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死ぬまでに世界一周

セカイヲアソビツクソウ

先月のアジアで活躍したい就活生に向けた就活セミナーに引き続き
今月もガジュマルの会主催イベントを開催します!
内容はずばりイチゴ狩り
今年の長かった冬も一旦はお預け春の足音を感じながら
みんなでいっしょにイチゴ狩りに行きませんか?
旅行会社の格安日帰りツアーに乗っかっちゃいましょう!
台湾と日本に関わる方ならどなたでも参加可能です。
現在20代の男女合わせて6人います。
ガジュマルの会って何?どんな人がいるの?
そんな方は過去の記事をご参照くださいね!
問い合わせや参加申し込みは
space_design96@yahoo.co.jpまでお気軽に!
みなさんと楽しい時間が過ごせることを心より楽しみにしています。

ヒロ
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イチゴ狩りツアー
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2013年3月17日(日)
お一人¥6,000

新宿(8:00発)


<高速道>

筑波山梅林
( 筑波山の中腹を彩る約1,000本の絶景梅林を見学 )

益子( 海鮮鍋と五目釜飯の昼食♪ )

「とちおとめ」のあま~いいちご狩り(30分食べ放題)

水戸偕楽園
( 約100種・3000本の梅が咲き誇る日本三大庭園の一つ偕楽園で梅祭りを堪能♪ )

水戸ドライブイン( 地元名物のお買物)

<高速道>

新宿(19:30頃着予定)
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子育てがテーマのアニメ映画って面白いんだろうか...

 去年夏に映画館で見逃した『おおかみこどもの雨と雪』TSUTAYAで借りてきて見るまでワクワクする一方で、子育てのテーマに?な部分もあったが、見終わったら一変とっても心温まる物語だった。この監督の作品って描写が変にリアルでアニメなのに現実世界で起こり得るような錯覚をさせられる。おおかみ男とはなが出会った大学は一橋大がモチーフだし、街も国立そのまんま。登場人物が手にするもの目にするものもよくよく目を凝らしてみると実際に存在するものだったりしてなんだか本当のお話みたいに感じる。

 この映画って母親のひたむきな子供達に対する愛情も見所だけど、子供たちが成長するにつれてぶつかる葛藤に共感する部分が大きかった。雪は最初は活発な女の子だったのに成長するにつれておしとやかになって半分おおかみである自分に恥じるようになったり、雨はその逆で徐々にたくましくまるで父のように成長していく。人間かおおかみか。両方のアイデンティティの狭間で揺れるのは人とちょっと違う何かを持った人々の胸に何か突き刺さるみたいだ。アニメは子供が観るもの。そんな常識を覆す大人をも虜にしてしまう優れたアニメ映画が世界で唯一生み出せる国、日本。そんな大好きな国でほろりくる映画が見れることをとても幸せに感じます。

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クレヨンしんちゃんという漫画がある。と説明しなくても日本人なら誰もが知ってるご存知国民的アニメ。私が大人になったからなのか(?)以前よりも随分と漫画を買って読む機会が減った、そんな気がする。それでもクレヨンしんちゃんに間しては最新刊が出る度に今でも買い続けている。少し前に作者が亡くなったのは周知の事実だが、それでも周りのスタッフがその意思を引き継いで新・クレヨンしんちゃんとして連載を再開させている。サザエさんやドラえもんの例を見ても国民的アニメは作者が亡くなってからも世の中に残り続けるし、新しい話が生まれている前例があるからあまり違和感がないかもしれないがよくよくよく考えたらすごいことだ。だってもう作者はこの世の中にいないのに、それでもキャラクターは一人歩きしていて誰かに愛され続ける、これまでも、そしてこれからも。世の中に与えた影響は後世まで語り継がれていく。自分もどこかしらの分野でなにかしらのところで世の中に影響与えることができたらいいな。そして何よりクレヨンしんちゃをは偉大である!そんなことを思ったお昼下がり。

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