もしかして本当に、思っていることがダイレクトに、現実に反映されるのかもしれない。
現実(と自分が思っているもの)は無視をして、内面で望む設定が真実と決めれば、それが反映されるのだ。
現実(と思われるもの)は事実ではなくて、ただの自分の解釈にすぎなかったのかもしれない。
私が勝手にあの人はこういう人だ、こう思っているに違いないと決めつけて、現実を創って、そういう性格の人を創り上げていたんだ。
人は私が決めた設定通りの一面を見せてくるんだ。
驚きだ。さんざん潜在意識のまとめを読んできて理解しているつもりだったのに、実際は何も信じきれてなかったんだ。
決めるというのはとても勇気がいることだ。現実だと信じているものを無視することは怖い。人生を賭けるような気持ちである。
大切にしてあげたい自分のために、怖くても内面を真実として生きていきたいな、と思う。