日常の萌えをほのぼのと。 -2ページ目

日常の萌えをほのぼのと。

ほんとの気持ちを気まぐれに書いていきたいと思います。照れ屋の私が素直に気持ちを吐き出します。趣味や好きなことを見つめ直します。

はい、今日は嫌なこと書くんで、見たくない人は見ないで下さい。
ここだから書けること。
まぁ、親を好きになれないと、でも許したいと、そういう話でございます。(もちろん感謝はしております。)
私の親は去年の今頃離婚しました。まぁ、私は長女ということもあり、我慢して弟に譲ったり、人と比べられたり、甘えたくて我慢して嫉妬したりと、こうやって言葉にすると、とてもゆがんだ心を育ててきたように思います。人と争わないのはどうせわかってもらえないと最初から諦めているから。何もかも親や先生のいわれるがままに、いい子に従ってきました。それも、自分がやりたいとかもし出せば、真っ向から否定され、押し付けられる、そういう経験しかないから、もう自分の意見を言ったり、言い争ったりすることさえも、無意味だと、思っているから。どうせ言ったって、否定され、批判されるだけだ。そんなの、面倒だし、疲れるから、言うのすらやめてしまう。親からすればいい子に都合良く、世間体よく育っている。でも私はそんなの望んでない。何かあれば、従わせようとする。いい加減自由にさせてくれよ。親の都合でコントロールされるのはもううんざりなんだ。もしこうしてほしいということがあるのならば、思わずしたくなるようにし向けてくれよ。食事も与えて洗濯もしてやってるのに文句いうな、不機嫌になるなだって。だれも頼んでないよ?勝手にやってるだけじゃん?もちろん、感謝もしているけど、そういう風にいうなら、やらなきゃいいじゃん?勝手に不機嫌になってるのはどっちだよ。そんなだから浮気されんじゃないって言ってしまいそうになる。そうやってまた言わずに心に溜めていく。そして私の体に異変が起きる。髪の毛が全部なくなった。眉毛もまつげも全部。きれいで自慢だった一部。なくなっちゃった。さらに、人生がどうでもよくなる。本当はよりよく生きたいと、愛されたいと、心から思っているのに、ゆがんじゃった私の心は、素直に表現しようとしない。表面だけは楽しくって明るいふり。ほんとはずっと傷ついて、自分でさらに追いやってる。
そんな風になったのは親のせい。
せい?ほんとにそう?そうなの?




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