株式投資の基本は「安く買って、高く売る」ということだけです。
しかし、それが簡単にできるのであれば誰もが株でもうけることができます。
そこで投資家(ここでは特に個人の投資家をさす)は、さまざまな情報を元にどの会社の株を買うかを選定します。その理由は投資家によってさまざまであり、以下のようなものがあげられます。

・業務内容や財務状況を調べ、今後伸びそうな会社の株を買う。
・チャートを分析し、今後株価の上昇が見込める銘柄を買う。
・雑誌でおすすめ銘柄として取り上げられてる銘柄を買う。
・インターネットの掲示板等で話題になっている株を買う。
・自分の好きな会社の株を買う。
・知名度の高い会社の株を買う。
初心者が株を始めようとすると、たいていの方が
”株に対する専門知識がなければ出来ないのでは?”
という思いがあります。
また、株の複雑さや成功しなかった時の
リスクの大きさなどの前例を聞いたりして、
初心者にはさらに不安な印象を与えています。
ところが、初心者でも要点さえつかめば
利益を得ることも可能で、更に、正しく危機管理をすれば
損失を防ぐことはできます。

ジャニーズの人気アイドルユニット「嵐」のリーダー、大野智、最近はドラマでも光る演技を見せているが、飄々としたキャラは相変わらず。マイペースなリーダーが、ジャニーズアイドルが誕生するまでの道のりや、先輩・後輩関係の秘話を明かしてくれた。
 嵐でメーンボーカルも務める歌唱力を誇り、ダンスも抜群の大野が、ジャニーズ事務所に入ったのは1994年。ジャニーズJr.時代は、どんな特訓を積んだのか。
 「Jr.の仲間とカラオケをやってました。ダンスも最初は週に1回レッスンを受けていたけど、Jr.はいろんな振り付けを覚えなきゃいけない。それがレッスンの代わりになってましたね」
 「ダンスでやれることはやった」という達成感があり、好きな絵の世界に行こうか考えた時期もあったが、転機が99年9月に訪れた。
 何も知らされないままハワイに連れられ、相葉雅紀(26)、櫻井翔(26)、二宮和也(25)、松本潤(25)と嵐のデビュー会見に出席した。
 「僕は1週間前、相葉ちゃんは3日前にハワイ行きを告げられた。本当に急でした。それまで『出番が終わったら早く帰れ』って言っていた怖いスタッフさんがイスに座らしてくれたり、急にやさしくなって。『え? おかしくね?』って驚きました」

 「タッキー&翼」の滝沢秀明(26)のソロデビュー曲「愛・革命」が5・7万枚を売り上げ、オリコン初登場1位を獲得した。
 上演中の主演舞台「滝沢革命」のテーマ曲として、自ら作詞、作曲を手掛けた自信作。ソロデビュー1作目で首位を獲得したのは、06年7月にKinKi Kidsの堂本光一(30)が達成して以来となった。
ジャニーズタレント総出演のカウントダウンコンサートに加え、KinKi Kidsや関ジャニ∞がそれぞれ東京、大阪で年越しコンサートを開くなど、年末年始も大活躍のジャニーズタレント。そんななか、29、30日に名古屋、東京・渋谷で開催されたのが浅倉一男、鎌田淳、尾身和樹、三浦勉ら元ジャニーズJr.によるユニット「KKK with勉」のライブ。トークだけでなく、歌やダンスを交えたステージで、昔からのファンを楽しませてくれた。

「KKK with勉は昨年秋ごろに結成され、東京を中心にライブ活動しています。現在芸能活動に専念しているのは浅倉一男だけで、普段はサラリーマンをしているメンバーもいるようですが、時間を見つけては精力的にライブを開いてるようですね。たまに昔話を織り交ぜたMCで盛り上げるなど、トークが巧みでファンサービスもいいことから、参加したファンの評判は上々のようです」(ジャニーズに詳しい週刊誌記者)

 今回行われたライブでも、終了後にメンバー全員との握手会が用意されるなど、終始アットホームな雰囲気に包まれていたという。なかには、胸が痛くなるようなこんなシーンも......。

「渋谷のライブで、尾身くんが感極まって泣いちゃったんです。やっぱり、元光GENJIのメンバー、赤坂晃容疑者の再逮捕でいろいろ大変だったのかも。名古屋のライブでは『オレ、無職になっちゃった』『国分(博)も落ち込んでる』って言ってたし......。でも、ステージではみんなキラキラしてたし、今後も楽しい企画を考えてるって言ってました。逆風に負けずにがんばってほしいです!」

 というのも、赤坂が店長を務めていたバー「ルクソール」で、バーテンダーとして勤務していたのが尾身。今年秋頃に同店を訪れた客によると「恵比寿か目黒に新規店をオープンするんだって」と嬉しそうに話していたという。まさかの事件でそれもフイになってしまったわけだが、ライブで熱いファンや信頼できるメンバーに支えられ、こみあげてくるものがあったのだろう。