World Wide Or Endツアーが無事に終わりました。
各ハコで面白いアーティストと出会い、同時にアウェイでやることの厳しさを味わった。
この先につなげるには、そこから今回の出会いや反省を基にしたアクションを起こしていかなきゃいけない。
ここ最近の中ではライブの間隔が詰まっていたのと、セットリストをあまり変えなかったことが、結果としてライブ中に歌い方やギターの弾き方など、色々と試す余裕を生んだ。
だけどポテンシャルがまだまだ低い。演奏面だけじゃなくて楽曲だってそうだ。
単身ツアーじゃなくて、いつもSEVENDAYS WEEKENDのみんなやツアー同行してくれる東京の仲間がいたから、「楽しい」っていう感覚は忘れずにいることができた。
そして恩返しってわけじゃないけど、今回「共鳴理論」の名を借りて浜松で自主企画をやったことで、受け取る気持ちの人たちがいる中でのライブをすることができた。
今の自分のポテンシャル以上に、想いを伝えることができた。
taberusanをSEVENDAYS WEEKENDを新しい人たちに知ってもらうことができた。(ヤスダボも。)
僕個人としては、同時に浜松の今のバンドを知り、つながることができた。
最後の最後まで「共鳴理論」の名で浜松で自主企画をやることに迷いはあった。
これはMCでも言ったことだけど、あべさんがSEVENDAYS WEEKENDが居なければ、
このツアーはなかったし、浜松で自主企画をしようという想いも生まれなかったし、
実際にフタを空ければ、みんなが企画趣旨を意識してライブに挑もうとしてくれているのがうれしかった。
ブッキングに打ち上げに多大なる協力をしてくれた駒形とふじこ、ふたりとは私が活動を始める数年前から企画をやりたいって言ってて、ちゃんと約束果たせましたね。ありがと。
ツアーのすべてがこんな感じでできていたら、申し分ないんだけどそれはまだまだ力不足だから、もっともっと頭使って腕を磨いてがんばります。
「共鳴理論 vol.8」終了後の集合写真
浜松時代に会ったことない若い世代の子たちも
深夜運転が多かったけど
同行メンバーみんなで協力し合って
無事、無事故でツアー終えました。


