家に帰って、妻にただいまという。返事がないのでもう一度ただいまというと、さっき返事したという。
下に降りてタッパーのごはんをチンして、昨日の花見で残った桜餅をたべる。
妻は降りてきて一言もしゃべらず顔にクリームを塗っている。
そして、おやすみといいながら寝室に行った。お休みなさいと僕はこえをかけた。