新ブログを立ち上げました。


 


私は不登校やアダルトチルドレン専門のカウンセラーをしています。


もう9年目に入ったところでしょうか。


クライエントさんにも恵まれ


この仕事を通してプロとして順調になればなるほど


正直いうと自分から文章が離れていく


本当に伝えたいことから離れていく自分を感じていくのです。


 


あちらこちらの事情を考えたり、自分の立場を思ったり


なかなか本音を書けなくなって来ているのを昨年あたりから感じ


それが自分の不自由さを増している


 


贅沢な気持ちだと思うのですが


昨今、ACや不登校のお母さん方たちから感じるのは


どうも、希望に満ちた甘く、即効性のある、優しい言葉のようだ。


 


最終的に、あなたは悪くないという印籠である。


 


私自身のアダルトチルドレンの回復の長さ


不登校であってもなくても、母親として子供たちに影を落とした世代を超えた母害の


生の真実を語る人は、少なくなったと感じている。


実際、私も不登校の本を出版しているが


プロに文章を美しく書き換えてもらったり読みやすくしてもらった分


私の真実の声とは言い難い。


本には、万人に届くという、本の役割があると思うのですが・・・


 


その風潮もしかたないと思いつつ


やはり、どこかで真実を語る人が必要なのではないか?


 


ぶっちゃけ、


な~~にも考えないで


昔のように、自由に不登校、アダルトチルドレン、毒親についての


リアルな体験をどこかに残しておきたい、そう思っただけです。


 


これを、商売道具にするつもりもなく


ただ、不登校の真実を書いておきたい。


 


回復しました!!


 


と高らかに宣言することは簡単。


ある程度学べば、誰でもできます。(本当です)


 


ええ、私も回復方法も知ってますし


現在、心穏やかに過ごしています。


 


しかし、それでも、いまだにそう簡単にいかないものも抱えています。


ここまで、くるのに たくさんの犠牲を強いられ、強いてきました。


 


そんな残酷な記録が


いつか、誰かの役に立てたりするかもしれない


 


そして、いつか、私を救うかもしれないね