ゴールデンウィーク中に、立山黒部アルペンルートに行ってきたつもりが、あまりの混雑ぶりに全行程制覇できるほど時間がなく立山側から入って大観望までの往復ツアーとなりました。
その情景をシリーズにてご紹介!

さすがゴールデンウィークということもあって、立山駅の切符売り場は大混雑。
6時50分くらいについたのに、すでに3時間半待ちという有様。
切符買うのにも1時間近くかかりました。
一番最初の人は4時くらいから並んでたみたいです…
すごい気力。

そしてこちら立山ケーブルカーの出発地「立山駅」です。

下から見るとこんな風にかなりの角度で傾いております。

ケーブルカーが着きました!
ホームは当然階段状になっております。

これ、車内の様子。車内も階段状になってるので、さながら映画館か劇場みたいな感じ。
ん?…とここでお気づきの方。
はい。全員下向いてますが、実は行きにケーブルカー乗らなかったので、これ帰りの写真ですw
まぁ、気にせず雰囲気だけお楽しみください。

ここが一番の傾斜角あたりです。
最大角度はなんと30度。中上級者スキーコース並ですね…

そして美女平駅到着。約7分の短い旅路です
。

駅の外はこんな感じでここから立山高原バスに乗り換えます。
ちなみに駅前にそびえる大きな木は、美女杉とよばれる立山杉で、女人禁制の時代に尼さんが山に入ってしまったところ、神が怒って杉に変えてしまったという山岳信仰の伝説によるものだそうです。

そして美女平からはこのような景色が楽しめます。