7月某日、東京から日光へ一泊二日のグルメ旅に出かけてきました。
日光といえば歴史ある観光地として有名ですが、実はグルメが本当に豊富。
特に地元の食材を使った料理や、川魚料理の美味しさは期待以上でした。
今回は「食」をメインにした、小旅行の記録です。
■ 【1日目】到着 → 湯葉ランチとカフェ巡り
東京から東武特急で2時間ちょっと、日光に到着。
空気がひんやりしていて、もうそれだけで癒されます。
● ランチ:日光名物「湯葉料理」でスタート
まず向かったのは、地元で人気の湯葉料理専門店、さんフィールド。
湯葉の刺身、湯葉揚げ、湯葉のあんかけなど、どれも優しい味で体が喜んでいる感じ。
ちょっと湯葉づくし過ぎた気もしますが、ヘルシーなのにしっかり満足感があり、旅のスタートにはぴったりでした。
● 東照宮でお腹を減らす
ランチ後は観光。日光東照宮を一巡。
陽明門や眠り猫を見て、ちょっと神聖な気分に。
食の旅で太りそうなので、ここではしっかり階段運動をしてカロリーを稼いできました。
食旅の途中にこういう歴史スポットがあるのも、日光の魅力です。
● カフェ:レトロ喫茶でひと休み
午後は神橋近くのレトロな喫茶店でひと息。
固めプリンとハンドドリップコーヒーがに美味しく、旅の“余白”を感じられる時間でした。
■ 夕食:明治の館で大満足
人気店の明治の館も夕方から行けば割と空いてました。
webから混雑状況が確認できるのですが、午前中から混んでおり、お昼時間帯は31組待ちとかだったので諦めようと思ったのですが、時間をずらせば行けるかもと、サイトをウォッチしていたら16時ごろから0組になったので急遽向かいました。
店内の雰囲気は歴史を感じ、とても良かったです。
ハンバーグ、オムライスなどを食べましたが、オールドスタイルな味付けで昭和レトロなカフェが好きな方にハマりそうな味付けでした。
ロイヤルミルクティーも紅茶の味がしっかりしていて美味しかったです。
プリンとニルバーナ(チーズケーキ)をデザートで食べましたが、こちらは現代的なおしゃれな味でした。
お土産に瓶のニルバーナ(こちらはチーズケーキニルバーナの瓶に入っている版ですが、またちょっと味が違いました。)とオレンジケーキも買って食べてどちらも美味しかったです。
● バー:金谷ホテル
■ 【2日目】レンタカーで山間へ!船場亭の絶品川魚ランチ
朝は軽めに済ませた後、レンタカーを借りて中禅寺湖方面へドライブ。
山道を進み、川沿いにひっそり佇む名店、**「船場亭」**へ。
● 鮎の刺し身と鯉の天ぷらに感動
きれいな川のそばで珍しいご飯に感動。
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鮎の刺し身:新鮮だからこそ味わえる一品。クセが全くなく、ぷりっとした食感とほのかな甘み。まさに「川の恵み」。
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鯉の天ぷら:サクッと揚がっていて、中はふわふわ。
鮎の塩焼きやイワナの塩焼きも食べましたが、やはり上記2つはなかなか食べられないと思います。
鯉は川のそばの生け簀で泥抜きをしているようで、臭みゼロでした。
川のせせらぎを聞きながら、自然に囲まれて食べるこのランチは、今回の旅でいちばん印象に残りました。
■ 華厳の滝へ!
華厳の滝は600円払うとエレベーターで滝の近くまでいけます。
東京は30度を超える中、とても涼しく21度でした。
日本であんなに大きな自然の滝を見たのは初めてな気がします。
大迫力でした。
周囲には出店が多く出ており、けんちん汁や日光の氷を使ったかき氷、ちまきなどを食べました。
お腹いっぱいだけど、旅の最後ってついつい食べたくなるんですよね(笑)
■ まとめ:日光は“夏に行けば最高”だった
今回の日光旅は、「歴史」よりも「グルメ」が主役。
湯葉に始まり、プリン、そして何より船場亭の川魚料理は本当に感動モノでした。
東京から2時間で、これだけ自然と美味しいものに出会えるとは思っていなかったです。
**「ちょっと贅沢したい週末」**にぴったりの場所でした。
また次はスペーシアXや金谷ホテル、リッツカールトンといった施設を楽しみに行きたいなと思いました。
明治の館や金谷ホテルはクラシックな雰囲気を楽しめるので、動きやすい格好ではなく、次は東照宮や食べ歩きを諦めて、あえて歴史に溶け込むような楽しみをしたいと思いました。
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