九州逃走計画4日目
昨日は鹿児島〜壱岐の移動でほとんど時間を使ったから特に書くことは無し!すまんな!
てなわけで
ついに来たぞ離島!
島ってなんかワクワクするよねー、俺も島で青春を過ごしてみたかった
...来世ではきっと島に産まれて焼けた肌の綺麗な幼馴染がいて夏祭りで初めて浴衣着た可愛い姿見てキュンとしてそれから幼馴染としてしか見てなかったのに女性として意識し出すみたいな中学時代をおくるんだ...
さて、4日目初壱岐で最初に行ったのは
ここの旅館の立寄り湯が最高、有名な鉄分を含んだ赤い塩湯は勿論のことあまり見かけない蒸し風呂、そしてキンキンな水風呂まで全てを余すこと無く楽しめる源泉かけ流しの温泉は壱岐に立寄るなら一度は行くべきスポットだと思う
うん、最高
お昼は壱岐牛を食べる
非常に脂の乗っていて柔らかい、上品な肉だと感じる
これとは別に壱岐牛のハンバーグも食べたがステーキで食す方が壱岐牛の良さが分かると筆者は思う、ハンバーグのように一度肉をこねくり回すよりも素材本来の味を感じられるからだ、何よりステーキの味付けの良さがもう絶品!
お値段も東京等で食べるそこそこの肉より全然コスパが良い、満足!
本当は昼飯に生ウニ丼を食べようと思っていたけど10月いっぱいで条例?か何かの影響でウニを獲る事が出来なくなってしまうらしい、いわゆる産卵期というやつか...
ま、ウニ自体夏のものだし仕方ないか
さてさてまだまだ壱岐の観光は続く!
壱岐といえば!というくらい有名な神社がある
これの何がそんなに有名なのか、それは...
見よ!このご立派な御神体を!!街ですれ違えば誰もが羨むようなマーラ様を!!!
しかしこの神社に祀られているのは何を隠そう女神様なのだ日本書紀に登場する猿田彦のお嫁さんである猿女君(さるめのきみ)である
明治の末期までは女神様に珍棒を見せなければ怪我をするという言い伝えがあったとの事で男達はこの神社で珍棒のご照覧を願ったらしい
男子校のノリやないかい
とはいえ夫婦円満や安産祈願等のご利益があるらしい、また本来は道の神であるらしく交通安全を祈る人もいるそうだ
突然だが僕はお酒がめちゃくちゃ好きだ
どれくらい好きかというとお酒に飲まれちゃうくらい愛してる、今の俺を包んでくれるのはお酒だけだと思うくらい好きだ
壱岐とは、麦焼酎発祥の地である
...
酒!!!
壱岐には全部で7つの酒蔵がありその内4つが見学&試飲が可能だ
今回は2つの蔵を見学してきた、まずは玄海酒造さん
ここは見学の幅がかなり広く資料等も充実してる
中でもおお!となったのは昔使っていた蒸留機が展示してあるところ、それ以外にも結構な見応えがあり全て見終わったあとの試飲は格別である
そして次に行ったのは
ここはとにかくかめ仕込に拘っており明らかに他の焼酎とは違う明確に山の守酒造の味を感じることが出来る、資料等は特に無いが受付のお姉さんが凄く丁寧にかめ仕込について教えてくれる、そして試飲時にも説明を欠かさないとても面倒見の良い温かい酒造だった
気になるんなら1回行ってきなさいな!!!









