お疲れ様です!! 久々の更新です![]()
もうすぐ11月ですね
時が過ぎるのが早い 早い![]()
唐津で11月といえば、泣く子もだまる!?唐津くんちですよね![]()
まさか!!の方のための唐津くんち講座を
江戸時代末期に例大祭でのお旅所御神幸のお伴として奉納されたのが曳山の始まりで、1819年より約50年間に15台の曳山が次々に製作されました。現存する14台の曳山とその行事は、奉納した各町内にある保存会を中心に代々受け継がれ、古いものでは、180年以上の歴史を誇っています。
これらの曳山は、和紙を200枚以上も張り重ねた上に漆を塗って仕上げる「一閑張り」という技法で作られており、鉦・笛・太鼓の曳山囃子に連れて、旧城下町を勇壮にまわります。
曳山を盛り上げる曳山囃子には、「道囃子」、「たてやま囃子」、「せりやま囃子」の3種類があり、曳山巡幸の道程によって使い分けられています。一般に「曳山囃子」といわれる威勢のよい囃子は、「せりやま囃子」のことで、曳山ごとに微妙な特徴があり、どの町でも大人から子供へと熱心に伝えられています。
また、曳き子たちの衣装は江戸時代の町火消し装束がもとになっており、各町ごとに意匠をこらした肉襦袢に法被のいでたちになっています。
※製作著作:唐津ボランティアガイド「唐津くんち曳山説明」より一部抜粋
「エンヤ エンヤ」 「ヨイサ ヨイサ」の掛け声とともに勇壮にまわる唐津くんちを見に来られませんか?
詳しいお問い合わせ先はこちらまで↓
唐津観光協会
唐津よかばい
旅倶楽部


