放浪画家「旅びっとん」こと、画家「神田雅志」のブログ

放浪画家「旅びっとん」こと、画家「神田雅志」のブログ

「2020年6月の旅」 始まったがや! (^^)旅の様子を ガラ携から、更新するので、見に来てね~~♪

Amebaでブログを始めよう!

          トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、

             それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、

             このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。

             トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、

             他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

 

                         http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    これは 生けるかたである イエスが語り、 

   デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

   誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。

 

 

28  イエスは言われた。

         わたしは この世の真只中に 立っていた。

         そして これらの人々に 肉において自分を現わした。

 

         わたしは 彼らがみな 酔いしれているのを見出した。

         彼らのなかに 渇いている者は ひとりも見出さなかった。

 

         そして、わたしの魂は 人の子らのために苦しんだ。

         なぜならば、彼らは心の中で盲目であり、見ることがないからである。

         彼らは 空でこの世に来たゆえに、

     空で この世から出ることを いまだ 求めているからである。

 

          しかし、だれかが来て、彼らを ただしてくれるように。

         そのとき、彼らが眠って酔いから 目をさましたとき、 彼らは 悔い改めるであろう。

 

29  イエスは言われた。

      肉が霊のために 生ぜしめられたとすれば、それは奇跡である。

          しかし 霊が肉のために 生ぜしめられたとすれば、それは 奇跡のなかの奇跡である。

          いかにして この偉大な富が この貧困のなかに 住まわったのか、わたしは不思議に思う。

 

30  イエスは言われた。

          3つの神がいるところに 神々がいる。

          2人がいるところ、あるいは ひとりがいるところでも わたしは彼とともにいる。

 

31  イエスは言われた。

          預言者は 自分自身の町では 歓迎されない。

          そして、医者は 自分を知るものたちを 癒すことはない。

 

32  イエスは言われた。

          高い山の上に建てられ、堅固にされた町は、

          落ちることも、隠されることもできない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「トマスによる福音書 wiki」 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

   (^-^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し 要 取捨選択    2013.1.20 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

28    イエスは言われた。

         私は この世に生まれ 人々の前に現れた。

    私は 彼等が皆 酔うた人の様に不明で、 

    彼らの中に 正しい天国の知識に 飢え渇き 吸収する者を 見い出す事はなかった。

 

    私は 彼等のために苦んだ。 

    彼等は 心の盲目であり、 天国の知識を 見ることが ないからである。

    彼等は からで この世に来て、 むなしく 死ぬことを いまだ 求めている。

    しかし、天の父が 来られる時、 

        始めて 彼等は酔いから 目を覚まし、悔い改めるであろう。

 

29  イエスは言われた。

    霊のために  肉体が生ぜしめられた とすれば、 それは奇跡である。

    しかし  肉体のために 霊が生ぜしめられた とすれば、 

         それは 奇跡のなかの奇跡である。

 

    いかにして この偉大な富が この貧困な人々の中に 生じ 住まわったのか、

         わたしは不思議に思う。

 

30  イエスは言われた。

    2人がいる所、あるいは 1人がいる所でさえ、 私はその人と ともにいる。

 

31  イエスは言われた。

     いにしえの 預言者達も 皆、 生まれた町では 歓迎されなかった。

     そして 私もまた 歓迎されてはいない。

      私が生まれた町で、人々の病を 癒すことはない。

 

32  イエスは言われた。

     高い山の上に建てられ、堅固にされた町は、

     落ちることも、 隠されることもできない。

    トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、

       それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、

       このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。

       トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、

       他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

 

             http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   これは 生けるかたである イエスが語り、 

   デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

   誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。

 

 

23  イエスは言われた。

        わたしは あなたがたを選ぼう。

        1000人の中からひとりを、1万人の中からふたりを。 

     そして、 彼らは単独者として 立つであろう。

 

24  彼の弟子たちは 彼に言った。

    あなたがおられる場所を  わたしたちに 教えてください。

    わたしたちは  それを 探さなければ なりませんから。

 

    彼は彼らに言われた。

    耳のある者は聞くがよい。

    光の人のうちに 光はある。 そして、それは全世界を照らす。 

    それが 全世界を照らさないならば、それは闇である。


25  イエスは言われた。

     あなたの兄弟を あなた自身の魂と 同じように愛せ。

     彼を あなたのひとみと同じように守れ。

 

26  イエスは言われた。

    あなたは あなたの兄弟の目にあるちりを見るが、

    あなた自身の目にある梁を見ない。

 

    あなた自身の目から 梁を取り除いたとき、

    あなたは そのときに見えるようになり、 

         兄弟の目から ちりを取りのけることが できるであろう。

 

27  イエスは言われた。

    あなたがたは この世に対して断食をしないならば、 神の国を見出さないであろう。

    真の安息日を守らないならば、 父を見ないであろう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「トマスによる福音書 wiki」 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

   (^-^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し 要 取捨選択    2013.1.19 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

23  イエスは言われた。

    私は あなたがたを 選ぼう。

    千人の中から一人を、1万人の中から二人を。

 

    そして、 私が選んだ あなたがたは、のちに 指導者として 

    また 使徒として 私がこの世を去った後 彼らの前に立つであろう。

 

24  弟子達は イエスに言った。

    あなたが去られた後、 あなたが おられる場所を  私達に教えてください。

    私達は  あなたを 探さなければ なりませんから。

 

    イエスは 弟子達に言われた。

    耳のある者は聞くがよい。

    光の人:神の国に  私はいる。 そして全ての世界を 照らしているだろう。 

    光が照らさなければ 闇ばかりだから。

 

25  イエスは言われた。

    あなたの兄弟を あなた自身の魂と 同じように愛しなさい。

    彼を あなたの瞳と 同じように守りなさい。

 

26  イエスは言われた。

    あなたは あなたの兄弟の 目にあるちりを見るが、

    あなた自身の 目にあるちりは 見ようとしない。

 

    あなた自身の目から ちりを取り除いた時、 

    始めて 確かに 見えるようになって

    兄弟の目からちりを 真に 取りのけることが できるだろう。

 

27  イエスは言われた。

 

    あなたがたは 心において この世に属する物を 断たなければ、 

         神の国を 見出さないであろう。

    真の安息日を知り 守らないならば、 主たる神 天の父を 見ることはない。

      トマス福音書につきまして、宗教団体的な解釈を求める方が時々おられますが、

          それを行う事は私個人の宗教信義を述べてるに過ぎず、

          このwebを掲載する目的から大きく逸脱しますので、ご要望には応じられません。

          トマス福音書が書かれた、時代背景、思想背景、

          他の福音書等との関連性につきましては、荒井 献 氏の書籍の購入をお勧めします。

 

                 http://www.mars.dti.ne.jp/~fenot/jesus/cr_tomas.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     これは 生けるかたである イエスが語り、 

     デドモ・.ユダ・トマス が 書き記した秘密の言葉である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

   誰でも これらの言葉の解釈を 見出す者は、 決して 死を味わうことは ないであろう。

 

 

15  イエスは言われた。

     あなたがたが 女から生まれなかった者を 見るならば、

     平身低頭し、彼を崇めよ、 彼は あなたがたの父である。

 

16  イエスは言われた。

          まことに、人々は  わたしが世界に 平和をもたらすために来たのだ  と、考えている。

          しかし、彼らは  わたしが地上に  

         不和、火、剣、戦争を もたらすために来たことを 認識していない。

 

         まことに、ある家に5人いれば、3人はふたりに、ふたりは3人に、

         父は息子に、息子は父に対立するであろう。  そして、彼らは ひとりで立つであろう。

 

17  イエスは言われた。

         わたしは あなたがたに  目がいまだ見ず、 耳がいまだ聞かず、手がいまだ触れず、

         人の心に  いまだ思い浮かばなかったことを 与えるであろう。

 

18  弟子たちはイエスに言った。

         わたしたちの終わりが  どのようなものであるかを  わたしたちに おっしゃってください。

 

        イエスは言った。

        いったいあなたがたは、終わりについて尋ねるために、初めを明らかにしたのか。

        なぜならば、初めがあるところに、終わりがある であろうから。

 

        初めに立っている者は 幸いである。

        彼は終わりを知り、死を味わうことがない であろう。

 

19  イエスは言った。

         生まれた前に存在していた者は 幸いである。

        もし  あなたがたが わたしの弟子になり、 わたしの言葉を聞くならば、

        これらの石が あなたがたに仕えるであろう。

 

        なぜならば  あなたがたは パラダイスに 5本の木を持っており、

        それらは  夏にも冬にも動かされず、その葉は落ちないからである。

        それらを知る者は  だれでも死を味わうことは ないであろう。

 

20  弟子たちはイエスに言った。

         天の国は どのようなものであるか、わたしたちに おっしゃってください。

 

        イエスは 彼らに言われた。

        それは  どの種よりも小さい 一粒のからし種のようである。

    しかし、耕された土地に落ちると、それは大きな枝をはり、空の鳥の隠れ場となる。

 

21  マリアはイエスに言った。

    あなたの弟子たちは だれに似ていますか。

    

    イエスは彼女に言った。

    彼らは  自分たちのものではない 野にはいった子供たちに 似ている。

    その野の所有者たちが来ると、彼らは言うであろう。

    [わたしたちの野を わたしたちに残してください]。

 

    すると 所有者たちは、彼らの野を彼らに残すために、

         彼らの前で裸になり、それを彼らに手渡した。

 

    それゆえにわたしはあなたがたに言う。

    家の主人は、盗賊が来ようとしているのを 知っていれば、
    目を覚ましており、彼が彼の王宮に押し入って 

         彼の財産を運び去ることを 許さないであろう。

 

    そのように あなたがたも世界を前にして 警戒しなければならない。

 

    大いなる力の帯を 腰にしめよ。

    それは 強盗どもが  あなたがたを襲う道を見出し、

    あなたがたが 守っている利益を 奪うことがないためである。

 

    あなたがたの間に 知者がいるならば、 実が入ったとき、

    その人は 鎌を手にして急いで行き、それを刈り取った。

    聞く耳のある者は 聞くがよい。

 

22  イエスは乳を飲んでいる いくにんかの幼な子を  ごらんになった。

    そして 彼は弟子たちに言われた。

    乳を飲んでいる この幼な子たちは  神の国に入る者たちに似ている。

 

    彼らは 彼に言った。

    それでは  わたしたちは幼な子として 神の国に入るのでしょうか。

 

    イエスは彼らに言われた。

    あなたがたが  ふたつのものを ひとつにするとき、

    そして、内を外のように、外を内のように、上を下のようにするとき、

 

    そして  男性と女性とを ひとつにし、

    男性が もはや男性ではなく、 女性が 女性ではないようにするとき、

 

    そして ひとつの目の代わりに目を、  ひとつの手の代わり ひとつの手を、

    一つの足の代わりに ひとつの足を、 ひとつの像の代わりに ひとつの像をつくるとき、

    あなたがたは 神の国に入るであろう。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「トマスによる福音書 wiki」 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

   (^-^) びとん 今日は こう読みました。 ↓ 間違い多し 要 取捨選択    2013.1.19 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     これは イエスが語り、 デドモ・.ユダ・トマス が書き記した 秘密の言葉である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

15  イエスは言われた。

    あなたがたが  女から生まれなかった者を  見るならば、平身低頭し 彼を崇めなさい。  

    そのかたは あなたがたの父・ 主なる神である。

 

16  イエスは言われた。

    これらの人々は、 わたしが 世界に平和を もたらすために来たのだ  と 考えている。

    しかし  わたしは地上に  不和、火、剣、戦争とを  もたらすために 来たのだ。

 

    ある家に 家族が5人いるならば、 

    三人は二人に 二人は三人に、 父は息子に、息子は父に対して 対立するであろう。

    そして、ただ一人で 立つ事になる。

 

17  イエスは言われた。

    わたしは あなたがたに  いまだ 見ず 聞かず 触れたことのない

    思いも しなかったことを、 与えるであろう。

 

18  弟子たちは イエスに言った。

    私達の最後 また世の終末が  どのようなものか 聞かせてください。

 

    イエスは言った。

    私は 初めを 明らかにするために あなたがたに

    見ず 聞かず 触れたことのない 思いも しなかったことを、 与えるのだ。

 

    初め あるところに、終わりはある。

    初めに立っている者は  終わりを知り、 死を 味わうことはない であろう。

 

19  イエスは言った。

    生まれた前に存在していた者は 幸いである。

 

         私が語る前から 知っている者は、

    もし わたしの弟子になり、 わたしの言葉を聞くなら、

    これらの石でさえ  あなたがたに 仕えるであろう。

 

    天国にある 5本の木、 それは 夏にも冬にも 動かされず、その葉は落ちない。 

    それについて 知る者は、 誰でも 死を味わうことは ないであろう。

    見聞きするものは 幸いである。

 

20  弟子たちは イエスに言った。

    天の国は どのようなものであるか、 私達に おっしゃってください。

 

    イエスは 彼らに言われた。

    それは、 どの種よりも小さい  一粒の からしの種のようである。

    しかし 耕された土地に落ちると、 大きな枝をはり、空の鳥の隠れ場となる。 

    多くの種の中から その小さな種を 受け取る人は 幸いである。

 

21  マリアはイエスに言った。

    あなたの弟子たちは 誰に似ていますか。

    

    イエスは彼女に言った。

    彼らは  他人の野にはいった 子供たちに 似ている。

    その野の所有者たちが来ると、彼らは言う。

 

    「私達の野を 私達に残してください」 と、

    すると 所有者たちは、彼らの野であるのに、 

    その子供たちに 裸になり、それを手渡した。

 

    それゆえに 私は あなたがたに言う。

    どの家の主人も、 もし 盗賊が来ようとしているのを 知っていれば 目を覚ましており、

    盗賊が 彼の王宮に押し入って 彼の財産を運び去ることを 許さないであろう。

 

    そのように あなたがたも 世界を前にして 警戒しなければならない。

    大いなる力の帯を 腰にしめなさい。

    それは 強盗どもが あなたがたを襲う道を見出し、

    あなたがたが 守っている利益を 奪うことがないように。

 

    あなたがたの間に 知者がいるならば、 実が入ったとき、

    その人は  鎌を手にして急いで行き、それを刈り取った。

 

    聞く耳のある者は 聞くがよい。  

    神が 子供等に 裸になってさえ 与えた事を 覚えておきなさい。

    終わりの時、 神は すべての盗賊から その財産を取り上げる であろう。

 

22  イエスは 乳を飲んでいる 数人の幼な子を  ご覧になった。

    そして 弟子たちに言われた。

    この幼な子たちは、 神の国に入る者たちに 似ている。

 

    弟子等は 彼に言った。

    それでは  私達は 幼な子として 神の国に入るのでしょうか。

 

    イエスは 彼らに言われた。

         そうではない。  幼子のごとく 神の国を受け入れなさい ということである。

 

    よく 言っておく。

    あなたがたが  諍う二つのものを 一つにし  

    寛容で 嘘をつかず 謙譲を美徳とし 女性を見下さず 互いに手足となって 助け合うならば、

    この五つの木は、 あなたがたを 神の国に導くであろう。


( -_・)? なんじゃろ これ。暁の不思議なう