絵葉書、魔法、桃源郷、世界一美しい町、そんな形容がぴったりなコッツオォルズの解説本です。コッツオォルズまで車で10分のところにお住まいの著書小野まりさんならではの情報が満載です。豊富なカラー写真、旅のお役立ち情報満載、コッツオォルズのすべてが詰まっている一冊です。


こんな人にオススメ

⇒イギリスが大好きな方

⇒ハリーポッターの世界へ行きたい方


図説コッツオォルズ憧れのカントリーサイドのすべて


旅の本で世界を旅する365日♪

歌集「サラダ記念日」で有名な俵万智さんがアジア・アメリカ・ヨーロッパを旅した時の紀行文です。俵さんの暮らしや感じ方に影響をあたえた都市をピックアップされています。旅を通して俵さんが骨太になっています。


人間が人間をひく哀しさや人力車夫の前傾姿勢

神の象投げこまれいるガンジスに神より静かに浮く死体あり


上記は、「ある日、カルカッタ」紀行文より


こんな人にオススメ

⇒カルカッタをのぞいてみたい人

⇒俵万智さんファンの方


旅の本で世界を旅する365日♪

ある日、カルカッタ


【俵万智さんとは】

1962(昭和37)年12月31日大阪府生れ。’86年に角川短歌賞を受賞し、’87年、第一歌集『サラダ記念日』が大ベストセラーに。翌年、現代歌人協会賞受賞。短歌以外にも、エッセイや古典の現代語訳など、多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

香港からロンドンまで陸路で横断した旅の記録本。旅する男は格好いい、素直にそう思えました。人が、喧騒が、空気が、夜が、情熱が、すべてが伝わってきます。自分が旅しているようです。


こんな人にオススメ

⇒バックパッカー的な旅に出たい

⇒旅とは?を考えたい

深夜特急〈第一便〉黄金宮殿/沢木 耕太郎
¥1,575
Amazon.co.jp

【沢木耕太郎とは】新潮社 著者一覧より

1947(昭和22)年、東京生れ。横浜国大卒業。ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。『若き実力者たち』『敗れざる者たち』等を発表した後、1979年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、1982年には『一瞬の夏』で新田次郎文学賞を受賞。常にノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、1995(平成7)年、檀一雄未亡人の一人称話法に徹した『檀』を発表。2000年に初めての書き下ろし長編小説『血の味』を刊行。2002年から2004年にかけて、それまでのノンフィクション分野の仕事の集大成『沢木耕太郎ノンフィクション』が刊行され、2005年にはフィクション/ノンフィクションの垣根を超えたとも言うべき登山の極限状態を描いた『凍』を発表、大きな話題を呼んだ。

ポルトガルを旅するガイドBookイラスト版という感じです。豊富な写真と、おちゃめなイラストで旅のイメージが描けるのはもちろんのこと、旅に必要な情報(地図、住所、連絡先、言葉etc.)も掲載してくれています。著者の栗山真由美さんが料理家だけに、ポルトガルの美味しさもたくさん詰まっています。


こんな人にオススメ

⇒これからポルトガルへ行

⇒ポルトガル料理に興味がある

ポルトガルおいしい旅日記―リスボンからアソーレス諸島まで/小波田 えま
¥1,470(2007念8月発行)
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【栗山真由美さんとは】本書 著者プロフィールより

生まれも育ちも神奈川県の料理家。ポルトガル愛好歴10年弱、ヨーロッパの田舎好き。美味しいもの・かわいいものを求めてはとび歩いています。普段はオレンジページなど料理雑誌や単行本で料理ページを担当。


【小波田えまさんとは】

東京生まれ千葉育ち。イラストレーター、体験マンガ家。植物、動物などの生き物や、山や鉱物などの自然物が好き。

幼い日のハイジの記憶がよみがえってきます。著者・新井紀子さんは、「ハイジ」を読んで、教育の大切さと教育方法の大切さを学んだとおっしゃっています。紀子さんの幼き頃からのハイジに対する想いが実現した素敵な写真文集です。


こんな人にオススメ

⇒ハイジにDeep

⇒スイスの旅をDeepに楽しみたい


ハイジ紀行―ふたりで行く『アルプスの少女ハイジ』の旅 (講談社文庫)/新井 満
¥600(1994年6月発行)
Amazon.co.jp
【新井 満さんとは】(「BOOK著者紹介情報」より)
作家、作詞作曲家、写真家、環境映像のプロデューサーなど多方面で活躍中。1946年新潟市生まれ。上智大学法学部卒業。’88年、小説「尋ね人の時間」で芥川賞を受賞。2003年11月に発売された写真詩集とCD『千の風になって』は現在もロングセラーを続けている

【新井 紀子さんとは】
随筆家。1947年東京生まれ。東京農工大学卒業。’71年新井満氏と結婚。’96年よりラジオ番組「心のともしび」に毎月エッセイを寄せている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
読者をイギリスに誘うリンボウ先生のライト・エッセイ。私も、まさにこの本を読んで、若き日にイギリス留学を決めました^^ イギリスにもおいしいものがあるよと、リンボウ先生の視点でイギリスの食文化を分析、紹介しています。

こんな人にオススメ

⇒イギリスの食事はまずいと思っている人

⇒これからイギリスの旅行・留学を考えている人


イギリスはおいしい


人生を変える旅の本101冊-リンボウ先生


【林望さんとは】 林望公式ホームページ より

1949年東京生まれ。都立戸山高校、慶応義塾大学文学部を経て、同大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授。東京芸術大学助教授を経て、作家活動に専念。専門は日本書誌学、国文学。『イギリスはおいしい』(文春文庫)で日本エッセイスト・クラブ賞、『林望のイギリス観察辞典』(平凡社)で講談社エッセイ賞、『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』(ケンブリッジ大学出版)で国際交流奨励賞を受賞。著作に『新個人主義のすすめ』(集英社新書)、『東京坊ちゃん』(小学館文庫)など多数。