前回の北海道ツーリングはMIXIにアップしていたので
今回の参考にまとめてみました。
北海道へ
無事に茨城の大洗に到着。着いてすぐに雨が降りだした~ぎりぎりセーフ!
ひたちなかの魚市場でデカ生ガキの立ち食いを食べたけど最高!
6時半出航~わくわく
北海道1日目
やっほー!
バイクで走りながら思わず叫んだ(^^)v
苫小牧にフェリーで着き、東へ走り「むかわ四季の館」という道の駅で休憩、
お昼を食べ、道の駅スタンプラリー帳を100円で購入、引き続き43号線を東へ。
新冠(にいかっぷ)のユースホステルにチェックインしました。
道中は牧場がたくさん!
馬は気持ちよさそうに走っていました(^O^)
横風が非常に強く気を付けなければ~
北海道2日目
早朝起きてしまったので散歩に出ると馬、小鳥以外にミンクまで会うことができた。
8時半、新冠ユースを出て235号線を東に走り、襟裳岬へ。自然と道中は「襟裳の春は何もない~♪」と口づさむ。
襟裳岬を一応みて、その東側の黄金道路を走る。

噂では風が強い道だと心配していたが、問題なく広尾という町へ。
ここでマイミクの「りゅ~さん」と会う。初対面だ。かわいらしい子供を二人一緒で楽しくラーメンを食べた。
りゅ~さんにライダーズハウスのことを聞いてたら資料を持ってきてくれて、
その中の「アサミ商会」という怪しい?名前の所に泊まることにした。
一泊1200円。汚いとこを覚悟しながら来てみると普通の家にホームステイするようなもの。美しい。
ライダーさんにはお勧めだ。ただ食事、お風呂は付いてないので宿で教えてもらった幕別温泉に行ってきた。
少し高台にあり帯広の夜景を見ながらの露天風呂は最高!ここもお勧めだ。
宿に戻ると誘われ、この辺りで取れる野性の野菜、行者葱の料理をいただいた。素晴らしい二日目だった。
バイク乗りが北海道に憧れるのはよくわかる!
北海道3日目
朝、ライダーハウスを出てハルニエの木でライダーハウスでもらったおにぎりを食べた。
感謝、感謝。泊めてもらい行者にんにくをいただき、出発時におにぎりまでもたしてもらえるなんて。
その後、りゅ~さんに誘われりゅ~さんの職場見学。木材で看板、家具などなどを作っている。
僕がいつも見るホームセンターなどで見るそれとはまったく違い素晴らしいもので東京などにも出荷している。
りゅ~さんのお子さんだけではなく、美人の奥さん、お父さん、お母さんにも会うことができた。
なんとまた行者にんにくをよばれた。やはり美味しい!
お父さんはさらに地元のお魚、チカというのや胡瓜の匂いのするキューリもいただいた。
ごちそうさまでした。
その後、釧路の市場で勝手丼を食べた。
ご飯を買い市場を廻り、いくら、ウニ、刺身などを買いながら丼にのせてもらう。
今日は早めに釧路湿原ユースホステルに着いた。
ライダーハウス
今回はライダーハウスと言われる宿に泊まってみたく昨夜は幕別駅からバイクで2分のアサミ商会というところに泊まった。
色んな人にライダーハウスのことを聞いたが、汚い、臭い、寒いなどろくな話しを聞いたことがなかったが、
チャレンジャーとして行った。
行くと普通のお家、ドアをあけると子供が倒れていた!
なんと電話した僕を玄関で待ってたら寝たのだそうだ。心暖まる家族三人が出迎えてくれた。
バイクで北海道を旅する人には超お勧めです。場所はツーリングマップル北海道の20ページ1I辺りです。
情報まで(^O^)
写真の赤いバイクはオーナーの朝巳さんのです。ご夫婦ともバイク乗り。
恐るべし北海道
朝から雨。幸い、連泊なので午前はユースでゆっくりし、午後は電車で一駅の茅沼温泉にきた。
3時頃の電車で戻ろうかと見たら2時27分の次は4時47分まで電車はない!
また温泉に入ろう。身体がフニャフニャになるかも(^o^;
北海道4日目
朝から雨。一応、5時50分にカヌーができるか確認。やはり?]。午後はずっと温泉。
夜の8時から口琴ムックリ作りを教えてもらった。駅前で工芸も作ってられる諏訪さん。
世界中で口琴はたくさんあるけど紐がついてるのはアイヌのだけらしい。
約2時間で完成!次は鳴らすのに時間がかかりそうだ。楽しみが増えた。
明日はカヌーできそうだ
北海道5日目
朝、9時に釧路湿原カヌーをスタート。
二俣という所を出て塘路湖まで約1時間をガイドしていただいた。
憧れの釧路湿原カヌーが実現した。縄文土器なんかも出て長い歴史の地だそうだ。
昨日とは変わり真っ青の空の下、バイクに乗る。
駅前で昨夜の口琴の先生に挨拶して摩周湖へ。
霧は全くなく綺麗に見える!
北に抜け硫黄山で温泉卵を食べ川湯で足湯。
屈斜路湖の民宿に泊まる。
地図を見るとすぐ近くに露天風呂があるので肩にタオルをかけ行ったが、
服を着た人がウヨウヨ足湯を楽しんでおり、時間を変え暗くなってから入ってきた。
若い男女のグループも入っていたが女の子の方が度胸があった(^O^)
北海道6日目
朝8時過ぎに屈斜路湖をスタート。今日は一番暖かい。
まずは阿寒湖のアイヌコタンに寄り観光客気分を味わう。
昨夜宿が一緒だった愛知のライダーさんお勧めのオントネー湖に寄ったが、
後ろの雌阿寒岳と阿寒富士、そして凍ってるオントネー湖が素晴らしく美しい。
その後、またまた彼お勧めのナイタイ高原牧場に行った。
なんと十勝平野が一望できる。
広域農道を走る。
地平線に真っすぐな道が突き進む。
時速も100KM近くにまでなる。
今夜は豊頃のライダーがたくさん集まる宿「セキレイ館」に泊まる。
夜はすぐ近くの晩成温泉、茶色の湯でゆっくりした。
毎日欠かさず温泉に入っているなぁ。
北海道最終日
宿「セキレイ館」は札幌のバイク屋さんのツアー客が6人泊まっていた。
オフロード専門で皆、トラックにバイクを積んできている。
いいオフロードタイヤだから一般道はもったいないらしい。
何泊もし、山に入りこんでいるらしい。楽しそう。
朝を食べ出発。
襟裳岬経由をやめ天馬街道を走る。雲行きが悪くなりカッパを着た。
トンネル(野塚トンネル4232m)に突入。寒い!
りゅ~さんに聞いてた事を思い出した。
「トンネルは長く寒いよ。トンネルを出たらヘルメットが曇り前が見えなくなるから気を付けて」
トンネルを出る時はスピードを下げ息を止めた。
曇らずにすんだ。
息を止めたのは意味があったのかな??
カッパを着たのは雨は降らなかったけど結果的に防寒によかった。
下におりると馬が目につく。
きた時は早かったが、静内で桜祭りをやっているというので二十二間通りに寄ってみた。
まだまだ早く桜の蕾は硬い。函館は満開らしい。
屋台は30軒程出ていて、本州からの普通の客ならジンギスカン等を食べるのだろうがお汁粉を100円でいただいた。
一週間前に来た道を反対に走る。やはり同じ様に風は強い。
前よりも車の量は多く車の列は郊外は時速80kmで町、集落だと50kmまでスピードを落とす。
もちろん安全の為だろうが、町の入り口などで鼠捕りをやっている。
苫小牧には3時に着いたのでフェリーターミナル近くのなごみの湯に入り5時にフェリーに乗り込んだ。
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バイクの免許を取ってすぐに北海道に行ったようです。
教習所と同じCB400を乗っていた。
記憶にないトコロもある(笑)
GWはまだツーリングには早い!という記憶があります。
今週から行く方がおられたら防寒具は必ずいると思いますよ。











