暇やし、やまやへワインを買いに。
道中、5歳くらいの男の子が泣きながら歩いてた。
怒られただけかと思ったが、近くに親もいず。

どうしたん?
おとうさんあっちいった。
あっち?そうなん。いえわかる?
わからん。(こっちの方と言って指さしたのはお父さんが行ったのとは逆方向)
こっち?どこいってたん?
・・・
名前は?
※※。
おとうさん自転車?
そう。あかあさんも。あかちゃんも。
え〜。みんなでいなくなったん? 警察いこっか。
家帰りたい。
でも、家分からんやろ。電話番号は?
わからん。

てな会話をしてて、※※君の顔が険しくなったかと思ったら
自転車でお父さん登場。
※※君、泣き出す・・・

お父さんがすいません。って。
家分からんていうたんで・・・
嘘着くな、おまえ。お前がいうこと聞けへんからやろ。
とおしかりが始まる。
※※君号泣。

すいませんとお父さんは私に何度も誤ってくれたけど、
どうやら私は余計な事をしたようで
あのまま放っておけば、きっとどこかでお父さんは待ってて
※※君とであって、※※君はちょっと怒られてすんだはずなのに。

私と会って、時間が経ってもこないので、お父さんが心配して引き返してきた。
おまけに、嘘つきの罪も加わって、えらい怒られる羽目に(涙)

ごめんね。
怒って放っていくお父さんの気持ちもとってもよくわかるし
(やんちゃな顔してたから、本当にお父さんの言いつけを
まもらなかったのだろうと推測される)
※※君のお父さんに会うより、お母さんの待つであろう家に早く帰りたい気持ちもよくわかるし
山の中に置いてきぼりにされなくてよかったね。なんて心の中で毒づいたりして。

平凡な毎日にちょっとした刺激だったけど
警察の場所とかちゃんと把握しとかないとね。

そして万が一の為、子供には電話番号を暗記させるかメモを持たせましょう。