セミの声で、目覚め、、

あと、数日で、夫の、一周忌、、

去年の、今は、毎日、薬、、
通院、、そして、自宅介護、、

立ち上がりさえ、この、セミの声のように、始終、私を、呼ぶ、夫の声が、家中に、轟き、、

穏やか、、と、いうものが、なかったなあ、、
この、セミの声みたいに、、

なんだか、切なくて、今朝は、目覚めました。

夫も、切実だったんだろなあ、、
もう、わかってたんだろなあ、、

私には、何も、言葉が、なかった、、
九州男児、団塊の世代、、

「言わんでも、わかってるやろ」

  ね、きっと、そう言うよね。