三億円の余韻と翌日
三億円少女な、翌日でした。
やっぱり、こう、なんかズシ~ンと心に沈み込むような
感触が抜けませんねえ。
一緒に見た魔人は、岡山まで泊まりに来ました。
現在、滋賀在住の魔人。
こっちは、仕事だった訳ですが、
まあ、営業マン=自由人、という事で
一緒に過ごすことができました。
が、話しの内容は、依子は。。。一朗は。。。
って話しばっかりしてました。
結論は出ないんですが、
昨日と違う感覚としては、
やっぱり、依子は純弥に惹かれていた前提での、
とっさの、決心。
となると、一朗ちゃんは、哀しい。。。
今回、不思議なのは、Berryz工房が好きで、やってきたこの人生。
ゲキハロも、Berryz工房を見に行ったハズですが、
どうしても、一朗ちゃんはどうしたら良かったんだ?
を考えてしまうんだよねえ。
サンクユーは、ものすごく丸富目線で感情移入した。
今回は、恐ろしいほどの一朗ちゃん目線。。。
引くほど泣いたのは、やっぱり一朗ちゃんの42年に対しての
もんだったような気もするし。。。
今日は、東京公演を見た相方とのメールでの、やり取りも大きかったなあ。
依子の気持ちはこうなんじゃないかな?
でも、一朗ちゃんはもし依子と結婚しても、こうだったんじゃないかな?
ああ、なるほどな。やっぱりな。などと、感心したり、納得したり。
語れる芝居です。
そのあと、岡山のバカと3人で岡山駅近くの居酒屋で打ち上げ。
新木場 in 胸スカとか、なんか懐かしい話とかして盛り上がりました。
魔人を見送りに新幹線のホームへ。
岡山駅で人を見送る機会なんてのは、滅多にないので新鮮でもあり。。。
これで、三億円 in 大阪Tourは一応の、オールアップです。
まだ、これからも当分、語りますがね。。。
帰ってきて、友人とサンクユーベリベリを。
見ながら寝てました。
三億円少女を観て。。。いろいろ考えた
『今日見てくださった皆さんの心に焼き付けて、ずっと忘れずにいてくれたら嬉しいです。』
昼公演終わりのアフタートークでの熊井ちゃんの言葉です。
もうこの頃には、だいぶ落ち着いてましたが、
熊井ちゃん、かなり泣いてましたね。
ま、わたくしも泣いてましたが。。。のにゅ。
これはねえ、ずっと忘れませんよ。
がっつり、ハートにボマイエ食らいました。
Berryz工房、または今日見た
熊井version依子、菅谷version依子
を中心に感想を書きたいアレ満々ですが、今日は
ストーリー的に印象に残った所を書いてみます。
一郎ちゃんは、どうやったら幸せになれてたんでしょうかね?
を考えてました。
だって明るくて、素直で、がんばり屋で、可愛いときてますからね。依子は。
あのまま、結婚して幸せになりたかったでしょうから。
その時、時代は動いた。。。な瞬間はどの場面だったんでしょう。
隠し部屋に依子を残してしまった悔恨から一郎の振り返りは始まる訳ですが、
本当にそこだったんですかね?
悪い人じゃないけど良い人じゃない、と依子が 言ってた最初の頃、
赤ん坊ずの歌のとき、
一朗が純弥のかわりに白バイに乗ろうとしたとき、
一朗に会うことだけを思ってジュラルミンのケースを持って帰ってきたとき、
いろいろあるんですが、
やっぱり、最初に、米軍キャンプに連れて行ったときから、
運命は転がり始めてますよね。やっぱり。。。
一朗ちゃんを危険な目に合わせないためだけに、依子は白バイに乗ったんですかね?
帰りに友人と、かなり語りました。
やっぱり、依子は一朗ちゃんが好きだった。。。
これじゃないと、あまりにも救いのない話ですからね。
それでも、一朗ちゃんのことを思いながら、北海道で純弥と暮らす依子が
思い浮かんで、涙が止まりませんでした。(そのシーンは熊井依子が浮かびます)
そうであってほしい、という意味もこめてね。
どうしても、最初の頃の依子の必要以上に不良という言葉に
こだわる部分含めて、
実は、純弥のことを、いつからか意識していたんじゃないのか?
という邪推が働いて、一朗にとって
なんて哀しい42年間だったんだろう、という哀しいアナザーストーリー
を考えてしまうんですよね。
最後、隠し部屋から現れる依子。
あそこは、一朗ちゃんの想像というか、ファンタジーの場面なので、
答えそのものでは、ないのかもしれません。
でも、あれで救われたし、あそこで、劇中では描かれてない、42年間の
それぞれの想い、という部分を
観る側が、思い描く、というのが正しいのかもしれませんね。
一朗ちゃんと、純弥の目線には立てても
目を切られた純弥の目になって一生生きていく、と決断する
依子の心情になれなかったんで、
いろいろと考えました。
大変素晴らしい芝居でした。
佐紀ちゃんと千奈美の依子、見たかったなあ。。。
梨沙子はやっぱり、うまいし、すごい。存分に泣きました。
でも、2回しか見ていない自分が言うのもおこがましいですが、
依子って、熊井ちゃんかなあ。自分的には。
なんか、奥行きというか、あのお芝居には出てこない部分が
想像できる、というか、奥行きを感じます。
最初に見たのが、熊井依子だったのかもしれませんが。。。
佐紀ちゃんと千奈美の依子、見たかったなあ。。。
三億円紙幣。
自分の上に振ってきたのは梨沙子でした。
三億円少女~大阪~
オレンジ野郎です。
熊井依子見てきました。
広島弁の熊井ちゃん、良かったです。
昨年、サンクユーで体験したBerryz工房と大人の麦茶の核融合。
今回はサンクユーとは、また違う深いストーリーに引き込まれました。
感想は、千秋楽見て、帰りのバスに揺られながら書きたいと思いますが、
アケミ役のアケミこと、雅ちゃん噛みすぎです^_^;

