
おまけと言ってはなんですが、立山に行ったとき、乗り物待ちの時間で空いた時に、さっと行ける近郊の観光スポットがあります。
そんな便利なスポット『称名滝』をご紹介。
滝マニアにはうれしい限りですw

この高さ分かりますか?
あとで紹介しますが、落差日本一の滝になります。

実はまだここからだと『称名滝』は見えてないんです。
今見えているのは『ハンノキ滝』という大きい方の滝。

途中カモシカに遭遇。

これがさっき小さく見えた橋です。

そしてこちらが滝の全貌!
向かって左が日本一の『称名滝』、右が『ハンノキ滝』。
…と説明してなんじゃらほい?と思う方がいるんじゃないかと思いますが、『称名滝』の落差350mで日本一。
『ハンノキ滝』の落差500m。
これいかに?
実はこの『ハンノキ滝』。雪解けの季節や、雨の多い時しか存在しないので、いつも見れるわけではないそうです。
そのため日本一の落差として認められないことが多いとのこと。
幻の日本一ですね。

頑張って近くに寄ってみましたが、滝壺は見えませんでした。

こちら『称名滝』のソロパート。

こちら『ハンノキ滝』のソロパート。

そして室堂行きのバスで立ち寄る滝見台から見た両瀑布。
上から見た方が高さ際立ちますね。

こちら完全におまけですが、滝に行く途中に見える何やらおどろおどろしい名前の展望台を発見。

その名も『悪城の壁』。
名前の通り、悪そうな城の城壁っぽい感じがしますw
丁度室堂行きのバスがこの壁の上の方を通って立山へ向かうそうです。
室堂行きのバスからは見えないのでご注意を!