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世界を散歩する流浪人ブロガー(いい加減)のブログ

世界を旅する事で得る新しい発見、価値観、創造、情報、などを色々綴っていきます。このブログを通じて色々な人や情報と繋がったり成長していけたらなと思います。

実は自分の意志では動いていないのが人間な気がするのです最近。


朝一で一蘭に行くのですが、隣のパチンコ屋に朝から行列が出来ているのです。



パチンコ&スロットに人がハマる理由は


わかりやすい刺激と報酬、そして快感がセットになっているので脳科学的にみても人をたやすく没頭させるメカニズムになっている訳です。



つまり人間は脳というコントローラーに操作されたラジコンのように感じるわけです。


脳=意思、と言えばそれまでかもやけど、俺の中では思考した上で選択した行為こそが人が人である所以でもあり、それこそが意思やと思う。


脳のメカニズムに従って、考える事を止めて(本人は気付かない)、とる行動って意思というよりオート操作に感じるんですよね。





そもそもパチもスロットも台を選んだ時点で勝敗(当たりが出るか出ないか)は決まっているので、


いわばくじ引きと一緒ですよね。台を決めたら後は座ってるだけなので。


台を選んだ瞬間で勝敗は決まっているのに、無駄にそこに滞在する理由が不思議です。



例えば二万円を軍資金と考えるなら隣に座っている奴とジャンケンで二万円を賭けた方が遙かに勝率は高いんですよね。


それに負けても時間を失う事は避けられる。数時間も台に座って思考停止しているなんて凄い事だと思う。


別にパチンコの否定をしている訳じゃなく、


思考しない事の恐ろしさと、脳の仕組みというかなんというかを考えみた訳です。