テントの外に、
週末がある。

夕方に着いたら、
まず荷物を置いて、外の椅子へ。

火がつくまで飲み物を用意し、
少し暗くなったら、肉や野菜を焼き始める。

テントを張る技術がなくても、
自然の中で食べて、そのまま眠る夜を楽しめます。

GLAMPING NEAR TOKYO

外で過ごしたい。
でも、不便すぎなくていい。

今回は、東京・檜原村の渓谷、房総の海や里山、飯能の森、真鶴の高台、山梨の川辺まで。

東京から週末に向かいやすいグランピングの宿を集めました。

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

EAT, GATHER AND SLEEP

01 外で食べる 02 火を囲む 03 テントで眠る

HOW TO ENJOY

グランピングの週末を楽しむために

01 日が暮れる前に到着し、テントや水回りを確認する
02 夕食を始める前に、外の椅子で飲み物を一杯
03 料理を急がず、焼き上がるまでの時間も楽しむ
04 食後は焚き火、サウナ、星空など、宿ごとの夜へ
05 朝は少し早く起き、外でコーヒーを飲む

快適さは、施設や客室によって異なります。

エアコン、トイレ、シャワー、風呂などの設備は、テント内にある場合と共用の場合があります。食事の内容、雨天時のBBQ会場、焚き火やサウナの利用条件なども、宿泊プランごとにご確認ください。

SELECTED STAYS

東京近郊のグランピング

 
01 FUREAI GLAMPING & BBQ
02 WOODLAND BOTHY
03 ホテル&グランピング ACT FUTTSU
04 高滝湖グランピングリゾート
05 和心村ー古民家とグランピング と自然森山川海
06 旅館&グランピングリゾート 花山水 -HANASANSUI-
07 ETOWA KASAMA(エトワ笠間)
08 ノーラ名栗
09 クスクスグランピング真鶴
10 郷音-G.O.A.T.-
01 FUREAI GLAMPING & BBQ
東京・檜原村 渓谷とモロッカンテント

森の夜に、少しだけ異国の色を。

西多摩の渓谷に囲まれた、全4棟のグランピング施設です。

テントの中はモロッカンテイスト。自然の中へ来たはずなのに、布や照明の色が、少し遠くの国へ来たような夜をつくります。

夕食はテラスでBBQ。屋外ジャグジーを備えたサイトもあり、食事の前後まで外で過ごせます。

この宿で過ごしたい時間|渓谷の音を聞きながら、テントの明かりが灯るのを待つ

※トイレとシャワーは共用です。ジャグジーの有無やチェックイン場所も、予約前にご確認ください。

 

 

 

 

02 WOODLAND BOTHY
東京・あきる野 一日一組

山道の先に、今夜のレストランがある。

森の中を歩いた先に現れる、一日一組限定のグランピングオーベルジュです。

大きなテント型ヴィラで休んだあと、夕食は専属シェフが目の前で仕上げる料理を。自分で火加減を気にしなくても、外で食べる楽しさを味わえます。

誰にも急かされない夜にしたい、記念日や大人の友人旅にも似合う場所です。

この宿で過ごしたい時間|森のテラスで料理を待ち、食後は貸切の夜へ

※施設までは山道を歩く区間があります。服装、靴、荷物、当日の案内をご確認ください。

 

 

 

 

03 ホテル&グランピング ACT FUTTSU
千葉・富津 海・サウナ・ジャグジー

海へ歩き、サウナの熱を残したまま夜になる。

大貫海岸や富津海岸に近く、グランピングとホテルの客室を備えた施設です。

海辺を歩いたあと、サウナやジャグジーへ。夕食はBBQを楽しみ、波の気配が残る場所で一日を終えられます。

アウトドアだけに振り切らず、風呂や水回りの快適さも大切にしたい人に選びやすい一軒です。

この宿で過ごしたい時間|海辺から戻り、サウナとジャグジーのあとにBBQを

 

 

 

 

04 高滝湖グランピングリゾート
千葉・市原 旧小学校

放課後の校庭で、夜を待つ。

高滝湖のそばにある旧小学校を生かしたグランピング施設です。

芝生に並ぶテントで過ごし、夕食はBBQ。暗くなったらキャンプファイヤーへ向かいます。

体育館や校舎を使った遊びもあるため、空模様が少し不安な日にも、宿の中で過ごし方を見つけやすい場所です。

この宿で過ごしたい時間|校庭で食事をして、夜は火を囲む

 

 

 

 

05 和心村ー古民家とグランピング と自然森山川海
千葉・富津 古民家と動物

猫が来るかもしれない、焚き火の夜。

築年数を重ねた古民家やテント、モバイルハウスなどが里山の敷地に点在する宿です。

村の中では猫や犬、ヤギなどの動物たちが暮らしています。猫が客室の近くへ遊びに来ることもあり、予定していなかった出会いが旅の思い出になりそうです。

食事や焚き火を楽しみ、気が向いたらサウナへ。古民家の時間とアウトドアを、同じ場所で味わえます。

この宿で過ごしたい時間|猫の気配を待ちながら、焚き火のそばで夜を過ごす

 

 

 

 

STAY OUT A LITTLE LONGER

部屋へ戻らず、
もう少しだけ外にいる。

火が小さくなるまで話し、
空を見上げ、
冷えてきたらテントへ戻る。

06|旅館&グランピングリゾート 花山水 -HANASANSUI-

千葉・大多喜

奥房総の清流と森に囲まれた、旅館とグランピングの両方を備える宿。専用のシャワーとトイレを備えたベルテントもあり、自然の近さと水回りの安心を両立できます。

この宿で過ごしたい時間|川の音を聞きながらBBQをして、朝はテラスでコーヒーを

 

 

 

 

07|ETOWA KASAMA(エトワ笠間)

茨城・笠間

愛宕山の山頂近くに、キャビンやテントが並ぶアウトドアリゾート。夕食のあとは、アウトドアバーやファイヤープレイスへ。空が暗くなるほど、山の上で過ごしていることを実感できます。

この宿で過ごしたい時間|山頂の夕焼けを見て、焚き火のそばで一杯飲む

 

 

 

 

08|ノーラ名栗

埼玉・飯能

北欧文化をテーマにした、名栗のアウトドア施設。グランピングとBBQに、フィンランド式のテントサウナを組み合わせられます。都心を離れすぎず、森の週末へ切り替えたい日に。

この宿で過ごしたい時間|テントサウナから外へ出て、名栗の空気で身体を冷ます

 

 

 

 

09|クスクスグランピング真鶴

神奈川・真鶴

真鶴駅から歩いて向かえる高台のグランピング施設。海を感じる場所で、テント、BBQ、焚き火の夜を楽しめます。運転をせず、電車の中から週末を始めたい旅にも選びやすい一軒です。

この宿で過ごしたい時間|電車を降りてテントへ歩き、海の見える場所で火を囲む

 

 

 

 

10|郷音-G.O.A.T.-

山梨・都留

山梨の山あいにある、プライベートサウナ付きのグランピング施設。薪サウナで身体を温め、川のそばで外気に触れる。夕食は地元の食材を使ったBBQを選べます。

この宿で過ごしたい時間|川へ下り、サウナへ戻り、夜は焚き火のそばへ

 

 

 

 

CHECK 予約前に確認したいこと
● テント内の冷暖房、トイレ、シャワー、風呂の有無
● 夕朝食付きか、食材を持ち込むプランか
● 雨天時にもBBQができる屋根や会場があるか
● 焚き火、サウナ、ジャグジー、貸切風呂の料金と予約方法
● 最寄り駅からの距離、送迎、山道などのアクセス条件
● 虫よけ、雨具、歩きやすい靴、防寒着など、季節に合った持ち物
● ペット同伴可能な客室や、子どもの利用条件

A WEEKEND OUTSIDE

東京から、
グランピング。

自然の中へ行きたいけれど、
テントを張るところから始めなくてもいい。

外で食べ、火を囲み、
夜になったら用意されたベッドで眠る。

いつものホテルより少しだけ外に近く、
キャンプより少しだけ身軽な旅です。

次の週末は荷物を増やしすぎず、
テントの外で過ごす夜へ出かけてみるのもよさそうです。

※料金、空室状況、客室、冷暖房、食事、BBQ、焚き火、サウナ、ジャグジー、風呂、送迎、設備、サービス内容などは変更される場合があります。最新情報は各宿の予約ページ・公式サイトでご確認ください。

いろは坂を上がると、
夏の空気が少し変わる。

中禅寺湖の水面を眺め、
戦場ヶ原を渡る風の中を歩く。

午後は早めに宿へ戻り、
湯元温泉の白濁した湯に浸かる。

予定を詰め込むのではなく、
涼しい時間にだけ外へ出る旅も、奥日光には似合います。

A COOL SUMMER IN OKUNIKKO

湖のそばを歩き、
白濁の湯へ戻る。

今回は、中禅寺湖を望むホテルから、湯ノ湖のほとりに建つ宿、小さな源泉宿まで。

奥日光で夏を涼しく過ごしたくなる宿10軒を集めました。

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

WALK, REST AND SOAK

01 湖畔を歩く 02 湿原で涼む 03 温泉へ戻る

HOW TO ENJOY

奥日光で避暑するために

01 朝は中禅寺湖や湯ノ湖のそばを歩く
02 日中は滝や湿原を、無理のない距離だけ巡る
03 午後は早めに宿へ戻り、窓辺で休む
04 夕方は温泉へ入り、冷え始めた空気を味わう
05 翌朝の散歩のために、夜は少し早く眠る

夏でも、晴れた日中は暑くなることがあります。

奥日光でも、天候や時間帯によって気温は変わります。客室の冷房・空調設備も宿や客室タイプによって異なるため、予約前に最新情報をご確認ください。朝晩や天候の変化に備え、薄手の羽織りもあると安心です。

SELECTED STAYS

奥日光で避暑したい宿

 
01 日光中禅寺温泉 中禅寺金谷ホテル
02 日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵
03 奥日光 ホテル四季彩
04 中禅寺温泉 旅籠なごみ
05 中禅寺温泉 湖畔の見える露天風呂 日光山水
06 日光湯元温泉 奥日光 森のホテル
07 奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル
08 休暇村日光湯元
09 亀の井ホテル 奥日光湯元
10 日光湯元温泉 ゆ宿 美や川
01 日光中禅寺温泉 中禅寺金谷ホテル
中禅寺湖 クラシックホテル

木立の向こうに湖を感じながら、午後のお茶を。

中禅寺湖畔の森に建つ、ログハウス調のリゾートホテルです。

朝の湖畔を歩いたあとは、館内でコーヒーを飲みながらひと休み。観光へ急がず、木のぬくもりが残る空間で午後を過ごしたくなります。

夕方には、硫黄の香りを感じる温泉露天風呂へ。湖のそばで過ごした一日を、湯の中でゆっくり終えられます。

この宿で過ごしたい時間|湖畔を歩いたあと、コーヒーを飲んで夕方の露天風呂へ

 

 

 

 

02 日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵
中禅寺湖 二つの泉質

部屋で湖を眺め、内湯と露天を行き来する。

中禅寺湖の正面に建つ、全20室の温泉宿です。

朝は客室から湖の光を眺め、人の少ない時間に湖畔へ。華厳の滝や遊覧船を楽しんだあとも、宿まで長く移動せずに戻れます。

内湯と露天風呂では異なる泉質の温泉を楽しめるため、夕方と朝で入り分けてみるのもよさそうです。

この宿で過ごしたい時間|朝の湖を見届け、夕方は泉質の違う湯を楽しむ

 

 

 

 

03 奥日光 ホテル四季彩
中禅寺湖 森とラウンジ

森を眺めるラウンジで、暑い時間をやり過ごす。

中禅寺湖畔の木々に包まれた、温泉リゾートです。

午前中に外を歩いたら、日差しが強くなる前に宿へ。大きな窓のあるラウンジで飲み物を手に、森の光が変わるのを眺められます。

夕方は硫黄泉の露天風呂へ。遠くまで観光を続けず、森と温泉の間だけを行き来する日もつくれます。

この宿で過ごしたい時間|窓の大きなラウンジで休み、夕方は露天風呂へ

※館内にエレベーターはありません。客室までの移動条件を予約前にご確認ください。

 

 

 

 

04 中禅寺温泉 旅籠なごみ
中禅寺湖 全15室

湖の近くで、予定を小さくする。

中禅寺湖のそばに建つ、客室数を抑えた温泉宿です。

湖畔や華厳の滝へ出かけたあと、移動を重ねず宿へ戻れるのがうれしいところ。午後は客室や館内で休み、夕食まで何もしない時間をつくれます。

大きなリゾートよりも、同行者との距離が近い宿で、落ち着いて過ごしたい旅に似合います。

この宿で過ごしたい時間|朝の湖畔を歩き、夕食まで客室で休む

 

 

 

 

05 中禅寺温泉 湖畔の見える露天風呂 日光山水
中禅寺湖 湖を望む客室

水面の色が変わるまで、窓辺にいる。

中禅寺湖畔に建つ、全12室の温泉宿です。

湖を望む客室を選べば、外へ出なくても奥日光の景色を感じられます。朝の青、昼の光、夕方の影を、同じ窓から眺める時間も旅の一部です。

湖畔を散歩したあとは露天風呂へ。観光の数を減らし、湖のそばにいることを楽しみたい日に選びたい宿です。

この宿で過ごしたい時間|窓辺と露天風呂から、同じ湖を違う時間に眺める

 

 

 

 

THE DAY CAN BE SMALLER

今日は、
湖と温泉だけでいい。

朝に少し歩き、
昼は宿で休み、
夕方になったら、もう一度湯へ。

06|日光湯元温泉 奥日光 森のホテル

奥日光・湯元温泉

湯元の森に包まれた、全25室の温泉ホテル。窓の外の自然を眺めるラウンジやテラスがあり、歩き疲れた午後を館内で過ごせます。温泉やサウナへ入り、夜は少し早く休みたい旅に。

この宿で過ごしたい時間|テラスで高原の空気を感じ、夜は温泉とサウナへ

 

 

 

 

07|奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル

湯ノ湖・湯元温泉

湯ノ湖に近く、乳白色の硫黄泉を楽しめる高原ホテル。朝のうちに湖畔を歩き、日が高くなったら宿へ戻る。夕方は湯の花が舞う温泉へ入り、高原の一日を締めくくれます。

この宿で過ごしたい時間|湯ノ湖を歩いたあと、乳白色の温泉へ

 

 

 

 

08|休暇村日光湯元

湯ノ湖畔

湯ノ湖のほとりに建ち、窓の向こうに白樺やカラマツの木立を感じられる宿。湖畔散策と温泉を組み合わせやすく、家族や友人と、それぞれのペースで自然の中にいられます。

この宿で過ごしたい時間|朝の湯ノ湖を歩き、窓辺で木立を眺める

 

 

 

 

09|亀の井ホテル 奥日光湯元

湯ノ湖・湯元温泉

湯ノ湖の近くにあり、乳白色の硫黄泉を楽しめる温泉ホテル。客室数が比較的多く、大浴場や露天風呂、食事まで館内で完結しやすいため、家族や友人との夏旅にも選びやすい一軒です。

この宿で過ごしたい時間|散策後は外出せず、温泉と夕食を館内で

 

 

 

 

10|日光湯元温泉 ゆ宿 美や川

湯元温泉・全5室

全5室の小さな宿で、二つの自家源泉から引く温泉を楽しめます。貸切で利用できる露天風呂も備え、にぎやかな館内施設より、何度も湯へ入ることを旅の中心にしたい人に似合います。

この宿で過ごしたい時間|小さな宿で貸切露天を待ち、何度も源泉へ

 

 

 

 

CHECK 予約前に確認したいこと
● 客室の冷房・空調設備は、宿や客室タイプによって異なります。
● 湖側の客室でも、階数や木々、天候によって眺望が異なる場合があります。
● 温泉の泉質、利用時間、貸切風呂の予約方法は、施設ごとに異なります。
● エレベーターの有無や客室までの階段など、館内の移動条件もご確認ください。
● 路線バスを利用する場合は、最終便と宿の最寄り停留所をご確認ください。
● 湿原や滝を歩く予定がある場合は、天候、遊歩道の状況、服装や靴も事前に確認しましょう。
● 食事、送迎、貸切風呂などは、事前予約が必要な場合があります。

A QUIETER KIND OF SUMMER

奥日光で、
夏を少し小さくする。

朝は湖のそばを歩き、
昼は木陰や宿の中で過ごす。

夕方になったら、
硫黄の香りがする温泉へ。

一日にいくつも名所を巡らなくても、
水面の光や、森を抜ける風を覚えていれば、
旅は十分に残ります。

暑さから少し離れたくなったら、
湖と湿原、温泉のある奥日光へ向かうのもよさそうです。

※料金、空室状況、客室、空調、眺望、食事、温泉、貸切風呂、送迎、設備、サービス内容などは変更される場合があります。最新情報は楽天トラベルおよび各宿泊施設の公式サイトでご確認ください。

北海道で、
避暑。

 

夏の旅先を考えるとき、
したいことより先に、

暑さから少し離れたいと
思うことがあります。

湖と高原、森と温泉。
いつもより軽い空気を探して、北海道へ。

ESCAPE TO HOKKAIDO

暑さから離れるために、
北へ行く。

朝のうちに湖畔を歩き、
午後は宿へ戻って、温泉やラウンジで過ごす。

夜になったら窓の外を眺め、
街とは違う風の温度を確かめる。

画像はテーマをもとに作成したイメージビジュアルです。実際の外観・景観・客室・料理・家具・施設とは異なる場合があります。

A COOLER SUMMER

北海道で、
夏の速度を少し落とす。

北海道なら、どこへ行っても涼しいとは限りません。

それでも、湖畔や標高のある高原、
道東の森や海辺まで足を延ばすと、
夏の過ごし方を変えたくなる場所があります。

朝に外へ出て、昼は無理に動かない。
夕方から、もう一度温泉や散歩を楽しむ。

01 湖畔を歩く 02 高原で過ごす 03 温泉へ戻る

北海道の夏も、予約前に確認を。

地域や日によっては気温が高くなることがあります。客室の冷房・空調設備は、宿泊棟や客室タイプによって異なる場合があるため、予約画面で最新情報をご確認ください。

SELECTED STAYS

北海道で避暑したい宿

01 富良野リゾート オリカ

02 美瑛白金温泉 ホテルパークヒルズ

03 サホロリゾートホテル

04 ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ

05 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHG

06 奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館

07 層雲閣

08 奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ

09 ウトロ温泉 ホテル季風クラブ知床

10 函館大沼 鶴雅リゾート エプイ

01 NAKAFURANO

富良野リゾート オリカ

丘の上のリゾート 十勝岳連峰の眺め

窓の前に座るだけで、
北海道へ来たことを思い出す。

富良野の丘に建ち、客室や館内から広い景色を楽しめるリゾートホテル。

日中は富良野や美瑛を巡り、夕方には少し早めに戻る。景色がやわらかく変わっていく時間を、宿で過ごしたくなります。

この宿で過ごしたい時間|
夕食の前に窓辺へ座り、雲と光の動きを眺める

※大浴場・露天風呂は温泉ではなく、沸かし湯です。

 

 

 

 

02 BIEI

美瑛白金温泉 ホテルパークヒルズ

白金温泉 美瑛観光の拠点

青い池へ行くなら、
人の少ない朝がいい。

十勝岳の麓、美瑛白金温泉に建つホテル。

朝のうちに青い池や白ひげの滝へ出かけ、丘の景色を巡ったあとは温泉へ。観光と休息を、一日の中で無理なく組み合わせられます。

この宿で過ごしたい時間|
朝の美瑛を歩き、午後は温泉と食事のために宿へ戻る

 

 

 

 

03 SAHORO

サホロリゾートホテル

十勝の高原 自然体験

涼しい場所では、
少しくらい身体を動かしたい。

十勝の高原に建つ、自然体験とホテルステイを組み合わせやすいリゾート。

ベア・マウンテンを訪れたり、高原のアクティビティを楽しんだり。夜は大浴場へ戻り、遊んだ日の疲れをほどきます。

この宿で過ごしたい時間|
朝から外で遊び、夜は食事とお風呂を楽しんで早く眠る

 

 

 

 

04 NISEKO

ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ

スイート仕様 キッチン付き客室

旅先でも、
毎食きちんと外へ出なくていい。

全客室がスイートルーム仕様で、バルコニーとキッチンを備えたコンドミニアムホテル。

地元で買ったパンや果物を部屋で食べ、外食に疲れた日は簡単な食事を用意する。暮らすような連泊が似合います。

この宿で過ごしたい時間|
予定のない朝に、部屋でゆっくり朝食をとる

 

 

 

 

05 LAKE TOYA

ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ by IHG

標高625メートル レイクビュー

今日は、観光地ではなく、
ホテルへ泊まりに行く。

洞爺湖を望む山の上に建ち、温泉やスパ、多彩なレストランを備えたリゾートホテル。

移動を重ねる旅ではなく、景色と食事のために時間を残す。少し装いを整えて夕食へ向かうような、大人の避暑に選びたい宿です。

この宿で過ごしたい時間|
湖の見える部屋へ戻り、夕食まで何もしない

 

 

 

 

STAY A LITTLE LONGER

涼しい場所では、
もう一泊してもいい。

朝に出かける日。
宿の中で過ごす日。

両方つくると、
北海道の広さに急かされなくなります。

06 LAKE SHIKOTSU

奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館

支笏湖畔 温泉とサウナ

支笏湖の奥に建つ湖畔の温泉旅館。到着後は車を置き、温泉と湖の景色を行き来しながら過ごしたくなります。

この宿で過ごしたい時間|
湯上がりに湖を眺め、夕暮れまで部屋へ戻らない

 

 

 

 

07 SOUNKYO

層雲閣

大雪山の麓 層雲峡温泉

大雪山や層雲峡を巡る旅の拠点にしたい温泉宿。山を歩いたあとは遠くまで出かけず、夕方からは館内で身体を休めます。

この宿で過ごしたい時間|
黒岳から戻り、温泉に入ったあと早めの夕食を

 

 

 

 

08 TSUBETSU

奥屈斜路温泉 ランプの宿 森つべつ

ノンノの森 温泉と森林セラピー

森の中に身を置き、歩くことそのものを旅の予定にできる宿。温泉やサウナと組み合わせながら、身体の調子を整えるように過ごせます。

この宿で過ごしたい時間|
朝の森を歩き、昼寝をして、夕方にもう一度温泉へ

 

 

 

 

09 SHIRETOKO

ウトロ温泉 ホテル季風クラブ知床

ウトロ温泉 小さな温泉ホテル

知床観光の拠点となるウトロにあり、天然温泉を楽しめる宿。昼間に森や海を巡ったあとも、知床のそばにいる感覚を残したまま夜を過ごせます。

この宿で過ごしたい時間|
観光から早めに戻り、夕暮れの光を待つ

 

 

 

 

10 ONUMA

函館大沼 鶴雅リゾート エプイ

大沼公園 庭とフレンチ

大沼の自然と、庭、食事をゆっくり味わうリゾート。函館の街を巡る旅の途中に、湖のそばで休む一泊を加えられます。

この宿で過ごしたい時間|
湖畔を歩いたあと、庭を眺めながら夕食を待つ

 

 

 

 

CHECK

予約前に確認したいこと

● 客室に冷房やエアコンがあるか

● 希望する湖・山・海の眺望が客室プランに含まれるか

● 空港や駅から宿までの移動時間と送迎条件

● 温泉、貸切風呂、サウナの利用時間や予約方法

● アクティビティやガイドツアーの開催期間と料金

● 連泊する場合の食事内容や館内レストランの営業日

ESCAPE TO HOKKAIDO

北海道で、
避暑。

名所をいくつ巡ったかではなく、
朝、外へ出たときの空気を覚えている旅。

湖のそばで座っていた時間や、
温泉のあとに窓を開けたときの風が、
いちばん心に残ることもあります。

今年の夏は予定を少し減らして、
涼しさを探すために北海道へ向かうのもよさそうです。

※気温、客室の空調、眺望、食事、温泉、設備、送迎、サービス、アクティビティ、料金、空室状況などは、宿泊プランや時期によって変更される場合があります。予約前に楽天トラベルおよび各宿泊施設の最新情報をご確認ください。