オーストラリア・ゴールドコーストへ旅行してきました!
ビーチだけじゃないゴールドコーストの魅力を味わった今回の旅。
中でも印象的だったのが、国立動物園の野生動物体験と、まさかのお寿司の美味しさでした(笑)


■ ゴールドコースト国立動物園へ!

ゴールドコースト市内から車でアクセスできる ** Australia Zoo ** へ。
広大な敷地の中に、オーストラリアらしい野生動物がたくさん暮らしています。

● チーターに会えた!

まず感動したのはチーターとの対面
ガラス越しでしたが、かなり近くで姿を見ることができて、あの優雅な立ち姿にしばし見惚れました。
チーターって静かで美しい…動物園でこんなに感動するとは思わなかったです。

● ワニのショーが迫力満点!

続いて体験したのが、ワニ(クロコダイル)のショー
巨大なワニが飼育員の合図で口を開けたり、水に飛び込んだりする様子は圧巻でした。

客席の距離もほどよく近くて、**「これぞオーストラリアの野生」**という感じ。
ドキドキしつつも、忘れられない体験になりました。


■ まさかの和食ランチ:現地の寿司がうまい

動物園のあと、市内に戻って立ち寄ったのが日本食レストラン
正直あまり期待していなかったのですが、寿司のクオリティが高い!

新鮮なサーモンやアボカドのロール寿司が特に美味しくて、オーストラリアで寿司を満喫するとは思わなかった…
海外で“ホッとする味”に出会えるのは、やっぱりうれしいですね。


■ ゴールドコーストは自然×安心のバランスが絶妙

ゴールドコーストというと海のイメージが強いですが、
自然動物とのふれあいや、異国で食べる日本食など、意外な楽しさも詰まっていました。

  • チーターと目が合ったあの瞬間

  • ワニのダイブに「おおっ」とどよめいた空気

  • 外国人スタッフに「Arigatou!」と言われながら食べた寿司(笑)

どれも旅の思い出としてしっかり残っています。


■ ✅ 入国時の注意点(ETA・税関)

ETA(電子渡航認証)申請が必須!

日本国籍でもオーストラリア入国には観光ビザ(ETA)の申請が必要です。
スマホアプリ「Australian ETA」から申請可能で、申請後は最短即日〜数日で承認されます。

  • パスポートとアプリで顔認証が必要

  • 渡航前に必ず早めに申請

  • 渡航中もETAが有効か確認できるよう、控えをスクショしておくと安心

税関申告は厳しめ

オーストラリアは動植物・食べ物・薬の持ち込みに非常に厳格
お菓子、漢方、処方薬、サプリなども含め、持ち込み物は正直に申告するのが鉄則。虚偽申告は罰金の対象になります。


👚 夏の服装と気候(オーストラリアの「冬」)

● ゴールドコーストの夏=日本の冬(逆季節)

オーストラリアは南半球なので、日本の夏(6月〜8月)は向こうでは冬
ただし、ゴールドコーストは温暖な気候なので、寒すぎることはありません。

最高気温 最低気温 服装の目安
6月 20〜22℃ 10〜12℃ 長袖シャツ+羽織、薄手ジャケット
7月 19〜21℃ 9〜11℃ 薄手ニットやライトダウンもあると安心
8月 21〜23℃ 10〜13℃ 朝晩冷える日も。重ね着しやすい服装推奨
  • 晴れると昼間はかなり暖かいですが、朝晩は冷えることも。

  • 寒暖差が大きいので、脱ぎ着しやすい服装がベスト

  • ショー観覧や野外の動物園では**風対策の上着(ウインドブレーカーやライトダウン)**があると快適


💡 その他のちょっとした注意点

  • サングラスと日焼け止めは必須:冬でも紫外線は日本の夏より強め

  • キャッシュレス決済が主流:カード or Apple Pay でほぼOK(チップは不要)

  • 日本食も充実:とはいえ、現地価格は高め。ラーメン1杯1500円くらいが相場

  • コンセント形状はOタイプ・電圧230V:変換プラグ+対応機器を持参

 

✍️ 今回の旅メモ(参考情報)

  • 動物園は朝早めに行くのが◎(混む前に人気動物を見よう)

  • ショーの時間は事前にチェック! ワニショーは席取りも早めに

  • 日本食レストランは市内に複数あり。現地の人にも人気

 

 

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