Wadi Musa&Petra(Jordan)
2009.5.29&30
ヨルダンに着いて早々、さっそくペトラ遺跡に向かうことに♪
バス停に行ったら「もうバスはないよ。。。」と言われ、
メンバー5人でワゴン車をチャーター!!
遺跡まではハイウェイを通れば3時間で着く道のりだけど、
ドライバーのおっちゃんの希望で遠回りして景色を見ながら行くことに。
岩山をウネウネ走りガタゴト揺られ、、、
どこまでも続く荒れた大地。
乾燥し過ぎて空には雲ひとつ見当たらない。
その分大地と空のコントラストが絶妙ね☆
5時間ほどでペトラ遺跡のある町ワディ・ムーサに到着!!
一息ついていたらあっという間に夕暮れ。
日の沈む方角はちょうどペトラ遺跡のある方角。
明日の探検を楽しみに今日はゆっくりおやすみなさい☆
翌朝、ペトラ遺跡観光に出発!!
まずは岩に挟まれた細い道を進みます♪
道の先に小さく見えるのはロバに乗った少年。
岩との大きさの差がわかるかな!?
さらにさらに奥へ進むと、、、
ドーンッ!!
インディ・ジョーンズの映画にも登場する“エル・ハズネ(宝物殿)”。
テーテレッテー♪テーテレー♪テーテレッテー♪テーテレーテーテ♪
(↑わかる人にはわかるはず!?のインディ・ジョーンズのテーマ曲♪)
下から仰ぎ見るとこんな感じ。
めっちゃ迫力ある~!!
陽が当たると色が変化して見えるお岩さん。
岩の下のほうは日陰を作るために掘ってあります。
デーンッ!!
お次は“エド・ディル(修道院)”。
下のほうのミクロな人とサイズを比べるとこの迫力がわかるかなん!?
エド・ディル正面のView Pointから見たエド・ディル&ペトラの風景。
手前の国旗はもちろんヨルダンのねwww
View Pointまで登り、息の切れていた私たちにお茶を出してくれたオッチャン♪
歌が大好きなようでずっと歌ってたよ♪
帰り道に見つけたかわいいお花o(^^o)
こんな荒れた大地なのに力強く咲いていた。
生命力って素晴らしい☆
めっちゃ歩いて疲れてたけど元気100倍MAXだ!!
日中は陽射しが強すぎて頭くらくら。。。
日陰を見つけて休んでいると近づいてきた女の子。
ウジュタンはペトラ内でおみやげを売っているらしい。
言葉はお互いわからなかったけど、一緒にボーッとして、お水飲んで、
他の観光客を観察して楽しく過ごした♪
ハニカミ笑顔がかわいいねー☆
☆プチ情報☆
*JD1(ヨルダンディナール)=\137
*アンマンの宿→バス停のセルビス代…JD0.3
*バス停→ワディ・ムーサの車代(1台)…JD25
*宿“Valentine Inn”(14人ドミ,Hシャワー・トイレ・布団付,屋上有,夕飯のビュッフェJD4)…JD3
*ペトラ遺跡入場料…JD21
*水(1.5L)…JD0.5
Essaouira(Morroco)
2009.5.20~25
大好きです☆
はい、誰かに告白してるわけではありませんwww
ここが、めっちゃ好きなのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
子供も大人もみんなワイワイしてるwww
砂が細かすぎて舞ってしまい海水が濁ってるように見えるけど、
実はめちゃくちゃキレイ!!
この後子供たちと一緒に波アタックゲーム!!??したよ♪
海ではしゃいだ後はオレンジジュース屋台へ直行!!
その場で絞ってくれて新鮮!!&濃厚!!
うみゃ~~~(///∇//)
オレンジジュースを飲みながら、広場の先の旧市街を眺めつつ青い空に包まれる。
風はほんのりしょっぱくて、海の町にいることを実感する。
2つの青に挟まって、太陽の恵みをのどに通す。
幸せ☆
小腹が減ったら町のパン屋さんへ。
フランスに負けないおいしさのモロッコのパンはサイコーでっす!!
これはフルーツパイにカスタードクリームが入ったモノ。
毎日食べた♪
スークを歩くとそこは別世界。
人々で賑わい活気溢れるメインストリート。
地元の人も観光客も買い物に夢中です♪
私はここでメロン買ったよ。
明日の朝ごはんルルル~~~
さらに路地に入ると一気に人気はなくなりローカルの雰囲気いっぱいに。
おっちゃんたちが井戸端会議中♪
宿の屋上から見た夕日に心奪われた。
大西洋に沈む夕日。
今頃どこでどんな人が朝日を見てるだろうって考えたりしながらね☆
その後、昼間目を付けていたシーフード屋台でディナー♪
炭火焼で塩だけ振ってあるシンプルな料理??
魚、イカ、エビ、全部新鮮でおいしかったぁ!!
お腹満たされてよく眠れた☆
ってことで翌朝は!!
ジャジャーンッ!!
今日の朝ごはん♪
ちょっと小さいとはいえ、一人で1個のメロンは贅沢すぎだったσ(^_^;)
ジューシーであまぁ~くて濃いぃ味!!
モロッコのメロンはハズレ無し!!
何回食べてもおいしかった&感動した☆
☆プチ情報☆
*D1(ディルハム)=\12
*宿“Hotel Smara”(布団・洗面台付,Hシャワー・トイレ共同,屋上有)…ツインD134、シングルD76
*スプライト(500ml)…D5
*水(1.5L)…D5
*オレンジジュース…D5
*フルーツパイ…D5
*メロン(小1個)…D6
*シーフード屋台のセットメニュー…D50
*NET(1h)…D10
Marrakech・スーク編(Morroco)
2009.5.16,18~19&25
マラケシュのスークはこんな感じになってるの♪
陽射しの強いモロッコだけど、スークの中は屋根があって涼しいよ≧(´▽`)≦
地元の人&観光客で夕方以降はもうぐっちゃぐちゃ~
モロッコで有名な靴“バブーシュ”。
カラフルで見てるだけでも楽しいわいわい♪
アップにするとこんな感じwww
こちらもカラフルシリーズで染物の原料☆
スークの奥深くにあったフリマスペース♪
でもお店の人らしき人は全くいない。。。
暑すぎてどっか日陰に隠れてるのか。。。
こちらは香辛料&漢方的なモノ??&パフューム屋さん('-^*)/
いろんな香りが入り混じってすんごいことになってたよwww
でも、ここの固形パフュームはめっちゃいい香りだった☆
染物スークで出会ったおっちゃんwww
手を真っ青に染め、白髪の毛を赤色に染めて、今日もまた染物をしています。
染物絨毯www
お亡くなりになってます。
ご冥福をお祈りいたします。
売ってます。。。
Marrakech(Morroco)
2009.5.16,18~19&25
こちら世界遺産マラケシュの旧市街にあるお宿さんwww
モロッコの伝統的な建物で、中央は吹き抜けになってるの♪
部屋の中はこんな感じ。
タイル張りがかわいくて中庭からの自然光が入りいい雰囲気☆
外はめっちゃめちゃ暑いのに、宿の中はひんやり涼しいヾ( ´ー`)
居心地◎◎◎
バス・トイレは別だけど、ナゼか洗面台だけはインサイド。
これもモロッコ特有の造りな気がする。カナリ便利☆
他の国では見たことない~
続いてこちらはマラケシュにある食堂のメニュー。
コースメニューを頼むとまずはサラダとパンが出てきた♪
その後にはBBQしたラム肉がポロッと出てきた♪
全然クセがなくて食べやすかったの(・∀・)
そしてメインのタジン、ラム肉バージョン!!
煮込み料理で見た目ほど味はしつこくなくておいしいwww
んだけど、ちょっと油っこかったかな。
一番おいしいと思ったのはチキン&レモンのタジン。
サッパリしていて食べやすく油もあまり気にならなかった。
でもね、これね、ボリューム満点だから毎日は無理ね。。。
飽きちゃうね(;^_^A
最後には自家製ヨーグルト&ミントティーが出てきてフィニッシュ!!
このコースの中で、このヨーグルトが一番おいしかった☆
これ毎日でも食べたいwww
夕方になり少し暑さが和らいできたから町歩き♪
路地に入るとおっちゃんたちがが日陰で休憩してた。
陽射しキツイもんね。。。
さらにさらに進むとどんどん細い路地になってきた!!
人気も少なくなって、暗くなってきちゃったから今日はここまでで断念。。。
結構、少年たちの眼が鋭くて怖いんだな(゜д゜;)
マラケシュの中心、ジャマエル・フナに戻るとそこは昼間とは全く違う雰囲気に!!
活気に溢れ、人、人、人!!!
屋台からモクモクと煙が上がる(°∀°)b
上から見てもスゴイでしょwww
屋台がひしめき合ってて、どこの店にしようか決めらんないよヽ(;´ω`)ノ
マラケシュにいる間めっちゃよくしてくれたモロカンのハッサン♪
またサイコーの仲間GETでっす☆
サンクス(-^□^-)
☆プチ情報☆
*D1(ディルハム)=\12
*宿“Hotel Medina”(Wベッド,洗面台・布団・テーブル・イス付,Hシャワー・トイレ共同,屋上有)…D60~65
*食堂のタジンセット…D60~70
*屋台のタジン…D30
*屋台のクスクス…D30
*コーラ(500ml)…D6
*ダブルのアイス…D10
*水(1.5L)…D5
Sahara Desert(Morroco)
2009.5.17~18
サハラ砂漠に向けて出発~!!
ってことで、まずはワゴン車に乗り込み西へ西へと進みます♪
ルンルン気分もあっという間に終わり、、、
キ、キモヂワルイ。。。
ジェットコースター並のスピード&山道カーブ、
更には凸凹道で上下左右に振られまくって、、、
チーン。。。
途中の景色なんて見てる余裕なかった。。。
気付いたらそこには迫力のあるカスバ(城塞・旧市街)が!!
オバチャン越しアイト・ベン・ハッドゥ。
モロッコに在る世界遺産のひとつ。
敵の侵入を防ぐため、この集落への入り口はただ一つ。
今では数えるほどの人しか中には住んでいないらしいけど、
今でもその存在感は大アリでっす!!
少し気分も回復し、更に更に西へと車を走らせて、、、
もうすでに砂漠の雰囲気。
“砂漠”とは、砂丘が広がる場所だけのことではなく、
土や石ころ、岩などしかない乾燥した不毛の地のことを言うらしいです。
よくイメージするような“憧れの大砂丘”ってのは、
そんな砂漠の中のほんの一部だとか。
マラケシュを出発して約6時間。
ザゴラというサハラ砂漠の手前の町に到着。
ここからはラクダさんにお世話になります♪
私の相方の“キャメ”です、はじめまして(・∀・)
ラクダに揺られながら進むとそこには意外にも見渡す限りの緑が!!
オアシスですねぇwww
ちゃんと畑もあったりして村人が畑仕事をしていたよ。
2時間ほど進むと細かな砂の砂漠に突入!!
おしりの痛さに耐えながらも、一面に広がる砂漠に驚いた。
緑溢れる山々とは違い、砂漠に囲まれてると威圧感を感じる。
山と砂漠。同じ“自然”でも全く違った“自然”。
そして全く違った感情を抱く。
人々に出会っても、緑に囲まれている人々と、ここの人々の目の違いに驚かされる。
山の人々は穏やかな目をしていることが多かった。
ここはというと、険しく鋭い目の奥に生活の厳しさがうかがえる。
よく考えることがある。
もしも私がここで命を授かっていたら。
どんな生活をし、どんな眠りにつくのか。。。
そんなことを考えていたらあっという間に夕暮れ。
陽が沈むとすぐに辺りは真っ暗に。
これまた、同じ“太陽”のはずなのに、ここで見るととっても尊い存在に感じる。
電気のない土地だから当たり前か、とも思うけど。
今日も生かされたことにありがとう、と心の中で呟いた。
翌朝、朝日に照らされた砂丘にビックリ!!
昨日ここに着いた頃はもう真っ暗でこんな風景になっていることを
知ることはできなかった。
でもね、実はこれめっちゃ小ちゃい砂丘なの(;^ω^A
高くても頭の高さくらいかなwww
↑頑張って砂丘らしく見えるように写真を撮ってるの図①。。。
↑頑張って砂の波紋が見えるように写真を撮ってみた。。。
たった1泊2日の砂漠Life。 あっという間に時が過ぎた。
ガイドをしてくれたオッチャン&キャメ☆
シュクラン♪
☆プチ情報☆
*D1(ディルハム)=\12
*砂漠ツアー(マラケシュから全て込み)…D650






























































