先日、京都・蹴上にある「蹴上浄水場」のつつじを見に行ってきました。

普段は入れない場所ですが、

春の一般公開として「蹴上のつつじ」が開催されていて、約4,900本のつつじを楽しめるイベントです♪

 

 

1年のうち3日間ほどしか公開されないため、今年はもう終わってしまってますが、

とても良かったので備忘録として残しておこうと思います。



写真で見て広そうだな…とは思っていましたが、

実際に行ってみると想像以上に広くて、坂道も多く💦運動靴必須の場所でした にっこり

 

 

アクセスはとても分かりやすかったです。

 

地下鉄東西線の「蹴上駅」2番出口を出て、左に曲がるとすぐ浄水場の入口がありました。

駅から近いので、迷う心配はほとんどなさそうです。

 

 

駐車場はないようなので、公共交通機関で行くのがオススメです!

 

蹴上浄水場 つつじ

 

会場の中に入ると、斜面に沿ってつつじがたくさん植えられていました ラブ

満開に近いところもあれば、

まだこれから咲きそうなところもあり、場所によって咲き具合に少しばらつきがある印象でした。

太陽の当たり具合でしょうか。


それでも、ピンクや白のつつじが広がる景色はとてもきれいで、春らしい雰囲気をたっぷり感じられました。

 

蹴上浄水場 つつじ

 

実際に行ってみて一番感じたのは「思ったより歩く!」ということです。

上でも書きましたが、浄水場の中は坂が多く、登りの道もあります。


きれいな景色を見ながら歩けるので楽しいのですが、サンダルやヒールだと大変そうだなと思いました。

訪れる際には、運動しやすい服装と歩きやすい靴で行くのが良さそうです にっこり
 

蹴上浄水場 つつじ

 

蹴上浄水場 つつじ

 

普段は入れない浄水場の中を歩きながら、たくさんのつつじを見られるのは特別感があります。

 

これだけきれいな景色を無料で見学できるなんて、本当にありがたいなと思いました ニコニコ

 

 

春の京都らしい景色をゆっくり楽しめて、行ってよかったなと思えるお出かけになりました。

 

 

 

蹴上のつつじ 一般公開(※2026年の情報です)

開催場所:蹴上浄水場
住所:京都市東山区粟田口華頂町3
アクセス:地下鉄東西線「蹴上駅」2番出口すぐ
開催日:2026年4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)
時間:午前9時30分〜午後4時
入場:午後3時30分まで
料金:無料
注意点:駐車場なし、歩きやすい靴がおすすめ

※最新情報は京都市上下水道局の公式サイトで確認してください。

 

 

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奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、
今回は駐車場・カフェ・お土産ショップについて書いていきますにっこり

前回までは、オープン初日の様子や、
館内展示について紹介しました。



ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動
 

【写真あり】奈良監獄ミュージアムの館内展示を見学!旧監獄の歴史を感じる時間でした


今回は、これから行く方が気になりそうな

「車で行けるの?」
「カフェはどんな感じ?」
「お土産ショップには何がある?」

というところを、実際に行ってみた感想もまじえてまとめます。

ただし、駐車場や営業内容は変わることもあると思うので、
行く前には公式サイトも確認してみてくださいね!

 

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奈良監獄ミュージアムの駐車場は入場門の目の前にありました

 

まず気になっていたのが、駐車場です。

 

公式サイトには「近隣駐車場をご利用ください」と書かれていたので、
私たちは近くのコインパーキングを利用するつもりで行きました。


ところが、実際に行ってみると、
奈良監獄ミュージアムの入場門の目の前に駐車場があったんです目がハート

 

奈良監獄ミュージアムの駐車場

 

奈良監獄ミュージアムの駐車場

 

駐車場は平面で、
ゲートなどはありません。

 

しかも!料金もかからず、無料で停められてビックリです。

 

 

台数をきちんと数えたわけではないですが、
ざっと見た感じでは、70台くらいは停められそうな広さに感じました。

 

私たちが行ったときは満車という感じではなく、
普通に停めることができました。

駐車場の入口や出口には係員の方がいて、
車の誘導もしてくれましたよにっこり

 

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駐車場の真横に、バス停もありました。

 

JR奈良駅や近鉄奈良駅から直通バスが出ているので、

そのバス停だと思います。

 

 

公式サイトの案内とは少し違っていたので
なぜ駐車場があるのかはちょっと分からないのですが、

私たちが行った日は、
入場門の目の前にある駐車場を利用することができましたニコニコ

 

 

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カフェは赤レンガの建物の中にあるおしゃれな空間

 

奈良監獄ミュージアムには、
カフェもありました。

 

奈良監獄ミュージアムのカフェ

 

カフェは広くはありませんが、
赤レンガの建物の中にあり、雰囲気はとてもおしゃれです乙女のトキメキ

ミュージアムを見学したあとに、
少し休憩するにはちょうどよさそうな場所でした。

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フード系は
レンガカレーパンや甘口カレーパンなどは

ありましたが、ガッツリ食べられるメニューはほとんどありません。
 

ランチも食べられるというカフェではなさそうです。

 

休憩にはぴったり。スイーツもおいしそうでした

 

カフェでは、チーズケーキやジェラートなどもあり、
どれもおいしそうですピンクドーナツ

 

飲み物の種類は
そこまで多い印象ではありませんが、

ブルーベリージュースや
人参とりんごのジュースなど、

少し珍しいメニューがあって面白いですね。

 

▼奈良監獄ミュージアムのメニュー

奈良監獄ミュージアムのメニュー

奈良県の特産品や、
奈良県のお店のものを取り扱っているのかなと思いました。

普通のカフェメニューというより、
奈良らしさを感じられるものが少し入っているのがいいですね。

 

 

お土産ショップも赤レンガの建物で期待がふくらみます

 

お土産ショップも、
赤レンガの建物の中にありました。

外から見ても雰囲気があって、
入る前から少しワクワクします。

 

奈良監獄ミュージアムのショップ

 

並んでいる商品は少し個性的で、
普通の観光地のお土産とはちょっと違う雰囲気です。

奈良監獄ミュージアムのショップ

奈良の名物とコラボしたものがメインのようで、
ヴィーガンクッキーやグミ、クラフトチップスなどがありました。

 


ちょっと変わったお菓子が多くて、
見ているだけでも楽しかったです。

 

 

Tシャツやバッグなどのグッズもありましたニコニコ

 

奈良監獄ミュージアムのショップ

 

Tシャツには、
「奈良監獄」という文字と囚人の後ろ姿が描かれているものや、
独房の中が描かれているものなどもありました。

奈良監獄ミュージアムらしさがしっかり出ているデザインで、
好きな方にはかなり印象に残りそうです。


ただ、少し個性が強めのデザインもあるので💦
普段使いするというよりは、

記念やコレクションとして楽しむ感じかもしれませんにっこり
 
 
私が気になったのは、
奈良監獄ミュージアムのヴィーガンクッキーです。
 
奈良監獄ミュージアムのショップ

 

見た目がとても可愛くて、
お土産にもぴったりな雰囲気でした。

成分表示を見てみると、
米粉を使ったクッキーで、

他の原材料も、ほとんど有機のものが使われているようでした。


素材にもこだわっている感じがして、
「これは買って帰りたいな」とかなり迷いました。

ただ、お値段がなんと2,200円。

このサイズで2,200円かぁ……

と思ってしまい、結局買えませんでした。


でも、帰宅してから
「やっぱり買っておけばよかったかも」
と少し後悔しています悲しい

見た目も可愛かったですし、
奈良監獄ミュージアムらしいお土産としても良さそうでした。

次に行く機会があれば、
今度こそ買ってみたいです。

 

 

布製のバッグ

奈良監獄ミュージアムのショップ

 

 

グミのお菓子

奈良監獄ミュージアムのショップ

 

クラフトチップス

奈良監獄ミュージアムのショップ

 

どれも変わっていて、気になるものが並んでいました!

 

 

 

あと、お土産ショップには、
刑務所で製作された刑務作業品も少し販売されていました。

数は多くありませんでしたが、
奈良監獄ミュージアムという場所ならではのコーナーだと感じました。

一般的なお土産とは少し違って
この場所のテーマにもつながるものなので、

時間があれば、そちらもぜひ見てみてくださいにっこり

 

 

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まとめ

 

今回は、奈良監獄ミュージアムの
駐車場・カフェ・お土産ショップについてまとめました。

私たちが行った初日は、
入場門の目の前にある平面駐車場を利用できました。


無料で停められて、係員の方の誘導もあったので、
車でも行きやすいと思います。

 

ただ公式サイトでは「駐車場あり」とはなっていないので、

今後も停められるかどうかは不明です💦

 

 

カフェは広くはありませんが、
赤レンガの建物の中にあり、とてもおしゃれな雰囲気でした。

ランチを食べるという使い方は出来なさそうでしたが、
見学後に少し休憩するのにはピッタリだと思います。


お土産ショップは、
奈良監獄ミュージアムらしい個性的な商品が並んでいました。

 

これから行く方は、
展示だけでなく、カフェやショップもあわせて楽しんでみてくださいね!

奈良監獄ミュージアムへ行く方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

奈良監獄ミュージアムへ行ってきたレポ、
今回は館内展示について書いていきます にっこり

前回の記事では、
オープン初日の様子や赤レンガ建築の雰囲気を中心に書きました。

 

ついにオープン!奈良監獄ミュージアム初日に行ってきました。赤レンガの世界観に感動

 

駐車場やカフェ・お土産ショップの記事も書いています。

奈良監獄ミュージアムの駐車場は?現地で見たカフェ・お土産ショップの様子

 

 

今回は、館内で見てきた展示を
写真と一緒に簡単に紹介していきます。

 

奈良監獄ミュージアムの展示は、
大きく分けると3つの棟に分かれていました。

 

A棟は「歴史と建築」
B棟は「規律と暮らし」
C棟は「監獄とアート」

 

位置関係はこんな感じ!入口でもらったパンフレットです。

 

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どの展示も、ただ見るだけって感じではなく、
少し立ち止まって考えたくなるものが多かったです。

 

 

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A棟「歴史と建築」奈良監獄の歩みを知る展示

 

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最初のA棟に入ってすぐの所です。

目の前に独居房が並んでいました。

 

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独居房の中も見れました。

思っていた以上に狭いかも…。

この場所で、どんな時間を過ごしていたのかな。
簡単に「すごい」という感想だけでは表せない気持ちになります。

 

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2階もあります。

 

監獄というイメージから
もっと暗くて重たい空間を想像していたのですが、

天窓から自然の光が入っていて、思っていたよりも明るい空間でした。

 

 

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A棟では、奈良監獄がどのような歴史をたどってきたのか、
資料や模型を通して知ることもできます。

 

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1908年竣工の奈良監獄の表門(ひょうもん)模型。

 

 

B棟「規律と暮らし」受刑者の日常を知る展示

 

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次に見たのは、
B棟の「規律と暮らし」の展示です。

ここでは、受刑者が刑務所の中でどのように生活していたのか、
日常の様子が分かるような展示になっていました。

 

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刑務所での過ごし方や、
決められたルールの中での生活。

 

普段なかなか知ることのない世界なので、
ひとつひとつの展示をじっくり見てしまいました。

 

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お布団のたたみ方などにも、しっかりルールがあるようです。


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B棟の展示は、
ただ刑務所での生活を紹介するだけではありませんでした。

最終的には、
「自由とは何か」という問いにつながっていくような構成になっているそうです。

 

 

見終わったあとに心に残る内容になっていると思いました。

 

 

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C棟「監獄とアート」旧医務所を活かした展示空間

 

最後に見たのは、
C棟の「監獄とアート」です。

このエリアは、旧医務所を改装した場所とのことです。


A棟やB棟とはまた違う雰囲気でした。

 

ここには、刑務所の現実と向き合いながら制作された
アーティストの作品が展示されています。

 

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こちらは西尾美也さんの「声を縫う」という作品で、

受刑者たちが残した詩を市民の手で刺繍したものだそうです。

 

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こちらは、キュンチョメさんの「海の中に祈りを溶かす」という作品。

 

部屋全体が青い光に包まれていて、

ダイバーが祈りながら潜っていく映像が流れていました。

 

祈りや「罪と罰」への思索を深める作品とのことです。

 

 

写真を見返してみれば、C棟の写真が意外と少なかったにっこり💦

 

受刑者が描いた絵などもあって興味深く見ていたので、

写真を撮るのを忘れていたのかも…。

 

 

もっともっと沢山のアート作品がありました。

 

 

それにしても「監獄」と「アート」って、
組み合わせとしては少し意外ですよね。

でも実際に見てみると、
あまり違和感は感じなかったです。

 

やっぱり、この美しい赤レンガの建物が

そう思わせてくれたのだと思います。

 

 

アート作品を見て

詳しいことをすべて理解できたわけではありませんが、

こちらもじっくり見たいと思えるエリアでした。

 

 

まとめ

 

奈良監獄ミュージアムの館内展示を見て感じたのは、
建物を見て楽しむだけの場所ではないということです。

 

それぞれの展示を通して、
旧奈良監獄という場所をいろいろな角度から知ることができました。

 

 

赤レンガの建物はとても美しいですが、
その中には長い歴史があります。

展示を見ながら歩いていると
きれいだなと思う気持ちと、

ここで過ごした人たちのことを考える気持ちが、
どちらも出てきました。

 

奈良監獄ミュージアムへ行く予定がある方は、
ぜひ展示の説明文をゆっくり読んでみてくださいね。

 

 

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続きはまた次の記事でお届けします

 

次の記事では、これから行く方が気になりそうな

「駐車場・カフェ・お土産ショップ」

についてまとめる予定ですニコニコ


奈良監獄ミュージアムの駐車場や
カフェのメニューや雰囲気、

ショップで見てきたものなども
書いていきますね!

ぜひ、また遊びに来ていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

ついにオープンした
奈良監獄ミュージアム by 星野リゾートへ行ってきました。

しかも、行ったのはオープン初日乙女のトキメキ

前から気になっていた場所で、赤レンガの歴史ある建物に
思わず感動してしまいました。

 

今回は、オープン初日に行ってきた感想を中心に、
奈良監獄ミュージアムの雰囲気を紹介していきますね!

 

 

建物内部や館内展示、みどころは

こちらの記事でじっくり紹介していますニコニコ

 

【写真あり】奈良監獄ミュージアムの館内展示を見学!旧監獄の歴史を感じる時間でした

 

駐車場やカフェ・お土産ショップについては

こちらの記事をどうぞ!

 

奈良監獄ミュージアムの駐車場は?現地で見たカフェ・お土産ショップの様子

 

 

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奈良監獄ミュージアムは入口から特別な雰囲気でした

 

奈良監獄ミュージアム by 星野リゾートは、
2026年4月27日にオープンした新しいミュージアムです。

場所は、重要文化財にも指定されている「旧奈良監獄」。

明治時代に建てられた赤レンガの建物を活かして、
歴史や建築、監獄での暮らしなどを学べる場所になっています。


新しくオープンした場所なのに、
建物そのものには長い歴史がある にっこり

その不思議な組み合わせが、
奈良監獄ミュージアムならではの魅力だなと感じました。

 

 

 
雰囲気のある、素敵な門から入ります。
 
中にはこんなオシャレな、奈良監獄ミュージアムのサインもありました。
 
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私は今回、2日ほど前に公式サイトからチケットを購入して行きました。

直前だし、ダメ元でチケット予約のボタンを押したのですが
「あれ!?あいてる…!」とびっくり。
 
平日だからかな?
購入できてラッキーでした ニコニコ
 

当日、現地に行ってみると
本日分のチケットは完売、当日チケットはありません
と書かれた看板が。

チケットに空きがある場合は当日販売もあるようですが、
売り切れてしまうと当日販売はないようです。
 
行く日が決まっている方は、
事前に公式サイトで購入しておくほうが安心だと思います。

 

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こちらが入場ゲート。
チケット購入後に発行されるQRコードをかざして入場する流れでした。
 

 

 

入ったらこのような一本道になっていて

左に少し見えている建物に向かうのですが、

思っていたよりも敷地が広くて驚きました。

 

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建物だけがあると思っていたので

こんなに広々とした空間の中に建っているとは思ってなかったです。

 

 

 

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赤レンガの建物が想像以上に美しい

 

印象に残ったのは、やっぱり赤レンガの建物です。

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やっぱり存在感がすごくて、
思わず何枚も写真を撮ってしまいました。

 

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赤レンガの色合いも、窓の形も、建物全体の雰囲気も、
日本ではないようで不思議な感じ。

古い建物なのにきれいに整えられていて、

とても見学しやすい空間でした。


でもこちらの施設は、

2017年まで「奈良少年刑務所」として実際に使用されていたんですよね。

 

結構最近まで使われていたことにとても驚きました。


もともとここが監獄だったと思うと、少し不思議な気持ちにもなります。

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塀の高さもやっぱり高くて、これは逃げられないなぁ…

なんて思ったりも にっこり

 

 

人が多すぎず、じっくり見て回れました

 

オープン初日だったので
もっと混んでいるかなと思ったのですが、

実際に行ってみると、
人が少なくて落ち着いた雰囲気でした。

 

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こちらは建物に入ってすぐのスペースですが、

驚くくらい人がいないですよね 💦
 

もしかしたら
来館者がゆっくり見学できるように、
入場人数を少なめに調整しているのかもしれません。


そのおかげで、展示もじっくり見られたし、
説明文も落ち着いて読むことができて良かったです にっこり

人でぎゅうぎゅうの施設だと、
どうしても流れに合わせて見てしまうことがありますよね。


でも奈良監獄ミュージアムでは
自分のペースで見れて歩けたので、

展示の内容も思ったよりしっかり頭に入ってきました。


人が少なめだったので、
写真も撮りやすかったのも良かったですグッ

赤レンガの建物や館内の雰囲気を、
ゆっくり写真に残せたのも嬉しかったですね。

 

スタッフの方の人数は、
必要最小限という印象でした。

困ることはなかったですが、
何か質問したいことがあったら
スタッフの方を少し探すことになるかもしれません。
 

 

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続きはまた明日お届けします

 

建物内でもたくさん写真を撮ってきたので、
次の記事では奈良監獄ミュージアムの展示や見どころを

ご紹介しますね!

 

さらにその次には、気になる人も多いかな?と思ったので

「駐車場・カフェ・お土産ショップ」

についてもまとめる予定です ニコニコ

 

 

ぜひ、また遊びに来ていただけると嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

阪急嵐山駅から徒歩で渡月橋へ向かいます。

バックの山々も色づいていて、いつもと違った嵐山の景色が楽しめそう音譜

 

渡月橋の上からもパチリ。川の流れの音が心地いいです ニコニコ

 

最初に世界文化遺産の「天龍寺」を参拝。

曹源池(そうげんいけ)の周辺の木々もきれいに色づいて、皆さん熱心に写真をとっていました。

 

天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が創建。

天龍寺は今までに8回の火災に見舞われているそうで、現在の天龍寺は明治期に再建されたものが多いらしいです。

 

前回来たときに本堂の参拝はしたので、今回は庭園だけの参拝。

今のシーズンは人が多いため御朱印は書置きだったので、御朱印ももらわず。

 

 

天龍寺の北門を出て少し歩いたところにある「竹林の散策路」。

 

2015年にできた比較的新しめの観光スポットで、中をグルッと回って竹林を楽しむことができる。

午前中は人も少な目で、有名な竹林の散策エリアよりもずっと写真も撮りやすくて落ち着いた雰囲気。

 

 

2番目に向かったのは清涼寺。

こちらの門は仁王門。

 

 

 

こちらのご本尊である釈迦如来さまは国宝とのこと。
本堂の中は確か写真撮影が禁止だったので撮れなかったけど、釈迦37歳の生き姿を刻んだものだそう。
 

 

本堂の中にスリッパが置いてあって、外に出ることも出来ました。

 

清凉寺の紅葉も美しいラブラブ

こちらは初めて参拝したので御朱印(書き置き)をいただきました。

 

 

ちょっと早めにランチへナイフとフォーク

清凉寺からほど近くにある「Cafe Dining Sera」さんへ。

 

 

こだわりの京都産の食材が味わえるお店で、売りは多分だけどおばんざいプレート。

でもお肉のメニューも豊富にあって、色々選べるのも楽しいお店。

 

 

メニューは写真つきで分かりやすい 照れ

 

 

店内はこんな感じで清潔感があり、居心地が良かったです。

 

 

12種のおばんざいプレート 1500円を注文 ラブ

本当にどれもこれも美味しくて、また訪れたいお店となりました。

 

 

3番目に訪れたのは常寂光寺。

 

 

常寂光寺には約200本のモミジがあるそうで、紅葉もすすんでとっても綺麗な景色が広がっていました。

 

結構階段があってしんどい、、、でも景色はとっても綺麗キラキラ

 

 

 

こちらは多宝塔。高さは約12mほどだそう。

中に入れるわけではないので実際に見ることはできないけど、中には釈迦如来と多宝仏が安置されているらしい。

 

 

真っ赤なモミジ。

 

 

4番目に訪れたのは二尊院。

釈迦如来と阿弥陀如来の2体をご本尊としてお祀りされているということで、だから二尊院なんですね~!!

 

 

門を入って拝観料を払ったあとにある参道は、両脇にもみじの木が沢山あって紅葉の名所となっています。

 

 

本堂では御朱印をいただけたので(御朱印帳に書いてくれる)、待っている間に周辺の景色などをパチリ。

この混雑する季節でも直書きしてくれる貴重なお寺です。

 

 

もみじの赤と黄色と緑と、空の水色のコントラストが本当に美しいラブラブ

 

 

5番目に訪れたのは宝筐院(ほうきょういん)。

白河天皇が開創、楠木正行(まさつら)、足利義詮(よしあきら)の菩提所です。

 

 

こちらは人も少な目で落ち着いた雰囲気。
中も他と比べてこじんまりしていますが、でも紅葉はしっかり楽しむことが出来ました。

 

 

建立は平安時代とのこと。

 

 

スタンプではありましたが、御朱印帳に直書きで御朱印をいただくことができました。

 

 

 

6番目に訪れたのは、大覚寺ひらめき電球

1200年の歴史を誇る寺院で、弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山です。

 

嵯峨天皇の離宮を寺に改めたということで、皇室ゆかりの寺院なんですね。

 

大覚寺は渡月橋のあたりから歩いて30分くらいのところにあるので、結構奥まで来ましたビックリマーク

 

こちらは大覚寺の参拝口。

 

 

靴を脱いでお堂の中をゆっくり参拝します。

こちらは紅葉がまだしっかりと進んでないのか、紅葉をメインに考えると少し物足りなさを感じる人もいるかも。

 

 

でも中はとても広くて見ごたえ(参拝しがい?)があるお寺です。

 

 

こちらは大覚寺にある大沢池。

日本最古の庭池だそうです。

 

鴨がとっても沢山いたのですが、景色とあいまって見ているだけで癒されましたラブラブ

 


↓大沢池のほとりにある心経宝塔。

 

 

大沢池のビューポイントと書かれているところから写真を撮ってみました。

 

 

 

 

これで京都嵐山の紅葉スポットめぐりはおしまいです。

 

6つの寺院を参拝することが出来ました。満足です 照れ

 

気付けば2万歩ほど歩いてました!見頃の嵐山に来ることが出来て良かったです!!​​​​​​​