お久しぶりです!!

 

 

2年前の夏以降、ブログを更新していませんでした。(>_<)
この2年間のことをちらっと書きますね〜。

2018年4月に、シータヒーリングのインストセミナーの『DigDeeper』、8月の『豊かさと願いの実現』に参加しました。
4月のセミナーに参加した後、そして8月のセミナーの後にも、驚くようなことがあり環境が変化しました。ずっと思っていたことが叶うのですが、思ってもみないような手段で叶っていったのです。

これらの『願いが叶う』『思考が現実化する』仕組みは、いったいどうなっているのだろう?とこの頃よく考えていました。考えたり願ったことは現実化しますが、でもそれを阻止する自分もいるから、全ては現実にはならないし、途中経過が違ったり手段が自分の考えとは変わってしまうのです。

想定どうりにならない、いつも同じにならない『思考は現実化する』という考えは『非科学的』と言われがちです。それがいつも私の中で引っかかっていました。
非科学的であっても嘘だとは限りません。しかし本当に『思考は現実化する』仕組みが分かるなら、それを追求したいというのが、私の1番目の願いだと感じました。

その後、私は心理学という分野(心理学は科学だと言われています)で、『思考が現実化する』ということについて、もしかして検証されているのではないのかと思い付き、大学で勉強するという考えにようやく到りました。
私が高校を卒業した頃とは違い、今はネットや通信で勉強できる環境が整っています。通学することなく学べる便利な世の中です。年齢や服装や友人関係について悩むことなく、思う存分知りたいことを学ぶことができる時代になったのです。

2019年4月、私は4年制(卒の資格が取れる)の通信大学に入学しました。
私の表向きの目的は、心理学系の資格を取るためのカリキュラムを履修することです。しかし裏の目標は『思考は現実化する』『願いが叶う』の仕組みを見つけることです。
通信大学といっても単位試験を受けて合格しなければ単位はもらえず、2019年の1年間は、放送授業と面接授業(スクーリング)をこなすことに必死で、慣れない勉強に明け暮れました。

2020年4月、不安感と恐れのエネルギーが渦巻く中、新学期が始まりました。
何故このような「見えない物への不安」が世界中で起こるのだろうと考えました。
年齢・性別、職業や肩書きの有無、有名人無名人など全く関係無く、全く手探りの世界と言えます。

今までの経験で言うと、物事に良い悪いはありません。ただあるだけです。
一方から見ると怖くて困った現象であったとしても、もう片方から見ると何かの役に立っていることがあるのです。戦争が良い例ですね。しかしウィルスが何かの役に立っているとしたら、何でしょうか?

物理的な原因はあると思います。しかし自分の思考が現実化しているとしたら、思考的な原因もあるはずなのです。それぞれの人の中にある、不安や恐れの部分を現実化しながら、集合意識を形成しているように見えます。
今、できることがあるとしたら、『恐れや不安を手放すこと』だと思うのです。
何故なら、自分の思考に恐れや不安があるならば、それはそれが願いになってしまい現実化しようとするからなのです。 

 

今年は、人間の意識の特性を考えながら『思考は現実化する』ことについて、書いていきたいと思います。よろしくお願いします。