毎年恒例の川崎大師に初詣へ
おはようございます。\(^o^)/今日からまた強い寒気が入ってきており、一段と寒さが厳しくなって来ましたね。(;^_^Aしかもまた外出自粛するような形になりそうな状況ですよね?当初、初詣は少し伸ばそうと思っていましたが、この先も感染者数はそう簡単に減らないと考えた私は、何時もならば相当な参拝者が訪れるであろう時間帯、元日の10時前に川崎大師に向かったが、その時の様子がこちら。↓境内の状態を見てビックリ。いくら参拝者が少ないだろうと思っていたが、この様子だと、例年だと普通の平日の日中と同じ位の人出だ。その人出の少なさの様子を感じさせるのは、行きの川崎大師最寄り駅の川崎大師駅前の様子を見ても分かる。↓私は毎年、お堂に上がり御護摩をたいてもらっているので、その申し込み受付所に向かったが、これだけガラガラなのは初めて見た。↓申し込みしたのが10時だったので、私が入るのは11時の回。↓それ迄は御守りを購入したが、そちらもほとんど並んでいなく直ぐに購入し、本堂入口脇に並ぶ。11時から本堂に上がり、何時もの3割弱位しか入っていない。修行が始まってから30分後には、御札の受け渡しが行われるが、その受け渡し場所もこちらを見ての様にガラガラ。↓御札の受け渡し場所で係員さんちょっとお話ししたが、その係員さん曰く、「これだけ空いている元日は初めてですし、明日以降の方が混みそうですよ。」と話してくれました。ちなみに参考までにですが、本来ならばこの三が日には、約300万人位の参拝者が訪れる川崎大師。自粛との事だったが、これだけ人出が無いと、密にならなく元日に初詣に向かって良かったと思ったわたくし。(^○^)ちなみにですが、お正月の京急の大師線には、列車の先頭には、その年のヘッドマークが掲示されており、そのヘッドマークを付けた車両を撮影する為に、線路脇には鉄道好きな人達が沢山並んでいた。2021年京急大師線のヘッドマークの一部がこちら。↓今年は、昨年のできなかった事や、更に良い一年になる事を願い、今回の初詣に向かったわたくし。皆様ももう少し落ち着いたら、平日の昼間等を利用して初詣に出掛けてくださいませ。(^_^)v