すたこらさっさ/松宮宏

 

梅田が舞台の物語。

最初のシーンは阪急電鉄や紀伊國屋書店の創業者や関わった人達があの世から見ているところから始まり一体どういう内容?と思ったけど、運命の縁でつながっていく人達のお話。

紀文堂書店に勤める辻内彩は西成の萩ノ茶屋であいりん地区と言われる祖母が経営する喫茶店ラブで育った。父は建築設計等の仕事で茶屋町に事務所が有り。彩は十三で独り暮らし。勤める紀文堂書店である紀伊國屋書店前のビッグマンやその先の向かい綱敷天神社御旅社、その先の阪急インターナショナル二階の中華レストラン春蘭門、豊崎長屋等々が出てくる。

 

  

ほぼ毎朝出勤途中で通る場所爆  笑 いつかは行ってみたいと昔から思っていた春蘭門

                 いまだ行けてないえーん

 

ちょっと見にくいですが、昭和な感じの長屋です照れ