約二時間ほど前まで見ていた夢の内容をどうしても書きたくなった。
今日見ていた夢をどうしても忘れたくなかったからだ。
夢は心のなかにしまっておくものと言う人もいるかもしれない。
でも、僕は今日の夢は、いつもと違う気がしたんだ。
二時間くらい経って、起きた直後とは少しずつ感情も変わってきている。
あの感覚が残っているうちに…書きます。
夢だから、時代とか設定とかめちゃくちゃです。
舞台は、過去の話、そう中学時代の話だ。
もちろん場所は中学校…かと思いきや、中学時代の話だが、場所は小学校だった。
場所が小学校だったというのも、僕の深層意識のどこかと関係しているのかもしれない。
それは、後でわかってもらえると思う。
日付はわからないけど、おそらく話は木曜日の夜から始まる。
クラスでは、目立ちはしないけど、目立たないわけではない吉田くんが、企画をクラスに持ち込んだ…「先公ドッキリ作戦」というものだった。
よくわからないけど、その作戦は、やがて学年中に広まり、表向きは、中学生の自主企画による校内行事ということで、教師陣にも広がり、授業は休講となった。(これが決まったのは前日の夜である)
吉田くんから、メールが来て、僕に一緒に企画の責任者になってほしいと連絡がきた。
ぼくは、なぜかよくわからないけど、一も二もなく了解をしていた。
そして、翌朝、早くに学校に向かうと、吉田くんともう一人責任者がいた。
その責任者は…女性、めぐみちゃんだ。僕は、心臓がバクバクしていた。
だって、めぐみちゃんは、僕が小学校に入って一目見て惚れてしまった人だったからだ。
僕は、小学校一年生にして、記憶にあるだけで、めぐみちゃんに三回は告白している。
たぶん「結婚してくだちゃい」と(笑)
でも、もう中学生だ。
僕の記憶だと、中学の頃は別の人を猛烈に好きになっていた気がする。
僕はそれでも、心臓がバクバクしていました。やっぱり一度好きになった人は、そういう気持ちになるのだろうか?すくなくとも、夢のなかの僕は、めぐみちゃんをそういう気持ちで見ていたと思う。
でも…企画の話をする段階でも、ほとんど普通に話せていた。
まったくノーマルだった。
それがまた気持ちよかったりする。
朝クラスのみんなが来て、趣旨を吉田くんが説明して、企画はスタート。
(ここははっきりと記述する能力がないので、さらっと記述だけしておきたい。)
たしか、企画は、真っ暗な学校内で、先生を案内して、最後に教室にある机の上に予め塗っておいた血糊に手をつかせて、騒ぎ立てるというものだったと思う。(どんな内容だ…、おれの頭はどうかしてる笑)
そして、教室までの誘導係を誰かに任せて、我々は、体育館で次の企画の準備をしていた。
もちろん、よくわからないが、今の企画は、モニターチェックしていたと思う。(笑)
しかし…その誘導を任せた彼が、教員を一番前に経たせて、それを背中で押しながら誘導するという当初とは違った段取りをとっていた。(多分、吉田くんの頭のなかでは、生徒が教員を手招きしながら誘導という段取りで描いていたはず)
その違った段取りにより、最終的に、企画はモロ滑り。
教員も血糊を手につけた瞬間に、?の表情をしただけで、誰もが言葉を発しない状態になっていた。
そんな調子で次の企画もほぼ失敗に終わり、吉田くんは失意の底にいた。
でも僕は、最高にパッピーだった。
だってめぐみちゃんと一緒にいられたからだ。
最初の企画が終わって、次の企画の準備をするとき、現場に向かうため、二人で走っていた。
次の企画まで時間がないので、急いでいたんだと思う。(実際は、そんなに急を要するわけではなかった)
次の企画は、今いる階より下の階で行われる。
そこに行くには、階段かエレベータを使う。最寄りはエレベーターだった。
でもそのエレベーターは一人乗り。
しかも、エレベーターというにはほど遠く、屋根もなく、ほとんど昇降装置といった具合だった。
そんなんで、エレベータを利用したのだが、走っていたので僕が先に到着した。
そのエレベータはもう僕たちのいる階にあったので、僕は乗り込んだ。
そうすると、めぐみちゃんがやってきた。
普通であれば、僕が降りて、その後、めぐみちゃんが来るはずである。
しかし…僕は、一人乗りのエレベータに半ば強引にめぐみちゃんも一緒に乗せてしまった。
しかも、彼女の手を握りかなり強く、エレベーターに引き寄せたのだった。
「急いでいるからさっ」精一杯だった。
僕は心臓がバクバクだった。
接近している彼女の顔をチラッと見たら、
顔が赤らんでいたと思う(たぶん…)必死だったが、すごくうれしい気分だった。
その後の二人は少しぎこちないながらも、作業を続けていった。
<未完>
その辺で目が覚めた。
先を見たいという気持ちもあったけど、
なんだかその気分で終わりにしたかったから、目を覚ましたと言ったほうがいいだろうか。
その先を見るのが怖かったからだとも思う。
こんな気持ちは本当に久しぶりだ。
突然ですが今、僕は、ブログを始めます。
ここには何も色づけしないそのままの気分・気持ちを書きたいと思う。
今日は、そんな気分です。