出来ない事も病気も個性! -11ページ目

出来ない事も病気も個性!

持病持ちの発達障害の息子
家族の健康を守りたい!
そんな思いで始めた
できる選択肢!のすすめ

誰かの役にたてたら嬉しいです

くうちゃんが初めて病気をした時の話しをしたい!
過去にも書いたかもしれないけど、でも今日はそんな気分、なので内容が被ってたらごめんなさい。



最初の病気は…
産まれた時だ


産まれたくうちゃんは何事もないと思った。
元気に泣いてたし、モニョモニョ動いてた!

スペシャル難産だった長時間におよぶ出産は、母体の体力を極限まで使い果たし、ボーッとする意識のなかで、私は無事に終わったことだけを安堵してた。

お腹の上にポンと置かれ「男の子ですよー」と言われたが、頭を軽く撫でるので精一杯

後で落ち着いてだっこするから今は休みたい~と心の中…

二人目にもなると慣れたもんで(^_^;)

旦那は産まれたてのくうちゃんを抱っこして写真撮って満足なようす照れ

私の処置も一通り終わり、部屋に戻ってウトウトしていたら…

扉の向こうで看護師さんがバタバタと慌ただしい…

暫くして看護師長さんが部屋に入ってきた、

言いにくそうに

「実はくうちゃんに異常が見つかって、個人病院のここでは対応できない、今から救急車で転院してもらう」とのこと。

ボーッとしていた意識は一転!

不安、心配、疲れ、様々な感情が入り乱れて頭は大渋滞。

説明もほど程に書類だけ書き、
会うこともなく転院して行ったくぅちゃん

私も追いかけたかった…

でもフラフラな私…
母体の安全を考えその日は休み…翌日朝一で転院

移った先で手続きを済ませ、くうちゃんの主治医から説明を受け


色々あってやってようやく

面会

何本もの管に繋がれたくぅちゃん…

そこで気づく…



あれ?

私…

ちゃんと抱っこしてない…


昨日抱っこしなかった自分を悔やんだ
先生は暫くだっこは出来ないと…

もしかしたら抱っこできないまま…
なんて事が頭をよぎる…



この時の私は、失ってしまうかもしれない恐怖と寂しさ、そしてやり場の無い怒りと後悔が心を支配していた。

私が先に退院した時、お兄ちゃんの存在が私を現実に止まらせ、旦那の楽観的志向のお陰でずいぶん不安が和らいでいた。

家族には本当に感謝してる。

でも自分のせいだと攻めざるを得なかった!
違うと誰に言われても、
私のお腹で育ち、産んだのだ!

自分に原因があると思った…

実は4年たった今でも思っている。
妊婦時期に出来たこと…色々後悔


再発した時は実はもっと自分を攻め、私にできる事がもっとあったはずなのにと…


今、この考えや気持ちは一生付き合っていくのだと諦めてます。

だから家族を愛すると同じく自分を許せる最善を尽くそうと決め、自分にできることから、少しでも続けていこうと、くぅちゃんが退院してからしてること、

体に良い環境作り!

今後時々ゆる~くシリーズとして体に良い事の自分なりの気づきを書きたいなと思います。
誰かの参考になれば!
そしてこれを考えてる間は嫌なこと、自分を攻めることが少ないから。

だから自分のために書くのかなショボーン

長々とお付き合いいただきありがとうございました。


今日のくうちゃん朝からバナナ2本食べてましたバナナ元気ですもぐもぐ