
大きな美術館ではないけれど、金沢の21世紀美術館と並んでお気に入りの美術館です。

玄関で出迎えてくれるのは、ここのシンボルにもなっている『フラワー・ホース』。
これは韓国のチェ・ジョンファの作品です。

入り口の全景はこんな感じ。
白で統一された建物で、天気がいい日に映えます。

こちらはカフェ&グッズスペース。
開放的な空間で、交差点の角に位置します。

唯一白ではない外壁。
こちらもポール・モリソンの作品『オクリア』

丁度、ゴールデンウィークあたりは桜のシーズンなので、キレイな八重桜が咲いていました。

通路の横にも展示スペース。
日用品を使ったチェ・ジョンファの作品です。

フラワー・ホースとは対照的な感じですが、真っ赤な巨大蟻がもう片方のスペースに鎮座しています。
ロボット的な蟻で、こちらは椿昇の『アッタ』という作品。
あと、その横に行列ができてますが、栗林隆の『ザンプランド』という作品で、この部屋は椅子とテーブルが置いてあり、天井に穴が開いてるんですが、テーブルに昇って穴から頭を出してみると、別の空間が広がる…というようなかわいい仕掛けがあります。

これは唯一外から見える室内展示。
スゥ・ドーホーの『コーズ・アンド・エフェクト』という作品で、中から見るとかなり圧巻です。
残念ながら他の室内展示は写真撮影ができないんですが、ロン・ミュエクの『スタンディング・ウーマン』他、かなりインパクト大な作品が多いので、是非足を運んでみてください。

屋上から見た入り口のスペース。

町中に美術作品が展示されているようで、歩いて回るツアーなんかも用意されています。

遠くまで澄み切った空。
山はまだ雪がかぶってますね。