念願の再就職が叶ったのが8月9日。
8月中は工場での研修に明け暮れ、9月に入ってからは営業に回る日々を送っている。
休みが少ないのが少しつらいけど、11月に三ヶ月の試用期間が終われば公休日は2日ほど増えるので、もう一踏ん張りだ。
一日の勤務時間の長さには一ヶ月で慣れた。
直近の日雇い勤務が、18時には帰宅していたし、休憩時間も極端に長かったので身体が慣れてしまい、今の生活に慣れるのが大変だった。
だけど、その前のうどん屋は、朝7時~8時から夜23時半くらいまで拘束されていたし、時には途中の休憩時間がないこともあった。
その前のリストラされた会社は、毎日5時に起きて6時20分頃家を出て6時45分の電車に乗り、葛西まで通っていた。
残業はなかったが、17時40分に退勤しても、家に着くのは20時過ぎだった。
現状は、5時半起床で、6時30分~40 分に家を出て自転車通勤。
19時位に退勤して、19時半位に帰宅。
まだまだ覚えなければならないことがたくさんあって、気を抜くことが出来ない日々だけど、余計なことを考える必要もなく、仕事に没頭できることは素晴らしい。
この状況を活かして会社に貢献し、充実した人生を送れるよう、気合いを入れて頑張りたい。
家族4人でのドライブは実に一年5ヶ月振りだ。
アクアライン経由で横浜へ。
市原SAからは、つい最近やっと車の免許を取った娘が運転した。
中華街の近くの駐車場に停めて、中華街で昼食を取った後、元町を散策した。
赤レンガ倉庫などは車中から眺めて通り過ぎ、帰りもアクアラインを経由して千葉のパルコに寄り、買い物をして帰宅した。
当たり前の平穏な日常が、やっと戻ってきたという実感。
8ヶ月通った日雇いの解体業は、8/6で辞めて、明日(8/9)からは晴れて契約社員としての再スタートの日となる予定だった。
しかし、8月5日に最後のダメモトで受けた正社員の面接に受かり、明日から出社することになった。
もちろん契約社員の方は、正社員の採用連絡が来た8/6にお断りしたが。
運命が開けるときや変わり目というのは、こうやって突然やってくることもあるんだなぁ、と実感している。
そして、2009年4月からの長かった日々を回想している。
総括はまだ出来ない。変化が早すぎて、気持ちが整理できていない。
しかし、明日からは泣き言も弱音も言い訳も通用しない、本当に人生最後を賭けた勝負の日々が始まる。
気持ちを引き締めて、頑張ろう!
ここまで自分を支えてくれた人たちに、感謝の意を表したい。
妻
息子
娘
弟
母
義妹
義母
義父
叔母
義父の兄弟
東京のバンド仲間
東金のバンド仲間
埼玉の友人Tさん
整理解雇された会社の同僚だったUさん
高校時代の同級生
小学校~中学校~高校と一緒だった同級生
台湾を通じて知り合ったネット仲間
こんなに多くの人に支えられて生きていることを、本当に幸せに思う。
起死回生!







