九州新幹線
鉄ちゃん的に、度肝を抜かれたようなニュースが飛び込んできたので、早速書かせて頂きたいと思います…!
新幹線、大阪~鹿児島に3時間台列車投入へ
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/kyushu_shinkansen/
山陽~九州を直通する列車は「さくら」という名称が確定していたが、東海道・山陽の「のぞみ」、東北の「はやぶさ」「はやて」と並ぶ、まさかの最速達列車が登場!!しかも愛称は、さくらと同じく元・九州ブルトレで使われていた「みずほ」とは…!!
これは、何が何でも乗りたくなってきた。
04年の3月、九州新幹線の新八代~鹿児島中央が部分開業する直前に、787系「つばめ」で乗り潰しをした帰りに鹿児島空港から伊丹まで飛行機で移動した事があるが、鹿児島空港の位置がとても不便な場所にあった為に結構移動時間がかかった。新大阪まで4時間を切るのであれば、充分飛行機にも対抗できるだろう。
しかし、当分は乗り鉄も我慢しないと…。。
そういえば、僕が最後に新幹線に乗ったのはいつだっただろうか。
過去の日記を読み返してみると…
なんと、もう2年以上前の08年3月。
九州へ行った帰りに、700系「レールスター」で博多~新大阪を乗りとおして以来だった!!!
「レールスター」も九州新幹線開業後、直通の「さくら」に置き換わる形で廃止になってしまう。何度も乗った列車なので思い入れがあったが、間違いなくこの2年前の乗車が、僕にとってレールスターの乗り納めになるだろう…。。
鉄道交流館
21日の日曜に、和歌山県有田川町に新しくオープンした
有田川町鉄道交流館
に行って来た。
JR紀勢本線の藤並駅から出ていた「有田鉄道」という私鉄(2002年廃止)の終着駅であった「金屋口」駅の跡付近に新たに造られた公園であり、公園そのものや展示車両は無料で楽しめる。
有料の「交流館」(200円)には旧・有田鉄道や沿線地域をイメージした鉄道模型・ジオラマや、かつての沿線・車両の写真などが展示されている。
もともと富士急行の車両であった「キハ58003」が動態保存されているので、鉄ちゃん的には見ていて飽きない。ちょうど運転の瞬間を見る事が出来て満足できた。
廃止される前の「有田鉄道」に乗る事は出来なかったが、
このように往時を偲ばせる施設が出来ただけでも、良しとするべきか。
京浜急行
先週末は、出張で東京に行ってきました。
羽田から京急に乗ると…いきなり「ドレミファインバータ」装備車両の1000系電車に乗る事ができました。
乗り潰しとしては、都電荒川線と東京モノレールに初乗車し、ゆりかもめは完乗。仕事とはいえ、鉄ちゃん的にも充実した二日間だった。
久々の更新
・・・久々の更新になりました。
先月の「乗りつぶし」から、もう1ヶ月。。
前回の日記に「後半に続く」と書いてたが、
もう後半は書きません。
簡単に記すと、
三木鉄道を往復後は、姫路に移動。
姫路では、約1年ぶりに名物の「えきそば」を味わう。
そして山陽電車の本線・網干線を完乗。
それ以降は、鉄分の薄い日々が続いている。
先週は四国に行ってきたが、これまた車での移動。
ETC効果、恐るべし・・・!!
瀬戸大橋の途中にある「与島PA」で、
はるか頭上を走る223系マリンライナーや
8000系しおかぜ、2000系南風などを眺めていました。
そして、本場の讃岐うどんはやはり美味だった!
3daysチケット・3日目
前職時代の上司や元・同僚の方たちと、京橋駅近くの某居酒屋へ飲みに行く。
京橋で飲むのは半年振りだった。調子に乗って飲みすぎてしまったが、楽しく有意義な時間を過ごす事ができた。 その後1000円キャンペーン中のスパワールドに宿泊。
翌日・10日(日曜)は早朝6時前に目が覚めて、風呂に入ったあと、8時前に出発。千日前のマクドで携帯を充電しながらマックモーニングで朝食。
以前に「スルッとkansai 3daysチケット」を入手して、3月に阪神なんば線の初乗りなどで関西私鉄の未乗区間を乗りつぶしたが、まだ1日分残っている。「3Daysチケット」は、有効である3日間が連続していなくても使えるから便利であると思う。しかし有効期限があり、それを過ぎてしまうと切符そのものは使えなくなる。その期限が今日(5/10)だった!!
阪神・近鉄の難波駅から、3月に開業・初乗りしたところであった「阪神なんば線」三宮行き快速急行で神戸に向かう。 今回の車両は、阪神電車の9000系であった。
10年くらい前に登場した車両であるが、外観は最新型の1000系電車と酷似のデザインに変更されていた。車内は特にリニューアルされていない模様であったが。
三宮で、後続の直通特急に乗り換えるて新開地へ。
この駅に降り立つのも、もしかしたら10年ぶり位になると思う。ホームから階段を登ると、すぐに神戸電鉄(神鉄)の乗り場にたどり着ける。
なんと、神鉄の最新車両「6000系」が停まっていた!
しかも、「普通 粟生(あお)行き」と表示されている。今回の目的は神鉄「粟生線」の完乗なので、終点まで乗り通すことができる。
6000系・粟生行き普通電車は新開地を出発。すぐに次の駅である「湊川」に到着する。
正式にはここまでの数百メートルは「神戸高速鉄道」の路線であり、湊川駅が神鉄有馬線の起点となる。
新開地駅以上にホームが薄暗く、というより本当に暗い。
そして駅名表の [ 湊 川 ] の文字が異常にでかいのは相変わらずだった。
(駅名表の写真を撮っておけば良かった・・・と、後悔していますw)
湊川を出ると地上に出て、いきなり急勾配を登りはじめる。車内は空いていたが、急勾配の線路なども見たいので最後尾の車両の運転席のところで「逆かぶりつき」をする事にした。おかげで神戸の市街地がよく見おろせる所もあった。
暫くは深い山の中を進んで、ふたたび街並みが現れたところで鈴蘭台に到着。湊川から鈴蘭台までは神鉄の「有馬線」(終点は「有馬温泉」駅)であり、既に全区間乗車している。そして6000系粟生行き普通電車は、この駅からいよいよ粟生線に入る。
乗る前に僕が勝手に考えていた路線のイメージは、神戸近郊の「ローカル私鉄」という感じでは・・と思っていたが、まさにその通りだった。鈴蘭台発車時点で乗客は1両あたり数人。日曜の昼間なので普段以上に少ないのだろうと思うが、神鉄の他路線と同じく、朝夕のラッシュには混んでいる事だろう。
一部複線の区間もあるが、殆どは単線であるので、対向列車との行き違いが多かった。
そして単線区間の架線柱は、なんと殆どが木製であった。これは都市近郊私鉄としては珍しいのではないだろうか。 途中の「広野ゴルフ場前」駅までの開業は1936(昭和11)年。電化完成は翌年なので、おそらく開業当時のものかと思われる。
鈴蘭台から約50数分で、終点・粟生に到着。
4両編成の立派な最新鋭車両は、残念ながら空気輸送状態で終点に到着した。新車の使い方が、非常にもったいない・・・と感じた。
粟生に着く手前で、川幅の広い加古川を渡る。
そのとき「なんか来た事があるような。。」というデジャヴのような感覚になった。この路線は初めて乗るはずだが。
すぐに記憶が蘇ってきた。
7.8年くらい前、現在は四国在住だが当時は同じ大阪に住んでいた友人と加古川にバス釣りに来て、川沿いの道路から神鉄粟生線の鉄橋を見ていた事を思い出した。
その日はバスは全く釣れず、すぐに大阪に引き返した事も思い出した。
とても懐かしく感じたが、今度は鉄ではなく、釣りでも加古川にまた来たいと思った。
終点の粟生駅は、田園地帯の中にある「普通の田舎の駅」という感じだったが、神戸電鉄・JR加古川線・そして北条鉄道(旧・国鉄北条線)の3社の路線が集まっている。
鉄ちゃん的にも興味の尽きない駅であり、今回初めて降り立った。
北条鉄道のホームに行き、車両を撮影してから乗り込む。
車両の写真を撮影していた同業者(鉄ちゃん)らしき人も二人くらい確認できた。
北条鉄道は今回の「3daysチケット」は使えないが、この機会を逃すと次はいつ乗れるか分からない。別料金を払ってでも乗りたかった。
(後半に続く)
たま電車(和歌山電鐵)
先週の日曜(19日)、和歌山電鉄の「たま電車」に乗りたいと思いつき、和歌山に向かった。
和歌山まで車で行くなら、伊太祁曽(いだきそ)駅の駐車場に停めてから乗り鉄を楽しむ…という方法もあるが、その後の用事の関係もあったので、久々に電車(JR紀勢線)に乗っていくことに。
日曜ということもあり、紀伊田辺発御坊行きの105系2両編成、御坊発和歌山行きの117系4両編成は余裕で座れた。
高速は渋滞しており、特急も自由席は座れないかもしれない。日曜の午後に和歌山・大阪方面に行くのなら普通列車でのんびり行く事がベストであると思った。
電車は和歌山に到着。
なんと、貴志川線ホームに「たま電車」が止まっているのが見えた!
テンションが上がる。まずは貴志川線の改札口に行き、和歌山電鉄の1日乗車券を購入。650円。
この小さなローカル私鉄は、今から100年近く前の1916年に「山東軽便鉄道」として開業。その後、1961年に南海電鉄の貴志川線となった。そして2003年に南海は赤字により貴志川線の廃止を決めるが、紆余曲折の末に2005年、岡山電気軌道が事業を引き継ぐことを発表。そして2006年(平成18年)4月1日から同社の子会社として運行されることになった。(参考:wikipedia「貴志川線」)
「和歌山電鉄」となってからは様々な改善が行われ、「いちご電車」などの車両リニューアルや、猫の「たま駅長」などの話題で乗客を集めて有名になったのは言うまでもないだろう。
個人的(鉄ちゃん的)には、水戸岡鋭治氏というJR九州の魅力的な車両のデザインを手がけている人が、和歌山電鉄のリニューアル車両のデザインをしている事がたまらない。JR九州を活性化させた水戸岡氏のデザインの魅力や、とても共感できるデザイン哲学についてもここで語りたいが、スペースの都合で省略せざるを得ない。
南海時代に全線乗車した事があり、和歌山電鉄になってからも乗車しているが、「いちご」などのリニューアル車両が登場してからは乗車していない。今回は乗りつぶしではないので、車両の魅力を楽しもうと思う。
たま電車の正面には。。
猫のヒゲのような線が書かれている。
車両の至るところにも、たまのイラストが書かれている。
そして、車内も「三毛猫カラー」で埋まっている。。
床には、猫の足跡がさりげなく描かれていて、「ドアに注意」の案内まで足跡が!!
これは、鉄ちゃんではなくても、乗るだけで充分楽しめる車両であると思った。
途中の伊太祁曽駅で行き違いをするが、ここで乗り降りする人が多かった。
鉄ちゃんではなく、普通の若いカップルや、観光客らしい団体もいる。
たま駅長が「お休み」の日曜であるにもかかわらず、遠方から車でやってきて、ここから「乗り鉄」を楽しむ人が多い証拠だと思う。
ちなみに伊太祁曽の駐車場料金は1日200円。
「たま電車」は、貴志川駅でそのまま折り返して和歌山行きとなる。
僕も含めてほとんどの乗客がデジカメや携帯で車両を撮影し、折り返しとなる和歌山行きに乗り込んだ。
主のいない「駅長室」も、たくさんの人が見入っていた。
その後は伊太祁曽で下車し、「いちご電車」も体験する。
これも魅力的な車両であり、登場したときはとても話題になった。
しかし、「たま電車」に乗った後に乗ってしまったので、インパクトも薄く「普通の小奇麗な電車」としか思えない。。
僅か3時間ほどの短時間ではあったが、充分に乗り鉄を楽しめた。
このブログを読んでいる皆さんも、興味があれば是非「和歌山電鉄」を訪れてみてください。
美濃赤坂線
「鉄旅」(鉄道旅行)ネタでブログを立ち上げてみたものの、
最初のネタは、自家用車がメインの旅の話になってしまいます。。
18切符のシーズンは終わってしまい、しかもETCの特別割引が始まったので、
今後は未乗線区の乗りつぶしのアクセスにも、車を使う機会が増えそうな。。
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とは言っても、今回は乗りつぶしが目的でなく、
最初は「高速道路のいろんなサービスエリアの名物メニュー」を食べ歩こう、という某番組の影響がそのまま出ている目的で出かけることにした。
そして阪和道~近畿道、吹田からは名神高速を東へ向かい、近江牛カレーをはじめとする名物メニューを堪能して、岐阜県内で泊まることになった。
携帯から宿を探してみる。近場の宿は当然ながら殆どふさがっているが。。
当日いきなり予約可能で、空いていた宿があった・・・!しかも、鉄ちゃん的には嬉しい立地条件であるJR大垣駅真横の某ビジネスホテルだった!!
窓からは、ホームに出入りする313系をはじめとした電車がよく見える。
翌日(12日)朝のチェックアウト前に、大垣-美濃赤坂間の東海道本線枝線、通称「美濃赤坂線」を乗りつぶすことにした。
大垣からしばらくは東海道本線と併走する。その間に車掌が切符を回収に来た。
速度が落ちて、本線と分かれてすぐ「荒尾駅」に到着。
名古屋近郊とは思えないような片面ホームの無人駅であり、周囲はのどかな雰囲気の住宅街であった。
荒尾を出て1キロ少しで、終点・美濃赤坂駅に到着。
貨物列車が乗り入れている関係で構内はとても広々としている。
駅舎は「いかにも昭和」な感じの木造の建物で、切符の券売機がなかった。
数分で折り返して大垣に戻る。
短時間だけであったが、思わぬところで乗りつぶしが出来た結果になった。
しかし、大垣駅を発着している
「樽見鉄道」「養老鉄道(旧・近鉄養老線)」には乗る余裕がなかった。
次の機会には是非乗りたい。
はじめまして!
はじめまして!
鉄道旅行が大好きな「たびぐま」です。
以前は大阪に住んでいて、全国各地のJR線・私鉄線の完乗(乗りつぶし)を目指していましたが、
現在は和歌山の田舎に引越し、なかなか鉄旅に出れない日々が続いています。
今後、こちらのブログでは、
鉄道(列車・路線など)に関する話題や、僕の日常生活なんかも含めて
マイペースになるとは思いますが、更新していきたいと思います。
最初の話題は、
自己紹介に代えて、「たびぐま」の由来について書こうと思います。
それは2003年頃。
当時の僕は、大阪のJR京橋駅近くにある「大阪ビジネスパーク」で
サラリーマン(とは言っても派遣社員だが)をしていました。
仕事の行き帰りに通る京橋駅や大阪駅で、
ふと、目に飛び込んだのがそのポスターでした。
青い、癒し系な表情をした熊の着ぐるみが、
人間と混じって(?)餃子を食べていて、
「ギョーザはなるほど、鉄なべかもね」
「食べたばかりで、また食べちゃう。
たびぐま、食べるの、大好きで、
博多で、ゴハンは、2時間おき」
とのキャッチコピーが書かれていた。
当時のJR西日本が行っていた、博多でのキャンペーンの宣伝であったが、
それに見事に踊らされてしまい、博多には数回足を運ぶことになった。
今では、キャンペーンも終わって数年が経ち、
ポスターもパンフも京阪神の駅からは姿を消しているが、
博多のキャンペーンで紹介されていた店では、今でも「たびぐま」のポスターが飾ってある。
(写真参照)
僕を旅に誘ってくれた青いくま。
それを忘れないよう、ここでは「たびぐま」と名乗らせていただきます。
