あしたは地元にて
アトピーについてママさん向け座談会です。
市内の子育て市民団体さんにお声掛け頂きました。
ママ向けに少し内容アレンジしたけど…
申し込みの時点で参加者さんの切実な不安な声は届いていて
本当は出かけたくない心の状態なのに来てくれる人もいると、
受付担当さんから聞きました。
ちょっとレジュメを作り直そうと思う。
自分を責める状態から抜け出すお手伝いが
少しでも出来たら。
子どものアトピーは自分の何倍も心をけずられる。
もちもち赤ちゃん肌…とは程遠く、
痒くて泣き叫んだり血を滲ませる姿に自分を責めて壊れそうになる。
それなのに
「何とかしてあげなさいよ」と、
さらに追い詰める言葉があちこちからかかる。
見た目に派手に出るゆえ、誰もほっておいてくれない。
わたしも通りすがりの人や家族や親戚、お医者さんに
「お母さんがちゃんとしてあげなきゃ」
何度も言われたの。
親が原因の場合も、そりゃあ、もしかしたらあるかもしれない。
でもそれはあくまでも結果論で…
子どもをアトピーにしようと行動する親なんていない。
たとえそこに原因があったとしても
「親のせい」と責められるようなことではないんです。
苦しんでいるのも、心配しているのも、
全部可愛いから、大事だから。
愛しかないよね。
ギリギリまで内容練ってみます。
でも結局、その場で顔見て話を聞いて、みんなが楽になるようにすすめるかな。
がんばります。
