今日は、水力発電所まで線路沿いを3時間ほど歩いて、14時のバスでクスコへ帰ります。


バスを14時に予約しているので、宿を9時に出発。歩いていると、野内さんプレート発見。

 

マチュピチュ村の初代村長は日本人。

単身ペルーに渡ってマチュピチュ村を作った方です。


水力発電所の矢印に沿って進む。

なかなか線路沿いを歩くことは出来ないので、これもいい経験。



1時間半くらい歩いたころに、線路の先の方に何人かが立ち尽くしていて、近づいてみると川が決壊して、線路がなくなっているガーン

1時間で新しい橋作るから待て、と言われる。
ほんとにできるのかとても不安。



そのうち、橋が上流に作られたようで、道なき道を登ります。


丸太で作った簡易橋ができていて、警察の人がたくさんいました。
川の勢いが強くて、危険なスリル満点の橋。。
息子は警察におんぶしてもらい渡りました。



そこから線路に戻るまでがまた大変。道なき道を進む。

このお姉さんがめちゃめちゃ助けてくれました。
この川も、息子はお姉さんに抱きかかえられ渡りました。

高さのある橋で、川はごうごうと流れていて、落ちたらと思うと足がすくむ。

そして着きました。川の氾濫のため、4時間くらいかかったものの、バスに間に合いました。

水力発電所からクスコへの道路もスリル満点で、道路には落石がゴロゴロ、土砂崩れあり、ガードレールのない峠を進みます。絶景です。

クスコに着いたのは夜9時。長い1日でした。

クスコには3泊。少しゆっくりします。