06/4/4
グリーンW
ツメはエクイロックをしている状態だが、熱感もなくなってきており、順調に回復して来ている。時折、尻跳ねをしたりして元気が出て来ている。坂路でのペースも15-15の一歩手前まで上げている。「脚元も気にしなくなっていますし、調教が物足りなそうなのでペースを上げました。相変わらずの好馬体ですし、暖かくなって全体的によくなって来ました」(GW担当者)
06/4/11
グリーンW
周回コースで3000~3500mのキャンター調整。「周回コースで他馬より長めに乗り込んでいます。爪の具合もすごく良くなってきていて熱感も大分引きました。先日再度爪の中を見て回復具合を確認しました。ただ、まだ完全に痛みがなくなったわけではないのでエクイロックを装着し、今後も様子を見ていきたいと思います。馬体も緩すぎず、丁度良い状態になっていますので、今後も焦らずやっていこうと思います」(GW担当者)
06/4/18
グリーンW
周回コースでキャンター3000~3500mを行った後、坂路でハロン15秒のキャンター調整。「現状でツメは8~9割程度回復しています。蹄底の中まで影響があったので、かなりストレスになっていたと思います。回復具合も順調ですし、今後再度ツメにアクシデントがないことを祈るのみです。馬体は少しふっくらしている状態ですが、元から体の大きい馬ですし細く見えるよりはいいと思います。5月頭あたりに入厩させてあげられるよう目標を立てて乗り込んでいます」(GW担当者)
06/4/19
グリーンW
「まだ帰厩日は未定ですが、東京で復帰させようと思っています。その後は降級を待って、北海道に移動するプランも考えています」(角居師)5月28日の東京競馬(むらさき賞・芝1800m)での復帰を検討している。
06/4/25
グリーンW
周回でキャンター3000~3500mの後、坂路でハロン15秒のキャンター調整。5月10日に栗東入厩予定。「右前ツメは問題ありませんし、状態はとてもいいですね。馬自身が怪我の不安から解放され、ストレスもないようです。それで納得して調教に取り組めているようで、調教の最中は凄く集中しています。煩い面も出てきており、このあたりからも状態の良さを感じることができます。嬉しい悩みですね(笑)馬体にはゆとりあるように見えますが、休養から出ていく馬ですし、この位でいいと思います」(GW担当者)5月28日の東京競馬(むらさき賞・芝1800m)での復帰を検討している。
復帰の目処がついたのは嬉しかった



