クレーンゲームのYouTubeの動画を見たから実際にやってみた。
結果は¥6,000でフィギュア3つ
(おそらく頑張ってフリマで売って合計利益¥2,000いかないくらいかな...?)
んー、結果はもちろん表面上も負けだし、過程もそこまで良く無かった。
行動してみたのは○
気付いたこととしては、
①YouTubeで見るよりも、操作はもちろん難しい。
ペラ輪に通すのは、相当熟練した技だし、機械によっては、横から見れなかったりして、正面から奥行きを掴むのがむずい。
もちろん横移動も合わない。
当たり前だが、実際にやって気付くことが沢山ある。
②知識が少ない。
どの設定が甘いかとかが判断できる能力が低いし、これならどのパターンで取れるかっていう考えも浮かばない。
まだ、量が足りてない。(上手い人のを横で観察させてもらうだけでもつきそうだが、動画を見てるだけでは2割程度しか理解できないだろう。
③¥6,000は初期コストをかけすぎた。
最初は失敗するのは当たり前だし、初心者だから、いかにコストをかけずに沢山練習出来るかが大事だと思った。
最初から、自分の判断で、「この台途中だから行けそう」とか、「もうちょいでいけるべ」って判断でやらないで、
『初心者台』とか、『激甘設定』っていうのを沢山こなして、クレーンゲームの操作に慣れるのが1番最初にやるべき。
④ 台をプレイする前に、フィギュアの買取価格を知ることで、リスク(実質コスト)を抑えて練習出来る可能性があったが、全然やらなかった。
⑤ 台をプレイする前に、作戦をよく練らなかった。焦って連続でプレイしてしまったが、最初は特に一回一回考えてもよかった。
まあ、考えても最初は思いつくか微妙なので、今回はそこまでのマイナス要素ではないかも。
⑥店員にもっとアドバイスやアシストをもらってよかった。
練習だが、これはこれで色んな台をプレイ出来るかもしれないし、アドバイスがもらえるかも。
☆何事もそうだが、最初は初心者なので、
いかに費用(時間、"お金")をかけずに沢山練習できるかがすごく大事だと思った。
最初はとにかく沢山見る、やる、作戦を練る。この全ての数字を上げるのが大事。生き残ることがかなり大事。