
日本のマチュピチュといういかがわしいw触れ込みの『竹田城』の写真です。
山門があるんですが、麓の駐車場からの登り方は2コース。

こっちが近道の登り口。
城の裏手に到着します。

徒歩10分程度で荒れ果てた城壁が出現。

最初に着くのは花屋敷。

天守閣跡の裏側が見えます。

そして秋頃の早朝は絶景の雲海が見れます。

朝日を見に来たカメラマンがわんさか。

これが天空の城です。
どこを撮っても画になります。

二本松

絵画のようで見てて飽きない…

すごい高い山に見えますが標高353.7m。更にJR竹田駅からは標高比254.6mなので、結構登りやすいです。

そろそろ朝日が顔を出しはじめました。

本丸が輝き出します。

日が出ると更に雲海がうねって見えます。

天空の城にふさわしい景色。

山名宗全→5代の太田垣氏の後、秀吉に征伐され落城したようです。

段々と雲海が迫ってきました。

ここ、天国に一番近いベンチ。

2006年に日本の100名城にも選定されています。
てか、100も城があるのか!?

南千畳が朝霧につつまれ出しました。

最後の城主の赤松広秀がこの石積の城郭を整備したそうです。

本丸の全景。

どんどん雲海が迫ってきます。満潮です。

水墨画のような風景。

芭蕉の句碑。
「夏草や兵どもが夢の跡」

完全に霧につつまれました。
これもまた幻想的。

さきほどのベンチ。
座るとおしりが濡れますw

北千畳。

海に突き出た半島のようです。

竹田城は11月が一番見頃です!