2015.09.09
とうふアイス
犀川
武右衛門 さん
天せいろ
志摩
台所
ひゃくまんさん
本日は、新潟公演が行けなくなってしまった分、休みが取れたので、隼人と1日金沢観光を*\(^o^)/*
さて、本日、まず向かいましたのは、通称、忍者寺と言われる、妙心寺。
妙心寺
もともと前田家の祈願所を移築。
金沢城を守る出城の役割りをもつため、様々な仕掛けがされている。
そのため複雑な構造になってることから、忍者寺と呼ばれるようになったとか。
なので、忍者とはまったく関係ないのだそうです。
中の撮影は禁止のため、仕掛けの写真はありませんが、落とし穴があったり、抜け道があったり、隠れ階段や隠れ場所があったりします。
私は、仕掛けというよりも、緻密に計算された構造という印象を受け感動!
複雑すぎてどこに自分がいるのかわからなくなりまして、案内の人に勝手に部屋に入ると出られなくなりますって言われたのに納得です。
案内のスムーズさ、案内の方のわかりやすい説明にも大満足です!
こちらのお寺は予約が必要なのですが、かなりお勧めです!!
当日でも空いてれば予約出来ますよ♪
続きまして、近くにあります、にし茶屋街へ。
にし茶屋街
犀川
武右衛門 さん
天せいろ
塩で食べることで、お茶の香りがすごく楽しめました。
ひがし茶屋街
お茶の建物で中を見学することが出来ます♪
お茶屋遊びなどの体験やお茶屋の建物を飲食店などにしたところは結構あると思うのですが、実際中を見学できるところってなかなか無いのでは?と思います。
中はコンパクトカメラや携帯なら撮影オッケーでした♪
台所
続きまして、もう一軒お茶屋さん
旧中や
こちらもお茶屋の造りをそのままにした建物で、中も見学が出来ます。
中の造りは基本そのままですが、資料館となっており、簪や櫛、盃などの展示もされています。
こちらは撮影禁止なのですが、撮影などに度々使われてる、群青に塗られた壁の部屋などもあります。
見学などはここまで。
お茶屋はもちろん!お茶屋の街並みを満喫出来ました♪
金沢はそのまま残っている感じがどこもすてきですね(≧∇≦)
さて、この後お土産屋さんを回っていたのですが、金箔関係のものが本当に多い。
そして、油取り紙がとっても多いんですね。
なんでだろう…とお土産屋さんを回っていると、わかりました(≧∇≦)
金箔が作られる→油取り紙
って事だったのです!!
まず、金箔の作られかたですが…
簡単に言うと、専用の和紙と和紙の間に薄く延ばした金を挟んでそれを何枚も重ね、叩いて伸ばしてつくります。
そして、油取り紙との関係は…
金箔を作る時に使った和紙を転用した物が油取り紙の起源なのです!
特に金箔作りに10年以上使ってそれ以上使えなくなったものは「ふるや紙」と呼ばれ、最高級品なんだそうです!
なので、金箔を古くから現代まで作っている金沢には、油取り紙がいっぱい売ってるんですね♪
もちろん油取り紙買っちゃいました(=゚ω゚)ノ
金箔と油取り紙の関係を知って大満足な私(笑)
興奮し過ぎてちょっと疲れたので、一休み。
















































