風になりたい

風になりたい

I want to become wind to protect you

弱さも強がりも
あるがままに
ありのままに









夕陽の道
キラキラ光る
波間

寄せる波
裸足で駆け出し
笑い合った

怖いものなど無かった
何処までも行けると
信じてた

遥か遠く
風が運んだ
汽笛のうた

まだ見ぬ世界に
心躍らせ
夢を見た

未来はいつも
僕の味方だった

早く
大人になりたいと
思った












また会いに此処に来たの

風になって
くるくると

あなたの周りで戯れたくて



何も応えてくれないから

無色透明な
風になって

あなたの周りで戯れたくて



尖って痛い強がりも

未来が見えない不安も


あなたしか知らない暗号で

映し出すのよ心模様


照れてしまうほど近くなのに

だけど あの星座のように遠いね


時々言葉に詰まるのは

溢れて困る涙のせい


暫くあなたの優しさに

触れていたいから


重ねた刻の罪

気づかないふりして


私だけが知るあなたに

幾度となく逢わせて…















素直に言葉にすれば
戸惑ってしまうような
心の中に宿る
ピュアな想いが
見え隠れする

大丈夫
自分に言い聞かせて
綴る言の葉
それぞれの想い弾けて
それぞれに悩む季節超えて

明日は明日の自分
新しい自分に出会えると
信じて
また一歩
踏み出してみせるよ


何度君の名前を辿ってみただろう?


応えが返ってくるはずもなく

ただただ虚しいだけなのに


伝えきれない想いほど

心の片隅に積み重なって

忘れられない思い出だけ

歳を重ねるたび鮮明に蘇る









惹きつけて夢を見させて
消えてしまう

なんて
君は意地悪

消せない傷を埋めようとして
愛に似せた
優しさの欠片
かき集めた

気づいたのは
誰かの優しさでは
埋まらない
埋められない

初めから無かった
ジグソーパズルの
最後の1pieceを
探しているみたい

空回りするだけの
そんな刻などもう要らない
どうか
もう一度夢を見させて

















新年明けまして
おめでとうございます

本年も宜しくお願い致します



食に関わるお仕事をしている私は
昨年も休日は
予習復習を兼ねての
数々のお料理に挑戦しました(๑˃̵ᴗ˂̵)

(その一部ですが記録として)