こんにちは![]()
ブログにお越し下さり有難うございます。
全国に2000社を数える水神の総本宮
貴布禰総本宮 貴船神社
(京都市左京区)
昨年の10月に参拝させて頂きました
この日は鞍馬山経由で辿り着きました![]()
豊かな自然に癒されて
気分上々![]()
前回貴船を訪れたのは2018年の秋
約3年ぶりの参拝、ゆっくり巡ります
画像はお借りしました
貴船神社の参拝は三社詣といって
本宮→奥宮→結社を順番に詣でます。
本宮の鳥居
石段を上がると社殿があります。
御祭神は水を司る高龗神
(たかおかみのかみ)
貴船神社の創建年代は
はっきりしていないのですが
天武天皇の御代・677年には
既に社殿が造られていたといいます
このような伝説が残されています![]()
約1,600年前
神武天皇の母君である玉依姫命が
現在の大阪湾から黄船に乗り
淀川、鴨川、貴船川を溯り
水源の地である貴船川の上流
(現在の奥宮の地)に至りました。
そこで清水の湧き出る霊鏡吹井を見つけ
祠を立てて水の神をお祀りしたのが
貴船(黄船)神社の起源である
と言われています。
船と貴船神社との関りは深く
船は神様の乗り物として神聖視されているそう![]()
歴代朝廷の信仰も篤く
水の神として炎旱(ひでり)の時には黒馬を
霖雨(ながあめ)の時には白馬または赤馬を献じて
雨乞い、雨止みの祈願がされました。
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本宮では結婚式が行われていました。
観光客も沢山![]()
こんなに人がいる場面は久しぶり
日常が戻ったかのようで嬉しかったです。
社殿の写真を撮るのは遠慮して
御神木の桂の木のみ![]()
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社務所にも近づけないくらい人が居ました。
さっとお参りを済ませて奥宮へ![]()
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この場所が好きです↓
御神木・相生の杉
樹齢約1000年
御神木の間から太陽光がさしました![]()
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傍にあるお社・二ッ社
右側が私市社 御祭神は大国主命
左側は林田社 少彦名命
国造りに尽力されたお二方がこちらに![]()
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思ひ川を渡り、奥宮へ続く参道を行きます。
神門
門を入ってすぐ左手には
日吉社![]()
御祭神 大物主命
(古伝に大山咋命といい、貴船山を守る山の神であるという)
背後には御神木の連理の木
杉と楓がひとつになっています
船形石
玉依姫命がこちらに辿り着いた際
船が人目に付かないように石で囲って
隠したとされています。
狛犬さん、お久しぶりです![]()
拝殿
主祭神 高龗神(たかおかみのかみ)![]()
一説には
闇龗神(くらおかみのかみ)
玉依姫命
も祀られていると伝わります
本殿
真下には龍穴と言われる大きな穴があいており
その上に社が創建されました![]()
龍穴は
誰も見る事が許されていないそうですよ。
御神木の桂
桂の隣にあるのは鈴市社
神武天皇の皇后
(媛蹈鞴五十鈴媛命 ひめたたらいすずひめのみこと)
をお祀りしています
向かいは吸葛社
味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)
人を避けていたら
撮影が適当になってしまいました![]()
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結社
御祭神 磐長姫命
(いわながひめのみこと)
天乃磐船
御神木・桂の木
「きふね」は古くから気の生ずる根源として
「氣生根」と記され
御神気に触れることで氣が満ちるとされてきました。
大地のエネルギーが
天に立ち昇っていくような姿に納得です![]()
本殿
磐長姫命様は
「我長くここにありて、縁結びの神として
世のため人のため良縁を得させん」
とこの地に鎮まったと伝わります![]()
2018年に来た時は
台風被害の為、立入禁止だった結社![]()
明るく清々しく落ち着く雰囲気で
とても好きになりました。
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帰りに本宮を通りかかると
先ほど挙式中だった新郎新婦が
出発するところでした。
車の中から新婦さんの笑顔がキラリ![]()
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皆がにこやかに手を振る中
行ってしまいました。
ほんの一瞬のタイミング
ふわっと心が温かくなり
幸せをお裾分け頂きました。
私の地元の総氏神も
貴布禰神社(高龗神)なんです![]()

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だから勝手にご縁を感じている
京都のきふねさん![]()
末永く参拝させて頂きたいです。
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最後まで読んで下さり有難うございます。
2022年が皆様にとって
実り多い幸せな一年となりますように
寒さ厳しい日々が続きます。
どうぞご自愛くださいね![]()























