頑張れ京急
おはようございます。\(^o^)/昨日11時40分頃、神奈川新町駅の横浜駅側にある踏切にて、三崎口駅行きの快特8両編成の列車が、踏切で立ち往生していた大型トラックとぶつかりました。この神奈川新町駅は、列車の入れ替え作業や、乗務員交代も行う駅で、通常の駅よりかは、京急職員さんが多く配置されている駅。今回ぶつかった列車は、品川駅方面から神奈川新町駅構内に入るが、この神奈川新町駅の品川駅寄りは多少なりともカーブしている。カーブを過ぎて直ぐに神奈川新町駅構内になるのだが、そのカーブを過ぎて事故が発生した踏切迄、快特列車がフルスピード120キロで走っていたら、10秒も掛からないで踏切を通過してしまう位、凄く高速運転だし、カーブ手前から踏切内部の様子を見るのは凄く難しい。列車のスピードが出ていたのに、幸いにも列車側の乗客や乗務員に死者は出なかったが、残念ながらトラック運転手の方が亡くなった。それにしても、何故京急の快特列車があれだけスピード出していたにもかかわらず、先頭車両が完全なる横転や、その後続車両をきちんと止める事ができたのであろうか?実は京急の先頭車両には、必ずと言ってモーター付きの車両を用意されており、今回の事故に遭った車両も先頭車両がモーター付き。その為に、トラックに衝突した際には、必要以上の力が発生せずに、何とか後続の車両も止める事ができたのだ。以前にも、トンネルの場所で崖崩れがあった場所で乗り上げた時にも、脱線転覆はしなかったのだから。(^.^)b今回の車両は8両編成ですが、その内のモーター付き車両が6両、モーター無しの車両が2両の編成。Mはモーター付き車両、Tはモーター無し車両の案内で、今回の事故に遭った編成図。↓M-M-T-M-M-T-M-M↑との事で、モーター付き車両が多い事と、更に加速する癖を付ける事から、鉄道会社の固定費である電気代金が高くなっているのも現実。(;^_^Aそれでも快特列車の様な、スピードを出す列車には、万が一の時にも対応できる車両の用意が欠かせない。本日6日の夕方から運行再開するとの事ですが、何にしても、京急職員の皆さん、本当にお疲れ様でした。m(__)m何時も、事故発生した時には、積極的な対応で、列車の遅れを最小限にとどめてくれる京急。少しでも早い復旧と、更なる安全対策があれば、実行に移してほしいものだ。(^○^)この先も、頼れる京急を目指してずっとずっと走り続けてほしいものである。o(^-^)o