飲みたい人は買いますよね。
それと同じ。
美味しいトマトジュースが飲みたい人は買う。
飲みたくない人は買わない。
買わない人に買わせるのは難しいので、買いたい人を見つけて「感激」させちゃえば
きっと買うと思います。
まずは「ひとくち」
その瞬間にリピータが生まれるのではないでしょうか?
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有機家わっ!!甘~い驚きのトマトジュース。